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キャンペーン・お知らせ

CAMPAIGN2023.01.27

ラヴィファクトリーの写真展「home」東京開催!3月17日~23日(参加無料)
はじまりもおわりもない写真展 1995年 神⼾に誕⽣し、多くの結婚写真を手掛けてきたラヴィファクトリー。この度、東京・アトレ竹芝にて写真展を開催いたします。展示されるのは、“home”をキーワードに結婚に留まらず人生のあらゆる場面を捉えた写真たち。国内・海外の約400名の所属カメラマンが撮影した作品から厳正した約100点が集結。映像上映などもございますので、リアルな空間で体感する写真の世界、写真の美しさをご体感くださいませ。 開催日時 2023年3月17日(金)~23日(木) 11:00〜18:00参加無料、予約不要※体験イベントは3月17日(金)~19日(日)の3日間限定開催 会場 アトレ竹芝 シアター棟1階東京都港区海岸1-10-45 アクセス <電車をご利用のお客様>・浜松町駅(JR・モノレール)北口から徒歩約6分・大門駅(地下鉄大江戸線・浅草線)B1出口から徒歩約7分・竹芝駅(ゆりかもめ)から徒歩約3分 参加無料!限定イベントも同時開催! さらに17日〜19日の3日間は、限定イベントも開催します!当日参加OK!お子さまにも楽しんでいただけるような内容となっていますので、ぜひご家族みんなで遊びにきてください。スタッフ一同心よりお待ちしております!

CAMPAIGN2023.01.20

バースデーフォトプランお申し込み受付中!(撮影1時間 全カットデータ付 19,800円〜)
大切な人と一緒にバースデーフォトを残そう! 大切な人のお誕生日を写真でお祝いしませんか?写真を撮ることをもっと身近に。毎年残してほしいから、誕生月限定で使えるお得なプランをご用意しました。お子さまはもちろん、パパ、ママ、おじいちゃん、おばあちゃん、あなたの大切な人へどなたにでも使っていただけます。 思い出の場所やいつものおでかけ先で 四季折々の色合いが写真を彩ってくれるロケーションフォト。お友だちやご家族と一緒に撮影していただくのもおすすめです。 各店ごとに個性あふれるスタジオで ライティング設備の整ったスタジオ。アイテムをお持ち込みいただくとよりポップでおしゃれな仕上がりに✨ ご自宅でアットホームに より自由度の高い撮影が楽しめる自宅出張フォト。お部屋の飾り付けやバースデーケーキなど、誕生日ならでは思い出あふれる写真が残せます。 バースデーフォトをおしゃれに残そう!おすすめアイデア5選 バースデーフォトプランについて ※土日祝の撮影でも、追加料はございません。→出張エリア・料金について→よくあるご質問はこちら フォトスタジオや出張撮影が初めての方にもご利用いただきやすいバースデーシーン。ぜひこの機会にラヴィクルールでの撮影を体験してみてください。不安なことやご不明点は公式LINEよりお気軽にお問い合わせくださいませ。 ご利用条件 ラヴィクルール公式インスタグラムをフォロー→フォローはこちらから! ※初回30%OFFキャンペーンなど他キャンペーン、リピーター特典との併用不可。お誕生日の方がメインでの撮影になります。※データ納品は、撮影日より2〜3週間になります。 適用期間 誕生日月の前後1ヶ月間 撮影当日、お誕生日がわかる身分証明書をカメラマン及びスタッフへ掲示をお願いいたします。 対象スタジオ 国内スタジオ(西宮スタジオ・ラヴィアンファン除く) 札幌、仙台、東京表参道、東京お台場、横浜、千葉、大宮、名古屋、新潟、金沢、京都、大阪、神戸、岡山、広島、松山、福岡、沖縄

2023.01.18

みんなどうしてる?入園・入学記念フォト・シーン別参考にしたいセレモニーコーデ
サクラサク春は、成長したお子さまが幼稚園や小学校に入園・入学する新しい門出の季節です。お子さまが社交デビューする「はじまりの日」。ご家族にとっても、ワクワク×ドキドキいっぱいの晴れの日となることでしょう。そんな貴重な瞬間を、記念写真に残しませんか? 入園・入学の記念フォトをいつ撮る?どこで撮る? ①「当日撮り」なら、ご自宅からドキュメンタリー風に追いかけられる! 入園式や入学式の当日は慌ただしく、学校内は指定カメラマンや家族しか撮影できないこともあります。「当日撮り」のおすすめ撮影シーンは、ご自宅や近くの公園、幼稚園・学校へ行くまでの通学路など。背景に他人が入らない、人の少ない場所がおすすめです。式当日の写真は意識して残さない限り、準備に追われて、あっという間に過ぎ去ってしまいがち。だからこそ、撮影した写真を時が経って見返したときに、愛おしく思えるはずです! ▲入学式当日の密着例。ご家族と一緒にお支度をして、入学式へ!入学式当日ならではのライブ感と仲の良さが伝わってきて、ほほえましいですね。 ▲入学式に向か通学路はおすすめ撮影シーンの一つ。ご家族以外の人が映り込まないよう配慮するのも、プロフォトグラファーのこだわりです! ②「前撮り」には、はじめてのピュアな瞬間×表情がいっぱい! 入園式や入学式の前に撮る「前撮り」は、制服や制帽、ランドセルなどが、まだ真新しいピカピカの状態。はじめて制服に袖を通す、ランドセルを背負う……そんな「はじめて」のワクドキ感があふれ出す、はじけるような笑顔の瞬間を写真に残せます。また、桜の開花状況に合わせたり、緑いっぱいの公園で撮影するなど、季節感と初々しい表情の両方にこだわれるのもメリットです。 ▲幼稚園の入園記念フォト。満開の桜が晴れやかな門出をお祝いしてくれるよう。これから一人で新しい世界へ踏み出すお子さまを抱き上げるお父さま、いい意味で少し複雑なのかもしれませんね。 ▲公園などの広い場所で、遊びながら時間をかけて撮影できるので、自然とイキイキとした表情に。時間に余裕があるので、ピカピカのランドセルだけ撮るなど小物撮りにもこだわれます。 ③誰と一緒にどこで撮る?撮影計画も楽しい「後撮り」 幼稚園や学校での新しい生活に、ある程度慣れた時期に撮影できるので、お子さまやご家族の表情やポーズに余裕が生まれやすいのがメリット。幼稚園や学校で仲良くなったお友達やママ友と一緒に撮ることも可能になります。また、週末や大型連休にピクニックを兼ねたロケや、実家のおじいさま・おばあさまと一緒に旅行を兼ねた撮影も楽しそう。撮影そのものが家族の新しい思い出になるのが、「後撮り」ならではといえるでしょう。 ▲仲良くなったお友達と一緒に。数年後、卒業式くらいに写真を見返すと、感慨深さが増しそうですね。 ④特別感のある写真が残せる「スタジオ撮影」もあり! お子さまの門出にふさわしい「スペシャルな写真を残したい」という場合は、スタジオ撮影もおすすめです。背景や照明、小道具やポーズにこだわれるので、よそゆきの表情など、良い意味で普段とは違う大人びた一面を引き出せる可能性も。天候や季節に左右されず、好きなタイミングで撮影を楽しめる点もメリット。お子さまがハシャギすぎて制服やランドセルを汚したり、お手洗いの心配もいりません。スタジオなら移動の負担がないので、お母さまが妊娠中だったり、小さなごきょうだいが一緒でも安心です。 ▲お友達や大好きな本やおもちゃと一緒の撮影も大歓迎!寝転がって撮影するなど、ポーズも自由自在です。 入園・入学の記念写真を彩る、ママにふさわしい服装とは? 入園・入学の記念写真で、悩みやすいのが、ママの服装ではないでしょうか? ママは春らしい明るい雰囲気の色留袖やツーピースが、入園式・入学式らしい晴れやかさが演出できておすすめです。パパはスーツ姿が一般的で、中に着るシャツの色などにこだわるとおしゃれさがアップします。一方、カジュアルな私服も日常の延長のようなナチュラルな雰囲気の写真になります。ラヴィクルールが実際に撮影した入園・入学記念のファミリーフォトをヒントにしてみてください。 ▲ママが色留袖を着るだけで、家族の特別な日であることが一目瞭然!入学式らしいフォーマル感も感じられ、ママの華やかなコーディネートのおかげで春らしい喜びの花が咲いたような印象に。 ▲こちらはママの洋装バージョン。暖色系のスーツは軽やかで爽やかな印象(左)、モノトーンは節目らしいキリッとした雰囲気に(右)。 ▲公園の緑や桜に溶け込むラフな雰囲気のお出かけ着も、ナチュラルでステキですね!  ワクワク×ドキドキが詰まった写真をラヴィクルールが撮影します! 入園式・入学式の時期だけの愛らしい表情と晴れやかな姿は、何枚写真に残しても宝物になります。ラヴィクルールなら、スタジオ撮影はもちろん、ご自宅や玄関先、通学路、桜や緑に包まれた開放的な雰囲気など、全国への出張撮影が可能です。入学の前に満開の桜を背景に「前撮り」→入学式の当日にご自宅や通学路で出張撮影→仲良くなった友達と一緒にスタジオで「後撮り」というトリプル撮影も叶います(リピート割も利用できます!)。 入園・入学の記念フォトの魅力は、「こんなに元気に育ってくれた」というお子さまの成長を喜ぶ気持ちをカタチに残せること。ラヴィクルールは、心あたたまるご家族の愛情と想いが写真からあふれ出すような、ハートフルな瞬間を写真に残すお手伝いをしたいと思っています。撮影場所やタイミングなど、何でもお気軽にご相談ください。

