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キャンペーン・お知らせ

2022.06.01

公式LINEのご案内
LINEで気軽に「撮影相談」、お得な特典もプレゼント! ラヴィクルールのサイトへのご訪問ありがとうございます。いつか撮影をしてみたい!とご検討してくださっているみなさまへ、撮影のお申し込みの前に「撮影相談」ができたり、お得な特典がもらえたり、特別な写真をもっと身近に感じていただけるような情報やサービスをお届けしている「LINE公式アカウント」をご紹介させていただきます。 LINE友だち登録で、今なら基本撮影料30%off 公式LINEに友だち登録していただいた方に、対象期間なら何度でもご利用いただける「基本撮影料30%」をプレゼント!結婚記念やご家族・お子様との何気ない日常など様々なシーンで、ずっと大切に残る素敵なお写真を撮影してみませんか? 国内撮影通常価格割引価格スタンダード(スタジオ)33,000円(税込)データ:50カット撮影:約1時間23,100円(税込)スタンダード(出張ロケ)33,000円(税込)データ:100カット撮影:約1時間指定エリアまで出張費は無料23,100円(税込)プレミアム(出張ロケ)55,000円(税込)データ:100カット撮影:約1時間アルバム:パステルブック指定エリアまで出張費は無料45,100円(税込)※1 海外撮影通常価格割引価格スタンダードハワイ、グアム、パリ49,500円(税込)データ:100カット撮影:約1時間指定エリアまで出張費は無料34,650円(税込)プレミアムハワイ、グアム、パリ71,500円(税込)データ:100カット撮影:約1時間アルバム:パステルブック指定エリアまで出張費は無料56,500円(税込)※1 ※1)アルバム以外の基本撮影料が割引対象となります。条件:公式LINEにお友だち登録された方対象期間:〜2022年10月31日までの撮影に限る対象期間内であれば何度でもご利用可能です。リピーター特典やその他キャンペーンとの併用はできません。西宮スタジオは、対象外となります。ラヴィアンファンは対象プランが異なります、詳しくは店舗ページをご覧ください。上海スタジオは対象プランが異なります、詳しくは店舗ページをご覧ください。

2022.06.01

あなたはどっち派?スタジオフォトVS出張フォト
結婚式はふたりのスタート地点。これから新しい家庭を築くなか、楽しくて幸せな瞬間がたくさん訪れます。ラヴィファクトリーでは、結婚記念日やマタニティ、子どもや家族の記念写真など、様々なシーンで温もりあふれる写真を撮影。スタジオはもちろん、自宅や自然ロケーションなどの出張フォトにも対応しています。そこで今回は、スタジオフォトと出張フォトのそれぞれの魅力と、どんな写真を残せるのか、実例を含めて具体的に紹介します。 ▲マタニティからお子さまやご家族の記念写真まで、スタジオや出張フォトの特徴をお伝えします 設備が整った店舗で安心!スペシャルな撮影ができる「スタジオフォト」 スタジオフォトと出張フォトの大きな違いは撮影場所です。スタジオは本格的なセットや機材も充実しているので、演出にこだわったスペシャルな写真を撮影することができます。また、トイレや更衣室・メイクルームなどを整えているスタジオが多いので、妊婦さんや小さなお子さまの撮影におすすめ。体に負担をかけることなく、安心してオムツ替えや授乳もできます。また、天候に左右されないことも大きなポイントです。 スタジオフォトのメリット ◎季節や天候を気にせずに撮影ができる◎本格的なセットや貸衣装、小物が充実◎快適空間でトイレや更衣室などもあり 特にこんな人にはおすすめ! ◎妊婦さんや小さなお子さまの撮影◎こだわった演出でおしゃれに撮影したい人◎天候の心配をしたくない、日程変更が難しい人 【実例】スタジオフォトでこんな写真を残そう! ラヴィクルールで実際に撮影したスタジオフォトを紹介。どんなシーンで、どのような演出をしているのか、ぜひ参考にしてみてください。 