2023.01.18

卒業写真を楽しもう!当日・前撮り撮影事例とおすすめヘアアレンジ紹介
もうすぐ、大学や専門学校の卒業式シーズンですね。新社会人として新たなスタートをきり、それぞれの道を歩んでいく大切な仲間たちと過ごす最後の思い出が「卒業式」です。特に、卒業袴(はかま)の晴れ姿は、卒業式の後は着る機会がほとんどありません。楽しかった学生生活の記念として、大切な思い出が詰まった写真をプロのカメラマンに撮影してもらいましょう! 卒業式らしさ満開の「当日撮り」 ▲プロに撮ってもらうと、晴れやかさが際立つ躍動感のある写真になります! 「当日撮り」のメリットは、卒業式に着る衣装や髪型で撮影できることです。後から写真を見返すたび、卒業式の思い出がリアルによみがえってくるはずです。通い慣れたキャンパスや校門の前で、卒業証書やお祝いの花束を手に持って記念撮影する定番のショットも、卒業式にしか撮ることができないので、思い出の一枚になりますよ。 ▲思い出が詰まったキャンパスで、大好きな仲間と過ごす最後のひととき。たくさん写真に残しましょう! ご家族やお友達と写真を撮りたいときに、手が空いている誰かを探してお願いする必要がないのも嬉しいポイント。また、セルフィー(自撮り)だと、せっかくの晴れ姿を全身で美しく残すことが難しいもの。プロなら、背景も考えた“映える”写真を撮ってくれます。何よりも、同級生たちと笑い合ったり、思いがけずほろりと涙したり、自分では気づけなかった、卒業式らしい自然体の瞬間やステキな表情の写真を残せます。 思い出の場所やスタジオで撮影するのも楽しい! 卒業式当日に、同級生と学生時代に過ごした場所でロケーション撮影をしたり、スタジオ撮影を楽しむのもおすすめ。撮影の時間そのものが貴重な思い出となり、特別感のある写真を残すことができます。卒業式前や式後の謝恩会までの空き時間に、検討してみてはいかがでしょうか。当日撮影なら着付けやヘアメイクは1回で済みます。写真撮影後はそのまま式や謝恩会に出席できるため、できるだけ費用を抑えて卒業袴の写真を残せることもうれしいですね。 ▲スタジオ撮影は天候に左右されず、光回りが美しい卒業袴姿を残せる点もメリット。 卒業式におすすめの髪型・ヘアアレンジ小物 卒業式で悩むのが、袴スタイルに似合うヘアアレンジではないでしょうか。編みおろしヘアや、ヘッドブーケ(花飾り)などでトップよりもサイドにボリュームを持たせると、ほどよい大人っぽさと上品さが演出できます。また、水引きをアレンジした飾りも卒業式らしい華やかな印象を演出できて、おすすめです。 ▲ラヴィクルールが撮影した写真をピックアップ!美容室でオーダーする場合のご参考に。※卒業袴の着付けとヘアスタイリングは、ラヴィクルールでも事前予約で対応可能です。詳しくはお問合せください。 また、姿勢の良い立ち姿を意識することも、フォトジェニックな卒業写真を残すポイント。背筋を伸ばして胸を張り、あごを引いて立つことを心がけましょう。卒業袴×ブーツを合わせる場合は、ブーツのかかとをつけ、片足を少しだけ後ろに引くと立ち姿がキレイです。卒業証書を手に撮影する時は、胸の前で持つお決まりポーズも一枚は撮っておきましょう。グループ写真では卒業証書を上に掲げるなどのポーズをしたくなりますが、腕を高く上げすぎると着物の袖口が乱れる場合もあるので、注意してくださいね。 ▲キレイな足元と立ち姿の写真は、卒業式という学生時代の締めくくりにふさわしい一枚になります! 卒業写真はラヴィクルールにご相談を! 自分専属のプロフォトグラファーが卒業式当日に駆けつけ、撮影してくれる・・・。なんだか、すごく特別感がありますよね。ラヴィクルールは、北海道から沖縄まで日本各地に写真スタジオ(18拠点)と打ち合わせサロン(19拠点)があり、500人以上のフォトグラファーが在籍。スタジオ撮影と全国各地への出張撮影に対応しています。卒業式を行うキャンパス周辺はもちろん、ご自宅やお友だちとの思い出の場所など、ご希望の場所へフォトグラファーが出張して撮影します。出張撮影の場合は撮影データを全てお渡ししますので、卒業袴の晴れ姿を離れて暮らすご親族へ送ることもできますよ。撮りたいシチュエーションなど、お気軽にご相談ください!

2023.01.13

マタニティフォトはいつ撮る?おしゃれに残したいママ必見!おすすめのアイデア特集!
赤ちゃんを授かった喜びを写真に残せる「マタニティフォト」 赤ちゃんは、天から授かる史上最高の贈り物。妊娠は人生でそう何度も経験することがない特別なライフイベントの一つです。“ふたり+新しい命”という新たな家族の歴史が始まる、記念すべき第一歩でもあります。パパ&ママになる喜びを、産まれてくるお子さまに将来に渡って伝えられるのが「マタニティフォト」。ご両親からお子さまへ届ける時空を超えたラブレターといえるかも知れません。ラヴィクルールが実際に撮影したマタニティフォトを参考に、おふたりらしさを大切にした何度でも見返したくなるマタニティフォトを残すためのポイントをお伝えします。 ▲マタニティフォトを残せるのは、人生の中で本当に限られた数週間だけ! 未来へ繋がる!マタニティフォトの幸福感 妊娠が分かってから赤ちゃんと会えるまで。一般的に“十月十日(とつきとおか)”とされるマタニティ期間は、赤ちゃんを迎えるための準備を整える大切な時間であり、パパとママになる実感を少しずつ育んでゆける幸せなひとときです。そのハッピーな記憶と笑顔を形に残せるのが、マタニティフォトの最大の魅力です。海外では広く浸透していて、日本でも芸能人が妊婦姿の写真をSNSで公開するなど、じわじわと人気が高まっています。 マタニティフォトを撮るメリット ◎命の尊さと神秘を感じ、親になる喜びを夫婦で育める◎生まれてくるわが子と幸せの思い出を将来シェアできる◎産んでくれた×産まれてきてくれた相互感謝が深まる ▲元気な赤ちゃんが産まれますように。願いを込めながら撮るマタニティフォトには愛があふれています! マタニティフォトを出産後に見返すと、「このとき、おなかを蹴って喜んでいたのよ」といった撮影中の思い出がよみがえり、家族の絆が深まるきっかけになります。また、お子さまにとっても、将来、成長したとき、マタニティフォトを見て多くのことを感じ取ることができます。おなかの中にいる自分に生まれる前から笑顔で語りかけ、愛情を注いでくれている……。そんなご両親の姿を写真で改めて客観視し、自分の命がかけがえのない尊いものであることに気づき、産んでくれたことへの感謝を言葉以上に実感するはずです。同時に、お父さん・お母さんとして成長したふたりも、わが子として産まれてきてくれた喜びを強く感じられることでしょう。 妊娠8〜9カ月目がマタニティフォトのベストタイミング! マタニティフォトへの憧れがある一方で、「はじめての妊娠で体調が心配」「おなかや肌を露出して写真を撮るのはちょっと……」と不安を感じる人もいるかも知れません。マタニティフォトに適している時期は、つわりがおさまり、おなかの丸みが最もキレイに見える妊娠後期。具体的には、妊娠8〜9カ月目(28〜35週)がおすすめです。第一子(初産)の場合は、おなかが大きくなるスピードがゆっくりめの傾向があり、第二子以降は第一子のときより早くおなかが大きくなりやすいそう。おなかの大きさと体調の変化を見守りながら撮影日を決めると良いでしょう。 ▲おなかや肌を露出しなくても、微笑ましいマタニティフォトは残せます! おなかのふくらみは服を着ていてもわかる時期なので、「おなかを見せるのは恥ずかしい」という人は着衣のまま撮影しても大丈夫。おなかのラインが分かりやすい衣装を選び、おふたりのポーズなどを工夫すれば印象的なマタニティフォトを残すことができます。赤ちゃんの感覚器で最初に発達するのが聴力と言われているので、おなかの赤ちゃんにおふたりで話しかける様子を写真に残せば後々の思い出にもなるでしょう。 ▲「もうすぐ会えるね」「ほら、今蹴ったよ」。パパとママのはしゃぎ声はおなかの赤ちゃんにも届いているはず! マタニティフォトの撮影場所は体調や天候にも配慮して決定を マタニティフォトを撮る際に悩むのが、どこで写真を撮る?ではないでしょうか。「自宅」「スタジオ」「ロケーション」の撮影スポット別にメリットをレクチャーしましょう。 ◎「自宅」でのマタニティフォトはこんな人におすすめ ✔︎はじめての妊娠で不安いっぱい✔︎体調面が心配✔︎家で過ごすのが好き 「自宅」で撮影するメリットは、普段から過ごし慣れているリビングやお庭で、リラックスした雰囲気のマタニティフォトを残せること。腰痛などで動くのが辛くなったらソファやベッドで寝転んで撮る、お天気と体調が良ければ自宅周辺や近所の公園で散歩しながら撮るなど、その時々の状況に合わせた柔軟な撮影が可能です。 ▲自宅でのマタニティフォトなら、おなかを出した撮影もリラックスして臨めます。服装や小道具、飾り付けもマイペースに、ゆっくり準備できますね。 ◎「スタジオ」でのマタニティフォトはこんな人におすすめ ✔︎背景やライティング(照明)にこだわりたい✔︎自宅での撮影には抵抗がある✔︎ちょっと非日常感を体験したい 「スタジオ」撮影の良さは、非日常感。ナチュラルテイストからモダンテイストまで、さまざまな世界観を表現できるので、アーティスティック(芸術的)な仕上がりのマタニティフォトも残せます。背景や照明、小道具にもこだわることができるので、「人とは違うマタニティフォトが撮りたい」という人にもおすすめです。 ▲洗練された空間で、おしゃれな仕上がりの写真を残せるのがスタジオ撮影の魅力。いつもとは少し違う特別な雰囲気を演出できます! ◎「ロケーション」でのマタニティフォトはこんな人におすすめ ✔︎アウトドア大好き!✔︎おなかの赤ちゃんと一緒に自然を感じたい✔︎体調面の不安が少ない(元気が取り柄!) ロケーション撮影の魅力は、なんといっても開放感!美しい緑や海などに包まれながら自然との一体感を味わい、その感動をおなかの赤ちゃんと分かち合う。ロケーション×マタニティフォトならではの神秘的な体験となるでしょう。注意したいのが撮影予定日の天候です。雨天・荒天のロケ撮影は妊婦さまには負担が大きいもの。天候が荒れたときを想定して、予備の日程や撮影場所も決めておくと良いでしょう。 ▲緑や海など大自然に包まれながらのマタニティフォトは、ナーバスになりやすい妊婦さんの気分転換になり、胎教に良い影響も! ※ラヴィクルールのマタニティフォトは「自宅」「スタジオ」「ロケーション」の撮影場所を自由に選べます。また、撮影予定日の2日前まで雨天・荒天による日程変更にも無料で応じます。 印象的なマタニティフォトを残す演出アイデア集 ふたり+おなかの赤ちゃんがいれば、それだけで絵になるマタニティフォト。さらに、小物や撮り方を工夫すれば、ドラマを感じる印象的な写真を残すことができます。ラヴィクルールの実例写真を交えながらアイデアのヒントをご紹介しましょう! 赤ちゃんのエコー写真と一緒に ▲スタジオ撮影でエコー写真をガーランド風に飾り付け。ふたりの表情が自然に和らぐ、魔法のアイテムといえそう! 妊娠健診のときに行う超音波検査のエコー写真は、おなかの赤ちゃんの姿を確認できる最高のメモリアルアイテムです。おなかが重くてシンドイときも、エコー写真のわが子を見たら元気が湧いてくるから不思議。撮った写真を後で見返せば、この頃には既にパパ&ママらしい優しい笑顔になっていることに気づけるでしょう。 ふたりでおなかを出し合い、パパ&ママ宣言! ▲おなかやTシャツに「Mammy(ママ)」「Daddy(パパ)」のペイントを。10年後、20年後に同じ写真は撮れない特別な写真になります。 マタニティフォト=妊婦さまだけがおなかを出して撮影するイメージがあるかも知れませんが、もっと自由な発想で楽しみましょう。お揃いのマタニティペイントをしてみたり、一緒におなかを出し合って撮るだけでも、これからパパとママになる幸せなマタニティタイムを共有できますよ! 赤ちゃんのために用意したアイテムで待ち遠しさを表現 ▲「めっちゃ小さい!」「似合うかなぁ?」。おふたりの会話が写真から聞こえてきそう! ベビーシューズ、ベビーウェア、読み聞かせたい絵本など……。生まれてくる赤ちゃんのために準備したアイテムは、どれも愛情たっぷり。マタニティフォトを撮るころには赤ちゃんの性別が分かっていたり、お名前を考えはじめていたり……。撮影中のふたりの会話も尽きることがなく、写真を見返せば思い出話に花が咲きますよ。 お兄ちゃん・お姉ちゃんと一緒に ▲お母さんとお揃いのポーズを気取ってみたり、おなかを触ってもらいながら「お姉ちゃん(お兄ちゃん)になるんだよ」などと語りかけ、家族の時間を深めましょう! 第二子以降のマタニティフォトなら、ぜひお兄ちゃん・お姉ちゃんにおなかを触ってもらいながら撮影しましょう。お子さまなりに命の神秘を感じ取り、もうすぐ、きょうだいがやってくるうれしさと、お兄ちゃん・お姉ちゃんとしての自覚が芽生えるきっかけに。 ラヴィクルールなら柔軟にマタニティフォトと寄り添える! 妊娠という特別で神秘的なライフイベントを、写真に残すことができるマタニティフォト。ラヴィクルールでは、自宅への主張撮影はもちろんのこと、自社スタジオやロケーションでの撮影も可能です。妊婦さまとおなかの赤ちゃんの体調と寄り添い、細心の注意を払いながら撮影に臨みます。撮影場所を選ばずフォトグラファーが出張撮影を行えること、撮影予定日の2日前まで雨天・荒天による日程や撮影場所の変更相談ができる点も他社にはない大きな強みです。自社スタジオには、着替えとマタニティペイントなどが他人の目を気にせずできる更衣室やメイクルームも備わっています。エコー写真や赤ちゃんのために準備したベビーシューズなど、好きなアイテムの持ち込みも大歓迎です。一緒に楽しみながら飾り付けを考えましょう。また、500人以上が在籍するプロフォトグラファーの約4割が女性なので、「女性のフォトグラファーに撮ってほしい」というリクエストも可能です。センシティブな妊娠期は誰もが不安を感じやすいもの。撮影に関することなら、どんな小さな不安でも遠慮せず、お気軽にご相談ください。おふたりが新米パパ・ママとしての第一歩を、笑顔で踏み出せますように。ラヴィクルールでは、そんな願いを込めてマタニティフォトと向き合っています。 ※参考文献)安達知子 監修『はじめてパパ&ママの妊娠・出産』主婦の友社,2020、池ノ上克・前原澄子 監訳『みえる生命誕生 受胎・妊娠・出産』南江堂,2013