マタニティフォト これから生まれてくる我が子との最初の記念写真。妊婦ならではの美しい姿、女性としての喜び、これからパパやママになる幸せな表情を写真に残します。ナチュラルテイストからライティングにこだわったかっこいい写真まで、おふたりの雰囲気や希望に合わせて演出。マタニティヌードも撮影可能です。 ▲おふたりの衣裳や雰囲気に合わせたセットや演出を用意。新しい生命の誕生を喜ぶふたりの幸せな表情は、ぜひ残したいもの 子ども写真(誕生日、お宮参り、七五三など) ▲スタジオなら衣裳の着付けやヘアメイクもプロのスタッフにお任せ! (※別途料金が発生します) 赤ちゃんが生まれた喜びも束の間、ハイハイをして歩きはじめ、1歳、2歳とすくすくと育ち、顔つきや表情も変わっていきます。その成長はしっかりと写真に残しておきたいもの。 家族写真 結婚記念日やご家族の誕生日はもちろん、お正月やお盆などの長期休暇など、ご家族みんながゆっくりと時間がとれるタイミングに撮りたいのが家族写真。毎年、同じ時期に撮影すると子どもの成長がよくわかり、ご家族の大切な記録にもなります。スタジオには様々な本格的なセットや小物が充実。ご家族の要望や雰囲気、シーンに合わせたオリジナリティあふれる1枚を残せますよ。 ▲年齢に合わせたバルーンや季節を演出する小物などを使い、笑顔いっぱいの写真が撮影できます 家族写真(三世代) 子育てに忙しい生活の中でも忘れたくないのがご両親への感謝の気持ち。そんなあなたの優しい想いを三世代の記念写真というカタチで残せます。おじいちゃんとおばあちゃん、そしてお孫さまとの撮影は、素敵なプレゼントになり、写真を見るたびにそのときの楽しさを思い出すでしょう。また、金婚式や銀婚式、還暦などのサプライズプレゼントにもおすすめです。スタジオなら衣装レンタルからヘアメイクまでお任せできるので、普段とは違ったおしゃれな姿を見て、お互いに惚れ直すかもしれませんよ。 ▲ご両親が仲睦まじくしている様子、お孫さまと楽しく触れ合っている姿は嬉しいもの。ご家族の絆を深めるきっかけにも! 好きな場所で季節感あふれる写真が撮れる「出張フォト」 出張フォトの魅力は、室内から屋外までいろんな場所で撮影できること。自宅や実家、近所の公園など、思い出の場所や好きなスポットでナチュラルな表情の写真を残すことができます。自宅でのバースデーパーティ、お気に入りの公園で遊んでいる様子、神社でのお宮参りや七五三など、写真の背景が当時の様子を物語ってくれます。また、春は桜の名所やお花畑、夏には青い空と海が広がる浜辺、秋の紅葉、冬の雪景色など、自然の中でそのときにしか撮れない季節感あふれる写真を撮影することが可能です。 出張フォトのメリット ◎屋内外の好きな場所で写真が撮れる◎自宅などで普段の様子や表情を撮影できる◎季節感あふれる写真が残せる 特にこんな人にはおすすめ! ◎ナチュラルテイストの写真が好きな人◎花や緑、海などの自然が好きな人 【実例】出張フォトでこんな写真を残そう! ラヴィクルールで実際に撮影した出張フォトを紹介。どんなタイミングで、どんな場所で写真が撮れるのか、ぜひ参考にしてみてください。 マタニティフォト ご自宅の寝室やリビング、お庭などでの撮影は、妊婦さまへの負担が少なく、リラックスした雰囲気の中で、普段のおふたりらしいナチュラルな表情を残すことができます。季節のいい時期ならおふたりのデートスポットをはじめ、公園や海辺、森林など自然あふれるロケーションもおすすめです。 ▲自宅なら緊張することなく、自然と笑顔になれるはず。おふたりのデートスポットや思い出の場所での撮影も素敵! 子ども写真(誕生日、お宮参り、七五三など) ▲誕生日や七五三など大切な記念日の撮影はもちろん、公園で遊んだり、お出かけのシーンも素敵な思い出に! お子さまの出張フォトで人気が高いのは、自宅や近くの公園など。たとえば、外で遊んでいる写真を撮影して「シャボン玉がお気に入りでずっと遊んでいた」など思い出を語ることができます。そのほか、神社でお宮参りや七五三の撮影、大好きなお花やグリーンに囲まれた自然の中での撮影もおすすめ。