2022.08.10

七五三はいつ祝う?男の子・女の子の時期や服装、おすすめの家族写真の残し方。
お子さまの健やかな成長を祝う行事「七五三」を写真に残そう! 愛らしいお子さまたちが着物や羽織袴などで着飾り、パパ・ママと一緒に神社でお参りをする。数ある子どもの通過儀礼の中でも特に注目度が高い一大イベントが「七五三(※)」です。 楽しくて思い出に残る「七五三」にするためにも、その由来やお祝いする意味、服装などの具体的な作法を知っておくと、とても意義深いものになります。また、ラヴィクルールが実際に撮影した七五三の家族写真を交ながら、どんな場所でどんなシーンを撮影すると絵になるのか?おすすめポイントもお伝えしましょう! (※)「しちごさん」と呼ぶのが一般的ですが、方言で「ひちごさん」と発音する地域もあります。 ▲「七五三」といえば華やかな衣装!お子さまたちの成長と晴れ姿が誇らしく、何枚でも写真に残しておきたくなりますね。 知っておくとありがたみ倍増!「七五三」の豆知識 「七五三」について、秋頃に神社へお参りするイメージはあるけれど、細かいことはよく分からないという人も多いのではないでしょうか。まずは、七五三の具体的なお祝いの由来や日程などについて解説しましょう。 ◆七五三には、お祝いする年齢と服装の作法がある!  七五三は、その名の通り、子どもの年齢が3歳・5歳・7歳になった年に、地域の氏神(うじがみ)様を祀る神社へお参りしてお祝いをする日本独自の文化です。男の子・女の子でお祝いする年齢が異なり、男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳のときにお祝いします(地域によって男の子は5歳のみ祝う場合もあり)。その始まりは日本古来の儀礼が由来になっていて、お祝いする年齢に次のような意味があり、現在の晴れ着のスタイルとも深く関わっています。 ◎3歳(男の子・女の子)……「髪置き(かみおき)の祝い」 生後、定期的に切って短くしていた髪を、伸ばし始める武家社会の儀礼がルーツ。長寿を願って白髪をイメージした綿帽子を子どもの頭にのせて祝ったとも言われています。女の子は晴れ着に、やわらかな兵児帯(へこおび)を締め、さらに「被布(ひふ)」と呼ばれる袖のない上着を重ねるのが一般的。男の子はお宮参りの祝い着を仕立て直した羽織(はおり)を着せることが多いようです。 ▲3歳の晴れ着は、袖のないベスト状の被布(ひふ)が特徴。着付けがしやすく、着崩れしにくい利点もあります。 ◎5歳(男の子)……「袴着(はかまぎ)の祝い」 平安期に始まったとされる、初めて袴(はかま)をはくお祝いで、羽織袴(はおりはかま)が正式スタイル。紋付(もんつき)の着物に、羽織、袴、草履(ぞうり)または下駄(げた)をはき、懐剣(かいけん)や末広(扇子)を持たせる凛々しい姿が特徴。男の子にとって、この「袴着の祝い」は大人への一歩を踏み出す、とても誇らしい儀式なのです。 ▲5歳を祝う羽織袴。手にしている「千歳飴(ちとせあめ)」は、「細く長く粘り強く、いつまでも健康に」という願いがこめられた縁起物のお菓子です。 ◎7歳(女の子)……「帯解き(おびとき)の祝い」 それまで付け紐で来ていた着物を、大人と同じように帯で締めるようになるお祝い。3歳のときとは異なる「四つ身(よつみ)」と呼ばれる着物を大人と同じように着付け、扇子や筥迫(はこせこ)といった武家の女性がたしなみとして身につけていた小物が彩りを添えます。稚児から少女への成長宣言が「帯解けの祝い」にはあるのです。 ▲7歳の晴れ着(右)。大人の振袖の子どもバージョンという印象で、急に大人びた姿にハッとするパパママも多そうです。 つまり、「七五三」は、3歳・5歳・7歳の年齢ごとに、髪型や服装を大人に近づけてお祝いする行事。現代風に言い替えると「大人のマネをする、少し背伸びしたファッションが解禁になる」記念日と捉えることもでき、そう考えると何だかワクワクしますね。 ◆七五三をお祝いする11月15日は、鬼がいないハッピーデー!  正式な七五三の日は、11月15日です。これには諸説あり、江戸時代に徳川家の将軍が病弱だったわが子の無事を願って「袴着の祝い」を行ったのが11月15日で、この日は「鬼宿日(きしゅくにち)」という鬼の休日(鬼が出歩かない)幸運日であることから選ばれたという説が有力です。医療が発達している現代と違い、昔は子どもが7歳まで健康でいられるかどうか、天運に任せることしかできなかったため、親にとって子どもが無事に育つことは何にもかえがたい大きな喜びだったのです。現在も11月15日前後の週末に神社へ参拝するご家族は多く、10月中旬から11月下旬は混雑が予想されます。七五三のご祈祷を暦(こよみ)にこだわって行いたい、ご祈祷の記念品(千歳飴など)を手にした写真を撮りたい場合は、参拝予定の神社へご祈祷の予約の有無や費用などをWEBサイトや電話で早めに問い合わせておきましょう。逆にご祈祷はせず参拝だけする場合は、混雑を避けた時期外れの吉日(大安など)やお子さまの誕生日に合わせた参拝など、柔軟に日程調整しても問題ありません。大切なのは、お子さまの無事と成長を見守ってくれたことへの感謝の気持ちです。ご両家の祖父母も一緒の参拝、お参り後にお祝いの食事会を実施して喜びを分かち合うご家族も増えているので、お互いのご両親が昔からのしきたりを気にするかどうかも踏まえた上で、ご両家でよく話し合って決めることをおすすめします。 ◆お参りする神社やパパママの服装について 自分たちが暮らす土地を守る神様へお子さまの成長と無事を報告し、見守ってくれた感謝を伝える行事でもあるため、地元の神社(氏神様)へお参りするのが一般的です。初めてお参りする神社を選んでも問題はありませんが、晴れ姿に着物を選んだ場合は、お子さまにとって慣れない着物でのお出かけとなるため、着崩れなどのハプニングも想定して、あまり遠出しすぎない方が良いでしょう。 なお、パパ・ママの服装は神様へご挨拶するのにふさわしい、フォーマルな服装を心掛けたいもの。ママは訪問着や色留袖、パパはスーツ+ネクタイ着用が無難です。 ▲七五三は家族みんなが着飾ってお出かけできる、特別な機会。お子さまにとっても、親にとっても記念に残る大切な節目です。 七五三らしい晴れやかな家族写真が残せる「出張ロケーション撮影」 愛するわが子の晴れ姿を、たくさん写真に残しておきたい!と考えるのが親心。そんな時に利用したいのが、プロに神社へ来て撮影してもらう「出張ロケーション撮影」です。パパ・ママが手持ちのカメラやスマホで写真を撮るのも素敵ですが、子どもの表情を追うことだけで精一杯になりがち。プロにお願いすれば、表情はもちろん、晴れ着がより美しく映える光の加減、背景、構図にこだわった写真を残すことが可能になります。 ◆「七五三」の家族写真をプロに撮ってもらうメリット 親子で着飾った晴れやかな家族写真が残せる プロのテクニックでリラックスした瞬間を引き出してもらえる 儀礼らしい緊張感や子どもが初めて見せるような表情も撮り逃さない 神社の紅葉など背景や構図も美しい絵になる写真が残せる ▲写真のプロだから、神社の雰囲気や自然光、背景にこだわった親子の何気ない触れ合いシーンが残せます!七五三シーズンは紅葉シーズンとも重なり、とても絵になります。 ▲ご祈祷前の貴重なワンシーン。パパとママの緊張感と、あどけないお子さまの対比が微笑ましい! ▲わが子の晴れ姿を目にしたパパママの喜びが伝わり、今まで見たことのないような仕草や表情を見せるてくれることも。そんなシャッターチャンスを逃しません! ラヴィクルールは、七五三の晴れやかな雰囲気を生かしながら、日常の延長にあるような家族全員のリラックスした表情を写真に残すことを大切に考えています。また、全国各地のフォトグラファー500人以上が在籍しているため、エリアを問わず神社やご自宅周辺への「出張ロケーション撮影」が可能。撮影予定日の2日前まで雨天・荒天による日程変更に対応します。また、土日・祝日の撮影でも追加料金は発生しません。 ▲おじいちゃん、おばあちゃんも一緒のリラックスシーンもお任せください! お孫さまの成長がうれしくて仕方ない様子が写真から伝わってきますね。 参拝の前後や別日の「スタジオ撮影」もおすすめ! 七五三の写真は、神社の境内などでの「出張ロケーション撮影」のほかに、参拝前後や別の日に「スタジオで撮影」する方法もあります。雨などの天候を気にすることなく、せっかくの晴れ着が着崩れしても整えられる控え室などの環境も整っています。七五三とは別日に、3歳・5歳・7歳のバースデーフォトを兼ねて撮影するのもあり!です。 ▲お子さまとパパ・ママの晴れ姿は、華やかで晴れやかさ満点。スタジオ撮影なら空白が生きる写真になるので、新年の年賀状にも活用できそう! ◆「七五三」の家族写真をスタジオで撮るメリット 好きなタイミングで天候を気にせず撮影できる 自由な衣装とポーズで個性豊かな写真が残せる お子さまのトイレや着替えの心配をしなくて済む お子さまの誕生日や家族の記念日を兼ねた撮影も可能 ▲普段着のパパ・ママ×晴れ着のお子さまたち。良い意味で肩の力が抜けた家族写真もスタジオ撮影なら違和感ありません! ラヴィクルールは、全国20拠点に自社スタジオがあり、それぞれ独自の世界観を持つフォトジェニックな空間が広がっています。スタジオ見学も可能ですので、ご家族でお気軽にお立ち寄りください。*撮影小物は店舗によってご用意が異なります(どのスタジオも持ち込み自由です!)。着付け・ヘアメイク・着替え場所をご希望の場合は各店舗にお問い合わせください。 ▲ポーズも小道具も自由! 元気な子どもらしさ全開の個性的な晴れ姿をスタジオ撮影なら残すことが可能です。 特別感×ハートを大切にした七五三の家族写真をラヴィクルールなら残せる! ラヴィクルールが大切にしているのは、七五三という日本古来の通過儀礼に宿る、昔も今も変わらない、愛するわが子の健康と幸せを願う気持ちです。「こんなに大きく育ってくれてパパとママはうれしい」「これからもずっと、あなたの元気な笑顔を見守らせてね」……。そんな心あたたまるご家族の愛情と想いが写真からあふれ出すような、ハートフルな瞬間を形に残すお手伝いをしたいと思っています。七五三の参拝・ご祈祷をされる神社での出張ロケーション撮影では、レフ板などの大掛かりな撮影機材は使用しません。また、ほかの参拝者にできる限り配慮して撮影を行っていますので、ご安心ください(撮影を禁止している場所や注意事項については、お客様から寺社へ直接ご確認いただけますようお願いします)。なお、「出張ロケーション撮影」「スタジオ撮影」の区別なく、2回目以降の基本撮影料は何度でもずっと30%オフになるリピーター特典サービスもラヴィクルールの強みです。神社での出張ロケーション撮影+別日にスタジオで改めて撮影というハイブリッドスタイルの七五三撮影も喜んで対応しますので、お気軽にご相談ください! ※参考文献)ミニマル+BLOCKBUSTER 著『イラストでよくわかる日本のしきたり』彩図社,2016、日本大百科全書(ニッポニカ)、百科事典マイペディア