ペットとお子さまのツーショット、沐浴や授乳など日常生活での子育てシーンを撮ることも可能です。 家族写真 スタジオでカメラを前にポーズを取って撮影するのもいいですが、出張フォトなら家族のナチュラルな表情を、その瞬間を逃さずに撮ることができます。自宅でお子さまが弟や妹のお世話をしている様子、ご家族そろってのお散歩や公園でのお遊び、お花見や紅葉など。季節や時間帯によっても仕上がりがまったく違い、唯一無二の写真が撮影できます。もちろん、大切な家族であるペットも一緒に撮影できますよ。 ▲日常生活の何気ないシーンもプロのフォトグラファーに撮影してもらうと、こんなに素敵な仕上がりに! 家族写真(三世代) 金婚式や銀婚式、還暦などのお祝いはもちろん、お盆や年末年始の帰省のタイミングなど、ご家族や親戚が集まったときに撮りたいのが三世代の記念写真。外出が難しいおじいちゃん、おばあちゃんも自宅なら安心して撮影できます。そのほか、子どものころに遊んだ公園や近所の商店街、ご家族と出かけた思い出のスポットなどもいかがでしょうか。お祝いに記念旅行へ出かけて旅先で撮影することも可能です。 ▲昔よく遊んだ実家近くの公園で元気いっぱいにジャンプもあり。お祝いの記念旅行の写真撮影も素敵な思い出になります。 ラヴィクルールなら「スタジオ」「出張」のどちらも対応できる! 創業27周年を迎え、年間撮影件数は4万件以上の実績を誇るラヴィクルールには、500人以上のフォトグラファーが在籍。経験豊富なプロたちが、スタジオや出張スタイルで素敵な写真を撮影します! 「スタジオフォト」の特徴・魅力 -こだわりの演出で個性あふれる写真を- 全国に20スタジオを展開。各店舗には様々なテイストの本格的なセットやバックペーパー(背景紙)をはじめ、ライトなどの機材も豊富に揃えています。衣裳レンタルや小物も充実し、ヘアメイクや着付けもプロのスタッフが手がけ、細かい部分までつくり込むことが可能。おふたりの個性や希望に合わせた仕上がりやテイストを提案します。もちろん、冷暖房完備の快適空間でトイレや更衣室なども備わっているので、妊婦さまや小さなお子さま、高齢の方も安心です。スタジオ一般撮影 9,900円~(税込) 「出張フォト」の特徴・魅力 -日常シーンをプロがドラマチックに撮影― 地域で長年、出張フォトを手がけてきたプロのフォトグラファーが、撮影場所や撮り方などを提案。いつもの公園でお子さまが遊ぶ姿も、プロがシャッターを切ればドラマチックな仕上がりに。四季の色合いが写真を彩るロケーションフォト、七五三やお宮参りなどのご家族の大切なイベント、ペットが元気いっぱいに遊ぶ姿など、その一瞬をプロの技術でしっかりと捉え、思わず笑顔になれるアットホームな家族写真、自然光を生かしたナチュラルな家族写真などをお届けします。※ロケ地、天候による日程変更やキャンセルについては下記のURLよりご確認ください。出張撮影 33,000円(税込) ご家族の今しかない瞬間をプロの目線で撮影 日常の延長にあるようにリラックスした表情で、記念日らしい特別感も感じられる。そんな撮影をお手伝いするのが、『ラヴィクルール』です。在籍する500人以上のフォトグラファーは、人生の様々な記念日に寄り添いご家族にフォーカスした写真など、 とにかく“人と家族”が大好きで“ハートフル”な瞬間と表情を捉えるのが得意なプロ集団。今回ご紹介したように、スタジオ撮影はもちろん、ご自宅や思い入れのある大切な場所やシーン、ポージングでの撮影のほか、残したい写真のイメージから、どこでどんな風に撮影したら良いかなどのご提案も可能です。また、『ラヴィクルール』にはカレンダーやハガキ、オリジナルアルバムなどのアイテム商品が豊富。さらには、お友だちやご家族への結婚や出産などの記念のお祝いに贈れる「LINEギフト」の販売もスタートしました。ご家族が歩む様ざまな場面で、今しかない瞬間をカメラにおさめる。その写真がご家族にとって最高の宝物になりますように。『ラヴィクルール』はそんな思いで、心込めた写真を残すお手伝いをします。まずは、お気軽にご相談ください!✳︎記念日撮影のいろんな相談をLINEで!