2022.06.23

お宮参りはいつ?服装は?神社は?知っておくと安心!「お宮参り」にまつわる基礎知識。
赤ちゃんの健やかな成長を願う大切な行事が「お宮参り」 出産後、赤ちゃんと一緒に初めて本格的な外出をしてお祝いする大切な行事が「お宮参り(おみやまいり)」です。生まれた土地の守護神である氏神(うじがみ)様に赤ちゃんが無事に生まれたことを報告し、これからの健康と成長を見守ってもらえるようお祈りするもので、「初宮参り(はつみやまいり)」「初宮詣(はつみやもうで)」「氏子(うじこ)入り」とも呼ばれています。「お宮参り」という言葉は聞いたことがあるけれど、何をするのかよく分からない……。そんなパパ・ママのために、「お宮参り」の疑問や不安を解消するための基礎知識や写真に残しておく意味、ラヴィクルールが実際に撮影したお宮参りの写真を交えたフォトジェニックポイントをお伝えします! ▲赤ちゃんが産まれて初めて迎える重要な儀式「お宮参り」。 一生に一度の体験を思い出に残るものにしましょう! 知っておくと安心!「お宮参り」にまつわる疑問あれこれ まず、お宮参り当日の流れや赤ちゃんとパパ・ママの服装、事前に決めておくと良いことなどをお伝えします。基本的な知識を知っておけば、当日の戸惑いが少なく、赤ちゃんや産後間もないママの負担軽減にもつながります。 お宮参りはいつ行くの?  一般的に男の子は生後31日目、女の子は生後33日目に行うのが良いとされています(地域で異なり、理由も諸説あり)。とはいえ、あくまでも目安で、いつまでに行うべきという明確な決まりはありません。生後1カ月前後の赤ちゃんはデリケートで、ママも出産後の体力がまだ回復していません。真冬や真夏、梅雨の時期を避けるなど、赤ちゃんとママの体調を第一に考えて臨機応変に日程を調整しましょう。 お参りはどこの神社でもいいの? 自分たちが暮らす土地を守っている神様へご挨拶する行事なので、地元の神社へお参りするのが一般的です。後々、お正月の初詣や七五三などにもお参りすれば神様とのご縁も深まります。里帰り中なら実家がある地域の氏神様へお参りしたり、パパとママが結婚式を挙げた神社や安産祈願をした神社を選んでも問題ありません。あまり遠方だと、赤ちゃんとママの負担が大きくなりやすいので、その点だけ注意しましょう。 お宮参りの当日は何をするの? お宮参りは、神社へ参拝し、祈祷(きとう)を受けるのが正式な流れです。祈祷は当日受付の場合、曜日や時間が決まっている場合、事前予約が必要な場合があるので、お参り予定の神社へ問い合わせましょう。また、その際に「初穂料(はつほりょう)」についても確認を。初穂料とは、神社へ納める祈祷の謝礼にあたります。相場は5000円〜1万円程度で、金額が決まっている神社も。初穂料を「のし袋」に入れて納めるか否かも含め、事前に確認するとスムーズです。また、お宮参り後に食事会をして親睦を深めるご家族も多いので話し合っておきましょう。 当日の赤ちゃんとパパ・ママの服装は? 神様へご挨拶するので、フォーマルな服装が理想的です。ママは訪問着や色留袖、よそゆきのワンピース、パパはスーツ+ネクタイ着用が無難です。主役である赤ちゃんの正式な衣装は、真っ白な絹の「白羽二重(しろはぶたえ)」の上に、縁起の良い文様が描かれた「祝着(のしめ)」を羽織るスタイルが一般的です。最近は、赤ちゃんが動きやすいベビードレスやロンパースの上に祝着を掛けたり、ベビードレスのみでお参りする人も増えています。お参りする季節や気温も考慮して選びましょう。 当日赤ちゃんを抱っこする人は? 古い習わしでは、出産直後のママは参拝を控え、パパと父方の祖父母がお参りをし、赤ちゃんを抱くのも父方の祖母の役割とされていました。ですが、時代の流れとともにお宮参りのスタイルも柔軟になり、今はパパ・ママを主体に、両家の祖父母と一緒にお参りするケースが増えています。当日赤ちゃんを抱っこする役割も誰が担っても問題ありません。祖父母にあたるお互いのご両親が昔からのしきたりを気にするかどうかで決めると良いかも知れませんね。 ▲赤ちゃんの衣装で特徴的な「祝着(のしめ)」。女の子は花や蝶、手鞠など華やかな色や柄の着物、男の子は龍や兜(かぶと)など勇ましい柄や黒系の着物が好まれるようです。 ※お宮参りの衣装についてはお客様でご用意をお願いします。 お宮参りは赤ちゃんを囲んで家族写真を撮る絶好のチャンス! お宮参りは、両家のご両親も一緒に記念写真を残す良い機会です。両家が揃うのは結婚式以来というご家族にとっては再会の場となり、みんなで赤ちゃんの誕生を祝い、記念写真を撮ることで「家族の思い出」として、いつまでも残しておくことができます。 特に、この数年はコロナ禍の影響で、ご両親の健康に配慮して帰省を控えていた人も多いはず。「お宮参り」は、おじいちゃん・おばあちゃんと孫との触れ合いの時間を取り戻すきっかけにもなるはずです。 また、手持ちのスマホやカメラで写真を撮り合うと、それだけ時間がかかり、背景に人が写り込んだり、赤ちゃんの良い表情を撮り逃す可能性も。プロに撮ってもらえば、お宮参りの雰囲気を生かしながら、ご家族全員がリラックスした瞬間の表情を写真に残すことができて安心です。 「お宮参り」で家族写真を残すメリット ◎なかなか揃う機会が少ない両家のご両親と親睦を深められる◎赤ちゃんの誕生をご家族全員でお祝いした記念を形に残せる◎プロに撮影を頼めばご家族全員のリラックスした笑顔を残せる ▲お宮参りらしい少し引き締まった笑顔の家族写真も、その場の雰囲気を感じられてステキです! ▲ご家族以外のプロが撮れば、ご両親にも抱いてもらったり、赤ちゃんとご家族のさまざまな触れ合いシーンを残すことができます。 「出張ロケ撮影」「スタジオ撮影」それぞれのメリット お宮参りの写真は、神社の境内などでの「出張ロケーション撮影」、またはお宮参り前後に「スタジオで撮影」する方法があります。それぞれの魅力をお伝えしましょう。 神社の境内など「出張ロケーション撮影」の魅力 お宮参りをした神社の境内などで風情のある写真を残せるのがポイント。春の桜、秋は紅葉など四季の美しさも映える写真になります。重要な儀式を終えた安堵感から、パパとママの表情も和らぎ、リラックスした触れ合いの思い出を写真に残せますよ。 ▲緑豊かな神社の境内は絵になるスポットがたくさん。赤ちゃんと一緒にパパとママのリラックスした写真を残しましょう! ▲お宮参りは、赤ちゃんとご家族の初の改まったお出かけ。普段と違う表情を写真に残せるチャンス! 「スタジオ撮影」の魅力 真夏や真冬、雨などの季節や天候に左右されず、過ごしやすい適温の室内で撮影できるのがメリット。赤ちゃんのオムツ替えや授乳をしやすい控え室などの環境が整っているため、ママの負担を軽減できます。生後1カ月頃が真夏や梅雨の場合はスタジオで記念撮影を先に行い、気候の良い時期に改めてお参りするなど、お宮参りと別の日に撮影を行うのも方法の一つです。 ▲家族で一緒に座ったり、寝転がったり。スタジオ撮影だから可能なリラックスシーンも! 「お宮参り」以外にも覚えておきたい赤ちゃんの記念行事 元気に生まれてきてくれた赤ちゃんが、これからも健やかに成長してくれますように。そんな願いを込めた日本の伝統行事は「お宮参り」だけではありません。いくつかご紹介しましょう。 お七夜(おしちや) 赤ちゃんが生まれた日から7日目に、赤ちゃんの名前が決まったことを祝い、お披露目する行事。赤ちゃんの名前と生年月日などを書いた「命名書」を家の神棚や床の間に飾り、ご家族で赤飯や尾頭つきの魚などのお祝い膳を囲みます(神棚や床の間がない場合は家の高い場所に命名書を置いてもOK)。生後7日目は出産してすぐの落ち着かないタイミングのため、命名書だけを用意する簡略版のお祝いも増えているよう。最近はベビーの足形や手形などをデザインしたおしゃれな命名書もネットショップなどで手に入ります。生後間もない頃の赤ちゃんを写真に撮る「ニューボーンフォト」で、オリジナリティーを演出した命名書と一緒に撮影してみてはいかがでしょうか? お食い初め 生後100日目に行う、お祝い行事(110日目、120日目に行う地域もあり)。別名「百日祝い」とも。赤ちゃんが一生食べ物に困らないことを願い、赤飯や尾頭つきの焼き鯛など一汁三菜のお祝い膳を用意し、赤ちゃんに食べさせるマネをします。また、丈夫な歯が生えてくることを願い、氏神様の境内で拾ってきた小石をお膳の片隅にのせる「歯固めの儀式」も行います。小石の代わりにタコ、紅白餅、梅干しなどで歯固めの儀式を行う地域もあります。 食べさせるマネは、赤ちゃんの長寿を祈って、ご家族・ご親族の中で最年長の同性の人にお願いするのが習わしです。男の子ならおじいちゃん、女の子ならおばあちゃんが適任とされています。孫との触れ合いシーンを写真に残せば後々の記念になりますよ!他にも、初めての誕生日を祝う「初誕生祝い」では一升分の丸餅を風呂敷に包んで赤ちゃんに背負わせる風習が残る地域も。また、初めて迎える「初節句」では女の子の場合は3月3日の桃の節句に雛人形を飾り、男の子は5月5日の端午の節句に五月人形を飾ってお祝いします。人形を飾ることに厄除けの意味があると考えられています。 ラヴィクルールなら多様なお宮参りの記念写真を残せる! 赤ちゃんの誕生と健やかな健康を願う「お宮参り」をはじめとする日本の伝統行事の数々。赤ちゃんとママの体調が変わりやすいデリケートな時期と重なるため、記念写真を残す際は、その時々の状況に応じた柔軟な撮影スタイルを心がけたいものです。 ラヴィクルールは、「出張ロケーション(自宅での撮影も可)」「自社スタジオでの撮影」を選べるのが大きなメリット。全国20拠点に自社スタジオがあり、500人以上のフォトグラファーが在籍。ロケーション撮影は、ご自宅近くの神社・ご実家近くの神社などエリアを問わず「出張撮影」が可能で、撮影予定日の2日前まで雨天・荒天による日程変更に対応します。また、「出張撮影」「スタジオ撮影」の区別なく、2回目以降の基本撮影料は何度でもずっと30%オフになるリピーター特典サービスも他社にはない強みです。 写真を通して、ご家族と一緒に赤ちゃんの成長を見守り続けたい。ご家族の日常の延長にある幸せと笑顔の瞬間を写真に残し続けたい。そんな思いで「お宮参り」をはじめとする赤ちゃんのお祝い行事と向き合っています。お気軽にご相談ください! ※参考文献)ミニマル+BLOCKBUSTER 著『イラストでよくわかる日本のしきたり』彩図社,2016、安達知子 監修『はじめてママ&パパの妊娠・出産』主婦の友社,2020、日本大百科全書(ニッポニカ)、百科事典マイペディア