2022.08.10

「好きな人との人生を、もっと好きに撮ろう」シリーズ(七五三編)
お子さまの健やかな成長を祝う行事「七五三」を写真に残そう! 愛らしいお子さまたちが着物や羽織袴などで着飾り、パパ・ママと一緒に神社でお参りをする。数ある子どもの通過儀礼の中でも特に注目度が高い一大イベントが「七五三(※)」です。 楽しくて思い出に残る「七五三」にするためにも、その由来やお祝いする意味、服装などの具体的な作法を知っておくと、とても意義深いものになります。また、ラヴィクルールが実際に撮影した七五三の家族写真を交ながら、どんな場所でどんなシーンを撮影すると絵になるのか?おすすめポイントもお伝えしましょう! (※)「しちごさん」と呼ぶのが一般的ですが、方言で「ひちごさん」と発音する地域もあります。 ▲「七五三」といえば華やかな衣装!お子さまたちの成長と晴れ姿が誇らしく、何枚でも写真に残しておきたくなりますね。 知っておくとありがたみ倍増!「七五三」の豆知識 「七五三」について、秋頃に神社へお参りするイメージはあるけれど、細かいことはよく分からないという人も多いのではないでしょうか。まずは、七五三の具体的なお祝いの由来や日程などについて解説しましょう。 ◆七五三には、お祝いする年齢と服装の作法がある!  七五三は、その名の通り、子どもの年齢が3歳・5歳・7歳になった年に、地域の氏神(うじがみ)様を祀る神社へお参りしてお祝いをする日本独自の文化です。男の子・女の子でお祝いする年齢が異なり、男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳のときにお祝いします(地域によって男の子は5歳のみ祝う場合もあり)。その始まりは日本古来の儀礼が由来になっていて、お祝いする年齢に次のような意味があり、現在の晴れ着のスタイルとも深く関わっています。 ◎3歳(男の子・女の子)……「髪置き(かみおき)の祝い」 生後、定期的に切って短くしていた髪を、伸ばし始める武家社会の儀礼がルーツ。長寿を願って白髪をイメージした綿帽子を子どもの頭にのせて祝ったとも言われています。女の子は晴れ着に、やわらかな兵児帯(へこおび)を締め、さらに「被布(ひふ)」と呼ばれる袖のない上着を重ねるのが一般的。男の子はお宮参りの祝い着を仕立て直した羽織(はおり)を着せることが多いようです。 ▲3歳の晴れ着は、袖のないベスト状の被布(ひふ)が特徴。着付けがしやすく、着崩れしにくい利点もあります。 ◎5歳(男の子)……「袴着(はかまぎ)の祝い」 平安期に始まったとされる、初めて袴(はかま)をはくお祝いで、羽織袴(はおりはかま)が正式スタイル。紋付(もんつき)の着物に、羽織、袴、草履(ぞうり)または下駄(げた)をはき、懐剣(かいけん)や末広(扇子)を持たせる凛々しい姿が特徴。男の子にとって、この「袴着の祝い」は大人への一歩を踏み出す、とても誇らしい儀式なのです。 ▲5歳を祝う羽織袴。手にしている「千歳飴(ちとせあめ)」は、「細く長く粘り強く、いつまでも健康に」という願いがこめられた縁起物のお菓子です。 ◎7歳(女の子)……「帯解き(おびとき)の祝い」 それまで付け紐で来ていた着物を、大人と同じように帯で締めるようになるお祝い。3歳のときとは異なる「四つ身(よつみ)」と呼ばれる着物を大人と同じように着付け、扇子や筥迫(はこせこ)といった武家の女性がたしなみとして身につけていた小物が彩りを添えます。稚児から少女への成長宣言が「帯解けの祝い」にはあるのです。 ▲7歳の晴れ着(右)。大人の振袖の子どもバージョンという印象で、急に大人びた姿にハッとするパパママも多そうです。 つまり、「七五三」は、3歳・5歳・7歳の年齢ごとに、髪型や服装を大人に近づけてお祝いする行事。現代風に言い替えると「大人のマネをする、少し背伸びしたファッションが解禁になる」記念日と捉えることもでき、そう考えると何だかワクワクしますね。 ◆七五三をお祝いする11月15日は、鬼がいないハッピーデー!  正式な七五三の日は、11月15日です。これには諸説あり、江戸時代に徳川家の将軍が病弱だったわが子の無事を願って「袴着の祝い」を行ったのが11月15日で、この日は「鬼宿日(きしゅくにち)」という鬼の休日(鬼が出歩かない)幸運日であることから選ばれたという説が有力です。医療が発達している現代と違い、昔は子どもが7歳まで健康でいられるかどうか、天運に任せることしかできなかったため、親にとって子どもが無事に育つことは何にもかえがたい大きな喜びだったのです。現在も11月15日前後の週末に神社へ参拝するご家族は多く、10月中旬から11月下旬は混雑が予想されます。七五三のご祈祷を暦(こよみ)にこだわって行いたい、ご祈祷の記念品(千歳飴など)を手にした写真を撮りたい場合は、参拝予定の神社へご祈祷の予約の有無や費用などをWEBサイトや電話で早めに問い合わせておきましょう。逆にご祈祷はせず参拝だけする場合は、混雑を避けた時期外れの吉日(大安など)やお子さまの誕生日に合わせた参拝など、柔軟に日程調整しても問題ありません。大切なのは、お子さまの無事と成長を見守ってくれたことへの感謝の気持ちです。ご両家の祖父母も一緒の参拝、お参り後にお祝いの食事会を実施して喜びを分かち合うご家族も増えているので、お互いのご両親が昔からのしきたりを気にするかどうかも踏まえた上で、ご両家でよく話し合って決めることをおすすめします。 ◆お参りする神社やパパママの服装について 自分たちが暮らす土地を守る神様へお子さまの成長と無事を報告し、見守ってくれた感謝を伝える行事でもあるため、地元の神社(氏神様)へお参りするのが一般的です。初めてお参りする神社を選んでも問題はありませんが、晴れ姿に着物を選んだ場合は、お子さまにとって慣れない着物でのお出かけとなるため、着崩れなどのハプニングも想定して、あまり遠出しすぎない方が良いでしょう。 なお、パパ・ママの服装は神様へご挨拶するのにふさわしい、フォーマルな服装を心掛けたいもの。ママは訪問着や色留袖、パパはスーツ+ネクタイ着用が無難です。 ▲七五三は家族みんなが着飾ってお出かけできる、特別な機会。お子さまにとっても、親にとっても記念に残る大切な節目です。 七五三らしい晴れやかな家族写真が残せる「出張ロケーション撮影」 愛するわが子の晴れ姿を、たくさん写真に残しておきたい!と考えるのが親心。そんな時に利用したいのが、プロに神社へ来て撮影してもらう「出張ロケーション撮影」です。パパ・ママが手持ちのカメラやスマホで写真を撮るのも素敵ですが、子どもの表情を追うことだけで精一杯になりがち。プロにお願いすれば、表情はもちろん、晴れ着がより美しく映える光の加減、背景、構図にこだわった写真を残すことが可能になります。 ◆「七五三」の家族写真をプロに撮ってもらうメリット 親子で着飾った晴れやかな家族写真が残せるプロのテクニックでリラックスした瞬間を引き出してもらえる儀礼らしい緊張感や子どもが初めて見せるような表情も撮り逃さない神社の紅葉など背景や構図も美しい絵になる写真が残せる ▲写真のプロだから、神社の雰囲気や自然光、背景にこだわった親子の何気ない触れ合いシーンが残せます!七五三シーズンは紅葉シーズンとも重なり、とても絵になります。 ▲ご祈祷前の貴重なワンシーン。パパとママの緊張感と、あどけないお子さまの対比が微笑ましい! ▲わが子の晴れ姿を目にしたパパママの喜びが伝わり、今まで見たことのないような仕草や表情を見せるてくれることも。そんなシャッターチャンスを逃しません! ラヴィクルールは、七五三の晴れやかな雰囲気を生かしながら、日常の延長にあるような家族全員のリラックスした表情を写真に残すことを大切に考えています。また、全国各地のフォトグラファー500人以上が在籍しているため、エリアを問わず神社やご自宅周辺への「出張ロケーション撮影」が可能。撮影予定日の2日前まで雨天・荒天による日程変更に対応します。また、土日・祝日の撮影でも追加料金は発生しません。 ▲おじいちゃん、おばあちゃんも一緒のリラックスシーンもお任せください! お孫さまの成長がうれしくて仕方ない様子が写真から伝わってきますね。 参拝の前後や別日の「スタジオ撮影」もおすすめ! 七五三の写真は、神社の境内などでの「出張ロケーション撮影」のほかに、参拝前後や別の日に「スタジオで撮影」する方法もあります。雨などの天候を気にすることなく、せっかくの晴れ着が着崩れしても整えられる控え室などの環境も整っています。七五三とは別日に、3歳・5歳・7歳のバースデーフォトを兼ねて撮影するのもあり!です。 ▲お子さまとパパ・ママの晴れ姿は、華やかで晴れやかさ満点。スタジオ撮影なら空白が生きる写真になるので、新年の年賀状にも活用できそう! ◆「七五三」の家族写真をスタジオで撮るメリット 好きなタイミングで天候を気にせず撮影できる自由な衣装とポーズで個性豊かな写真が残せるお子さまのトイレや着替えの心配をしなくて済むお子さまの誕生日や家族の記念日を兼ねた撮影も可能 ▲普段着のパパ・ママ×晴れ着のお子さまたち。