2023.01.27

イヤイヤ期の写真も楽しく!撮影を楽しむための4つのポイント
子どもたちは、自由で当たり前!お子さまらしく撮影を楽しもう はじめての写真撮影。前日までの準備はもちろんですが、特にパパ・ママが不安に思うのは当日のお子さまのご機嫌ではないでしょうか?はじめての場所・はじめて会うフォトグラファー。はじめてがたくさん詰まったイベントに、お子さまは普段以上に緊張してしまうことも。 さらにカメラをみて!これ持って!ここに立って!と言われると、もしかしたらお子さまにとって苦痛な時間になってしまうかも、、そんな心配事を解消して撮影当日が迎えられるよう、4つのポイントからラヴィクルールでの撮影の楽しみ方をお伝えします。 ① 泣いてしまっても大丈夫!お子さまのペースに合わせて撮影します たとえば飽き性でじっとしていられなくても、もし泣いてしまったとしても、そんな様子もプロの手によって美しく写真に残せるのがラヴィクルールの魅力のひとつ。「こんな写真を撮ってもらわないと!」という考えに縛られすぎず、自由に楽しい時間を過ごしましょう! 撮影中はきちんとしたり、大人しくしていなくてOK!イヤイヤ期で感情のコントロールが難しい時期でも、お子さまに合わせて撮影します◎ ② スタジオ撮影なら大好きなおもちゃやお菓子も持ち込みOK! お子さまがいつもと違う場所や知らない人に緊張してしまうのは当たり前。気持ちが落ち着くように、大好きなおもちゃやぬいぐるみ、いつも使っているブランケットなど、安心するものを持ってきてくださいね☺️お腹が空いたらお菓子を食べたり、ジュースを飲んだり。いつも遊んでいるような感覚で、自然な姿を写真に残していきましょう! スタジオはご家族だけの貸切空間。走りまわったり、寝転んでみたり、周りを気にせずのびのびとスタジオを楽しんでください。 ③ 人見知り・場所見知りのお子さまはロケ・自宅撮影もおすすめ 人見知り・場所見知りが心配なお子さまにおすすめなのが出張撮影。いつも遊んでいる公園やご自宅なら、お子さまの緊張も和らぐはず。アットホームな雰囲気でお子さまらしい自然な表情もたくさん撮影できます。 お子さまの見知った場所ならカメラを忘れて夢中になって遊ぶ姿も残せるかも。おじいちゃん・おばあちゃんのお家やご家族の思い出の場所での撮影も素敵です✨ ④ 家族みんなで、さらに笑顔溢れる写真に! 特別な気分で迎える撮影の日。きょうだいで緒にポーズを決めたり、仲良く遊んでいる様子もぜひ写真に残しておきましょう。ご家族みんなにとって楽しいひとときになるように、撮影にのぞんでくださいね✨ お兄ちゃん・お姉ちゃんは弟や妹のことがついつい気になってしまうもの。下の子がきょとんと困惑してしまっている様子もかわいい🥰 ドタバタな撮影も良い思い出!楽しみながらご家族らしい写真を残しましょう! 小さなお子さまがいらっしゃるご家族ほど、実際の撮影は思い通りにはならないもの。こんなはずじゃなかったという後悔よりも、「こんな写真も撮れたね」とあとで笑顔で振り返れるような体験を目指して、フォトグラファーと一緒に撮影を楽しみましょう!スタッフ一同全力でサポートさせていただきます。ご質問や不安なことがございましたらラヴィクルールの公式LINEからお気軽にお問合せくださいませ。お得に撮影ができるキャンペーンも開催中です!

2023.01.12

バースデーフォトをおしゃれに残そう!おすすめアイデア5選
準備だって楽しい!撮影に使えるアイデアをご紹介! せっかくのバースデーフォトだからコーディネートもこだわって撮影したい!そんな方も意外と準備を始めると手が止まってしまうこともあるのでは。今回は、数あるラヴィクルールの撮影事例の中から素敵なコーディネートや撮影アイデアをご紹介。ぜひ参考にしながらご家族にぴったりのコーディネートを見つけてください。アイテムのお持ち込みも大歓迎です! ①かわいく変身!コーディネートに特別感をプラス! 撮影シーンや撮影場所、季節に合わせてコーディネートを考えるのも楽しいですよね。ご家族みんなでのお揃いコーデやリンクコーデは見た目にも統一感が出て写真もとっても素敵な仕上がりに。お揃いが苦手だったり、準備する時間が少ない方は、テーマカラーを決めて普段のコーディネートに取り入れてみたり、ちょっとしたアイテムにリンクした要素を使ってみるのはいかがでしょうか? ▲色味やシルエット、素材感などちょっとしたポイントだけでも揃えてみるとおしゃれに写真がまとまります。 特に小さなお子様におすすめしたいのが、かわいくワンポイントになる帽子や花冠のコーディネート。動物モチーフやちょっと大きめのサイズ感もこの年頃だからこそとっても可愛く着こなせるはず。干支にちなんだものなら年賀状にも使いやすくぴったりです◎ ②数字バルーンでよりバースデーフォトらしく! バースデーフォトらしさを底上げしてくれる数字バルーン。大きさや色合いで写真の印象も様々。迎えた年齢や誕生日にちなんだ数字がポップに写真を飾ってくれて成長記録にもぴったりです。バラエティショップや100円ショップでお買い求めいただけるので、準備がしやすく、持ち運びも簡単なのが嬉しいポイント。大きめのサイズは通販で。配送まで時間がかかることもあるので早めの準備がおすすめです。 カラフルな風船を組み合わせて作るデコレーションバルーンは写真が一気に華やぐアイテム。風船の色の組み合わせや大小でリズムをつけたり、シールや飾り用テープ、パーティプルフラグと組み合わせてみたり。賑やかなデコレーションがお手軽に叶います! ③おしゃれなバースデータペストリーやアイテムで飾り付け! バースデータペストリーは写真がおしゃれに仕上がるアイテム。ご自宅やスタジオを飾り付けると一気にナチュラルでかわいい雰囲気に。ロケーションなら公園など新緑や紅葉を背景に撮影するととっても素敵です。せっかくご用意いただいたアイテムが飾れない…!なんてアクシデントを避けるためにも屋外撮影のときは吊るす場所の確認や紐の長さにご注意ください。 クレイケーキも可愛いバースデーシーンにぴったりのアイテム。発泡スチロールや粘土で自分で手作りもできるので、自分好みにアレンジしたり準備の過程も楽しめます。通販やハンドメイドマーケットでも購入可能。デコレーションだけお子様と一緒にするような楽しみ方もおすすめです。撮影後は思い出のアイテムとしてずっと残しておいていただけます✨ ④これまで撮った成長記録の写真と一緒に! 節目節目に撮影してきたお子様のお写真。もし眠っているデータがあれば、ぜひ印刷してお持ちください。マタニティフォトと並んで撮影してみたり。エコー写真から生後1ヶ月ごとにアルバムに並べてみたり。これまでの成長過程をより実感できる素敵な撮影アイデアです。 ▲撮影のタイミングに合わせて手形・足形アートを残す方も。その日の思い出と一緒にアイテムが残るのも素敵です。 ⑤ お気に入りのおもちゃやアイテムを持ち込んで! 例えば、大好きなキャラクターのぬいぐるみ。開くだけでご機嫌になる絵本。公園で拾ってきたどんぐりだって、並べるだけでかわいい飾りに変身します。 持ち込めるようなアイテムを持っていない…、準備できないという方におすすめしたいのが、お子さまが日々遊んでいるおもちゃやコレクションしているちょっとしたアイテム。大掛かりな準備をしなくても、普段からお子さまが肌身離さず持っているようなアイテムと一緒に写真を残しておけばそれだけでとっても素敵な思い出の一枚に。あっという間に大きくなってしまうから、その時々で好きな色やキャラクターは変わってしまうもの。だからこそ、そんなおもちゃやアイテムたちと一緒に写真を残しておくことがお子さまの大切な成長記録になります。 撮影当時どんなものが好きだったのか、どんな遊びに夢中だったのか。見返しながらつい思い出話がこぼれるような素敵な写真に仕上がります✨ ラヴィクルールで思い出に残るバースデーフォトを残そう いかがでしたか?ラヴィクルールの撮影事例とともに、おすすめの撮影アイデアをご紹介させていただきました。もちろんほんの一例ですので、ご家族らしいスタイルで撮影を楽しんでいただけると嬉しいです。お得なバースデーフォトプランもご用意しておりますのでご検討中の方はぜひお見逃しなく。ご質問や不安なことがございましたらラヴィクルールの公式LINEからお気軽にお問合せくださいませ。