良い意味で肩の力が抜けた家族写真もスタジオ撮影なら違和感ありません! ラヴィクルールは、全国20拠点に自社スタジオがあり、それぞれ独自の世界観を持つフォトジェニックな空間が広がっています。スタジオ見学も可能ですので、ご家族でお気軽にお立ち寄りください。*撮影小物は店舗によってご用意が異なります(どのスタジオも持ち込み自由です!)。着付け・ヘアメイク・着替え場所をご希望の場合は各店舗にお問い合わせください。 ▲ポーズも小道具も自由! 元気な子どもらしさ全開の個性的な晴れ姿をスタジオ撮影なら残すことが可能です。 特別感×ハートを大切にした七五三の家族写真をラヴィクルールなら残せる! ラヴィクルールが大切にしているのは、七五三という日本古来の通過儀礼に宿る、昔も今も変わらない、愛するわが子の健康と幸せを願う気持ちです。「こんなに大きく育ってくれてパパとママはうれしい」「これからもずっと、あなたの元気な笑顔を見守らせてね」……。そんな心あたたまるご家族の愛情と想いが写真からあふれ出すような、ハートフルな瞬間を形に残すお手伝いをしたいと思っています。七五三の参拝・ご祈祷をされる神社での出張ロケーション撮影では、レフ板などの大掛かりな撮影機材は使用しません。また、ほかの参拝者にできる限り配慮して撮影を行っていますので、ご安心ください(撮影を禁止している場所や注意事項については、お客様から寺社へ直接ご確認いただけますようお願いします)。なお、「出張ロケーション撮影」「スタジオ撮影」の区別なく、2回目以降の基本撮影料は何度でもずっと30%オフになるリピーター特典サービスもラヴィクルールの強みです。神社での出張ロケーション撮影+別日にスタジオで改めて撮影というハイブリッドスタイルの七五三撮影も喜んで対応しますので、お気軽にご相談ください! ※参考文献)ミニマル+BLOCKBUSTER 著『イラストでよくわかる日本のしきたり』彩図社,2016、日本大百科全書(ニッポニカ)、百科事典マイペディア

2022.06.23

撮影写真をどのように残す?アルバムにする意味って?
撮影写真をカタチに残す理由って? 結婚式の素敵なシーン、お子さまやご家族との大切な記念日の写真の数々……。CDに入っている撮影写真を見ることなく、引き出しに片づけたままになっていませんか。それは、とてももったいないこと。撮影写真をアルバムにしてお子さまに思い出を話したり、ご両親にプレゼントをすると何倍もハッピーになり、ご夫婦やご家族、ご両親との絆もぐんと深まります。まずは、撮影写真をカタチに残す理由やメリット、アルバムやフォトアイテムの種類について紹介します。 お子さまへの未来の贈り物、家族の笑顔や幸せにつながる 撮影写真をカタチに残す一番のメリットは、日常生活で素敵な写真を目にしてハッピーな気持ちになれること。たくさんの思い出が詰まったアルバムは、ご家族の時間を楽しむとっておきのアイテム。お子さまが大人になったときの未来の贈り物にもなります。また、カレンダーなどのフォトアイテムをご両親やおじいちゃん、おばあちゃんにプレゼントをして幸せをお裾分け。多くの喜びや笑顔を生み出すことができるでしょう。 ▼撮影写真をカタチに残すメリット ◎いつでも思い出を見返すことができる◎お部屋に飾ると幸せな気分になれる◎コミュニケーションのきっかけになる◎ご両親やおじいちゃんおばあちゃんへのプレゼントとして喜ばれる ▲アルバムを見るたびに、当時の素敵な思い出が鮮明によみがえってきます。また、親や祖父母など大切な人への贈り物にも最適! ちなみに撮影写真はアルバムをはじめ、カレンダーやフレーム付写真、ポストカードなどでカタチに残すことができます。 ▼フォトアイテムの種類と用途、価格(※) 種類用途価格(税込)フォトアルバム日常生活でおふたりやご家族の思い出を見返す7,700円〜カレンダーお部屋のインテリア、ご両親やおじいちゃん、おばあちゃんへの贈り物8,800円フレーム付写真お部屋のインテリア、ご両親やおじいちゃん、おばあちゃんへの贈り物11,000円〜ポストカード郵送、メッセージカード、お部屋のインテリア11,000円※ラヴィクルールの定番商品の価格を記載 思い出を見返すことで愛情が伝わり、ご家族の絆も深まる 撮影写真をカタチに残す代表的なアイテムといえば、フォトアルバム。本棚などに収納できるので、いつでも手に取って見返すことができます。例えば、彼とケンカをしたときに結婚式の写真を見ると当時の気持ちがよみがえり、素直になれるかもしれません。また、お子さまとアルバムを見ながら「公園に遊びに行ったことは覚えている?」「小さなころからお花が大好きだったね」と話しかけるとパパとママからの愛情を感じ、ご家族の絆が深まっていくでしょう。ある専門機関の調査によると、家族写真を飾っている家庭の子どもは自己肯定感が高まり、写真を見ながら子どもを褒めること、さらに伸ばすことができるという結果が出ています。 ▲いつでも手軽に、誰もが見返すことができるアルバムは、目にやさしく、コンパクトサイズなので小さなお子さまでも安心!絵本を読むように夢中になって楽しめます。 お部屋に写真を飾ると幸せな気分になれる フォトアルバムやフォトカレンダー、ポストカードなどは、お部屋のインテリアにもなり、明るく楽しい雰囲気を演出します。特にお子さまが小さい時期は、頻繁に外出ができないもの。家で過ごす時間が多いからこそ、お気に入りの写真に囲まれたハッピーな空間をつくってみましょう。写真を見るたびに幸せな気持ちになり、掃除や家事もスーイスイ。自然と優しい奥さん、お母さんになれるかもしれませんよ。 ▲季節に合わせてお部屋も衣替え。フレームに入れた写真を季節の花や小物と一緒に飾ると素敵なインテリアに!▲ポストカードはクリップやマスキングテープを使い、麻紐に吊るして飾るとおしゃれなカフェや雑貨屋さんのように。 ママ友とのコミュニケーションのきっかけに 結婚したり、お子さまが生まれると増えていくのが近所づきあい。公園で顔を合わせる親子、保育園や幼稚園、小学校へ一緒に通うお子さま同士が仲良くなり、ママ友のおつき合いに発展していきます。我が家にお招きしたとき、お子さまやご家族の写真を見て「これはどこに出かけたの?」「このフォトフレーム、おしゃれですね」など、共通点が見つかり会話がぐんと弾むことも。コミュニケーションが苦手という方には特におすすめしたいですね。 ▲「これはお子さんが何歳のときですか?」といった質問をきっかけに、ママ友との会話を弾ませて。 アナログ派のご両親やおじいちゃん、おばあちゃんへのプレゼントに最適 今はスマートフォンで写真を撮影してデータを保存。若い世代で写真をプリントする人は減っています。その一方、ご両親やおじいちゃん・おばあちゃん世代はデジタルが苦手。スマホでの写真撮影やデータ受信、待ち受け画面への設定方法はわからないという人も多いのではないでしょうか。離れて暮らしていているご家族に、お子さまの成長写真を一冊にまとめたアルバムを母の日・父の日、敬老の日などにプレゼントしたら喜ばれるはず。また、毎月1枚めくるごとにお子さまの成長の姿を楽しんでもらえるカレンダーもおすすめです。 ▲生後1カ月、3カ月、半年とめくるたびに成長の姿を楽しめるカレンダー。春はお花見、夏は海水浴、秋は紅葉など、季節に合わせた12枚の写真を選んでつくっても素敵! ラヴィクルールは、世界にひとつの特別なフォトアイテムを手がけます アルバムからフォトアイテムまで、ラヴィクルールにはオリジナルのおしゃれなデザインの商品が充実。シンプルテイストから高級感溢れるデザインまで、カラー・素材のバリエーションも豊富に揃えているので、あなたの好みや予算に合わせて選ぶことができます。全国の20カ所の店舗で実物を手に取ってみることも可能。LINEやメールでの問い合わせや相談も受け付け、一人ひとりの想いに寄り添いながら丁寧に対応します。 ■おすすめのフォトアルバム・ボックス(価格はすべて税込) カレット 7,700円~オリジナルボックス付きのフォトブック。お子さまの誕生日や結婚記念日に作成したり、ご両親やおじいちゃん、おばあちゃんへのちょっとしたプレゼントとしてもおすすめです。 PASTEL BOOK(パステルブック)22,000円〜シンプルな洗練されたデザインとすっきりとした背幅で仕上げたアルバムは、本棚などにも場所を取らず手軽に収納が可能。ホワイト・オリーブ・ベビーローズの3色展開。12ページ/11カット(22,000円)、16ページ/20カット(27,500円)、20ページ/30カット(33,000円) アニバーサリーメモワール 24,200円POPで可愛らしい表紙デザインのアルバムをラインナップ。結婚記念日やお誕生日、お子さまの七五三など大切な記念日のアルバムとしておすすめです。 ミエル 46,200円表紙は高級輸入生地のインドシルク100%を使用。かわいいレースのモチーフがついた柔らかなテイストのアルバムは、ご両親やおじいちゃん・おばあちゃんへの贈り物に。グリーンとピンク、クリーム色の3色展開。 ■おすすめのフォトアイテム(価格はすべて税込) オリジナルカレンダー 8,800円表紙+12枚の写真を使ったカレンダーは、月が変わるたびにめくる楽しみが!