CAMPAIGN2022.12.18

【初めての方】期間限定の30%OFFキャンペーン!
新年の幕開けにみんなで写真を撮ろう! ラヴィクルールでは、初回利用の方に「30%OFFキャンペーン」をご用意しております。新しい年の幕開けに、あなたの大切な人たちとちょっと特別な記念写真を残してみませんか?全国19拠点にてスタジオ撮影から出張撮影までご用意しております。 ご自宅や近くの公園などへ出張撮影 ご自宅でパパとママも一緒に、いつもの公園でお子さまが遊ぶ姿も、 思わず笑顔になれるハートのある「家族・夫婦写真」 快適で整った設備でスタジオ撮影 屋内だから妊婦の方や小さなお子さまも安心・快適に、ライティングも整っているので写真もより自然に美しく仕上がります。 成人式や入学入園フォトの前撮りに 成人式の当日撮影や前撮りに。この春ご卒業・ご入学を迎えられるお子さまの記念写真の先取りもおすすめ。制服姿やランドセルと一緒に撮ればとっても素敵な成長記念フォトになります。 キャンペーン概要 公式LINEに友だち登録していただいた方に、対象期間なら何度でもご利用いただける「基本撮影料30%OFF」をプレゼント!大切な記念日やご家族・お子様との何気ない日常など様々なシーンで、ずっと大切に残る素敵なお写真を撮影してみませんか? 対象プラン ※1)アルバム以外の基本撮影料が割引対象となります。※土日祝の撮影でも、追加料はございません。→出張エリア・料金について→よくあるご質問はこちら ご利用条件 公式LINEにお友だち登録された方→ご登録はこちら ※撮影予約の際にLINEアカウント名をお知らせください。※対象期間内であれば何度でもご利用可能です。※リピーター特典やその他キャンペーンとの併用はできません。※ラヴィアンファンは対象プランが異なります、詳しくは店舗ページをご覧ください。 対象期間 2023年1月7日〜2月28日までに撮影される方 ※データ納品は、撮影日より2〜3週間になります。 対象スタジオ 国内スタジオ(西宮スタジオ除く) 札幌、仙台、東京表参道、東京お台場、ラヴィアンファン、横浜、千葉、大宮、名古屋、新潟、金沢、京都、大阪、神戸、岡山、広島、松山、福岡、沖縄 さらに、2回目以降もずっと30%OFFに(リピーター特典) 私たち(ラヴィクルール)は、撮影という“特別”な体験をもっと⾝近なものに変えて、誰かの毎⽇を彩っていきたいと考えています。そのような想いと感謝の気持ちを込めて、「2回目以降の基本撮影料が30%off リピーター特典」をご用意いたしました。
About us
Life with
Photo
特別を、もっと身近に
家族の幸せ、大切な思い出を
温もりのある素敵な写真に
七五三・成人式など人生の大切な節目
結婚記念日やお誕生日・還暦など特別な日の撮影はもちろん
ご家族・お子様との何気ない日常など様々なシーンで
ずっと大切に残る素敵なお写真を撮影・ご提案いたします。

With Story

ストーリー

⼤切な節⽬や記念⽇はもちろん、家族の何気ない⾵景を積み重ねていく。
実際に撮影されたご家族とカメラマンとの「With Story」をお伺いしました。
CASE

01

梅本ファミリーのWithStory / tsubai

僕らはきっと、家族のために

Plan

撮影プラン

LOCATION

01

出張撮影Location Photo

¥33,000 (税込)~

国内海外に展開するラヴィファクトリーが撮影。いつもの公園でお子さまが遊ぶ姿も、 ご自宅での家族風景も、パパとママも一緒に、 思わず笑顔になれるハートのある「家族写真」
STUDIO

02

スタジオ撮影Studio Photo

¥9,900 (税込)~

全国にスタジオ展開しているラヴィファクトリーが撮影。屋内だから小さなお子さまも安心。設備の整ったスタジオだと、写真もより自然に美しく仕上がります。
PHOTOGIFT

03

フォトギフトPhoto Gift

大切なひとへ撮影をプレゼント

写真撮影をLINEギフトでプレゼントするサービス。
大切な人の結婚式・出産・誕生日などのお祝いに、素敵なスタジオや思い出の場所で撮影できるプレゼントを送ってみませんか?

PhotoArea

撮影エリア

Voice

お客様の声

S.family

8年ぶりのラヴィさん。今回は娘が産まれて100日、我が家にとってとても特別な日にお願いしました。カメラを見つけると見つめちゃう娘でしたが、とっても楽しくお家撮影でのたくさんの瞬間を残せてもらえて本当に良かったです。

Area
: 東京・表参道フォトスタジオ
Name
: Shogo
Scene
: ベビー

H.family

友人とのハッピーニューイヤー記念に続いて、家族の記念撮影でもお世話になりました!大好きなおばあちゃんや姉妹ともいろんな写真が撮れて、とても楽しかったです!おばあちゃんへのサプライズプレゼントも大成功してすごくエモい記念になりました☆

Area
: 沖縄フォトスタジオ
Name
: Kony
Scene
: 還暦祝い・長寿祝い

I.family

今しかない息子の姿を、家族と特別な形で残したいと思い撮影をお願いしました。夫婦の思い出の場所で撮影できたことも、とても良かったと感じていたす。楽しい雰囲気の中での撮影で、仕上がった写真には、息子の笑顔やおもしろい表情がたくさん!幸せな時間、素敵な写真をありがとうございました。

Area
: 東京・表参道フォトスタジオ
Name
: Shogo
Scene
: ファミリー

W.family

先日は大変お世話になりありがとうございました。素敵なお写真をたくさん撮って頂き、選ぶのに迷ってしまいました。ご担当して頂きありがとうございました。来年も家族で伺えたらと思っております!

Area
: 神戸フォトスタジオ
Name
: fuka
Scene
: ファミリー

S.family

本日はお世話になりました!オススメしてもらった、たこ焼きを帰りに食べて帰りました!笑とても楽しい撮影で、スムーズに誘導してくださって、いい記念になりました。ありがとうございました。

Area
: 東京・表参道フォトスタジオ
Name
: Chikashi
Scene
: お宮参り

M.family

前撮りからの経過を振り返り、改めて家族が増えるんだなぁと実感することができました。ポーズも提案してもらえたおかげですごく気楽に、自然体で撮っていただけたと思います。これから先も、成長し続ける家族の姿を写真に収めてもらえるのを楽しみにしています(^^)

Area
: 岡山フォトスタジオ
Name
: uchida
Scene
: マタニティ

N.family

撮影の際は、ほんとにお世話になりました!楽しく過ごせました。長男の写真もたくさんで嬉しいです。

Area
: 東京・表参道フォトスタジオ
Name
: Chikashi
Scene
: お宮参り

F.family

一生に一度の入籍日を自分達らしく記録に残したいという想いをとても素敵な形にしていただきました!撮影の経験もなくはじめての事ばかりでしたが、撮影ルートやポーズ、細かい事も快く相談にのってくださり、自然な姿をたくさん撮っていただけました。大切な日を写真を通していつでも思い出すことができとても幸せです。

Area
: 東京・表参道フォトスタジオ
Name
: Shogo
Scene
: カップル

M.family

結婚式の前撮りでお世話になったLAVIEさんに、2年後同じ場所でファミリーフォトを撮影していただきました。カメラマンさんのお陰で1歳の息子もニコニコ笑顔!撮影は楽しくてあっという間の幸せな時間でした。とても素敵な写真をたくさん残すことができて、本当に嬉しかったです。また撮影をお願いしたいと思います。

Area
: 東京・表参道フォトスタジオ
Name
: Shogo
Scene
: ファミリー

K.family

年賀状用の写真撮影をお願いさせていただきました。娘は人見知りが出てきた時期で、少々心配しておりましたが、カメラマンさんがリラックスできる雰囲気を作ってくださり、家族全員の自然な表情を引き出していただきました。おかげさまで、素敵な年賀状ができ、家族や友人からも好評でした!また機会がございましたら、是非お願いしたいです。

Area
: 東京・表参道フォトスタジオ
Name
: Shogo
Scene
: ファミリー

Column

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