年末年始に実家に帰省した際のプレゼントに最適。(A3サイズ/13ページ) オリジナル木製フレーム 11,000円〜木のぬくもりを感じられるフォトフレームと写真のセット。お部屋のインテリアはもちろん、ギフトにもぴったり。(5ピース 11,000円〜、10ピース 19,800円〜) POSTCARD BOOK(ポストカードブック)11,000円(50枚)郵送やメッセージカードとしての活用はもちろん、一枚一枚違う写真なので、お部屋のインテリアとして飾っても素敵!マスキングテープで壁に貼るだけでもおしゃれな空間に。 幸せの瞬間を撮影した思い出の写真。ラヴィクルールでは、心を込めてアルバムやアイテムに仕上げ、“世界にひとつの特別な宝物”を手がけます。写真を残すことで、おふたりやお子さま、ご家族の幸せと笑顔を生み出す。そんなお手伝いをさせていただきます。

2022.06.23

赤ちゃんと初めてのお出かけイベント「お宮参り」の基礎知識
赤ちゃんの健やかな成長を願う大切な行事が「お宮参り」 出産後、赤ちゃんと一緒に初めて本格的な外出をしてお祝いする大切な行事が「お宮参り(おみやまいり)」です。生まれた土地の守護神である氏神(うじがみ)様に赤ちゃんが無事に生まれたことを報告し、これからの健康と成長を見守ってもらえるようお祈りするもので、「初宮参り(はつみやまいり)」「初宮詣(はつみやもうで)」「氏子(うじこ)入り」とも呼ばれています。「お宮参り」という言葉は聞いたことがあるけれど、何をするのかよく分からない……。そんなパパ・ママのために、「お宮参り」の疑問や不安を解消するための基礎知識や写真に残しておく意味、ラヴィクルールが実際に撮影したお宮参りの写真を交えたフォトジェニックポイントをお伝えします! ▲赤ちゃんが産まれて初めて迎える重要な儀式「お宮参り」。 一生に一度の体験を思い出に残るものにしましょう! 知っておくと安心!「お宮参り」にまつわる疑問あれこれ まず、お宮参り当日の流れや赤ちゃんとパパ・ママの服装、事前に決めておくと良いことなどをお伝えします。基本的な知識を知っておけば、当日の戸惑いが少なく、赤ちゃんや産後間もないママの負担軽減にもつながります。 お宮参りはいつ行くの?  一般的に男の子は生後31日目、女の子は生後33日目に行うのが良いとされています(地域で異なり、理由も諸説あり)。とはいえ、あくまでも目安で、いつまでに行うべきという明確な決まりはありません。生後1カ月前後の赤ちゃんはデリケートで、ママも出産後の体力がまだ回復していません。真冬や真夏、梅雨の時期を避けるなど、赤ちゃんとママの体調を第一に考えて臨機応変に日程を調整しましょう。 お参りはどこの神社でもいいの? 自分たちが暮らす土地を守っている神様へご挨拶する行事なので、地元の神社へお参りするのが一般的です。後々、お正月の初詣や七五三などにもお参りすれば神様とのご縁も深まります。里帰り中なら実家がある地域の氏神様へお参りしたり、パパとママが結婚式を挙げた神社や安産祈願をした神社を選んでも問題ありません。あまり遠方だと、赤ちゃんとママの負担が大きくなりやすいので、その点だけ注意しましょう。 お宮参りの当日は何をするの? お宮参りは、神社へ参拝し、祈祷(きとう)を受けるのが正式な流れです。祈祷は当日受付の場合、曜日や時間が決まっている場合、事前予約が必要な場合があるので、お参り予定の神社へ問い合わせましょう。また、その際に「初穂料(はつほりょう)」についても確認を。初穂料とは、神社へ納める祈祷の謝礼にあたります。相場は5000円〜1万円程度で、金額が決まっている神社も。初穂料を「のし袋」に入れて納めるか否かも含め、事前に確認するとスムーズです。また、お宮参り後に食事会をして親睦を深めるご家族も多いので話し合っておきましょう。 当日の赤ちゃんとパパ・ママの服装は? 神様へご挨拶するので、フォーマルな服装が理想的です。ママは訪問着や色留袖、よそゆきのワンピース、パパはスーツ+ネクタイ着用が無難です。主役である赤ちゃんの正式な衣装は、真っ白な絹の「白羽二重(しろはぶたえ)」の上に、縁起の良い文様が描かれた「祝着(のしめ)」を羽織るスタイルが一般的です。最近は、赤ちゃんが動きやすいベビードレスやロンパースの上に祝着を掛けたり、ベビードレスのみでお参りする人も増えています。お参りする季節や気温も考慮して選びましょう。 当日赤ちゃんを抱っこする人は? 古い習わしでは、出産直後のママは参拝を控え、パパと父方の祖父母がお参りをし、赤ちゃんを抱くのも父方の祖母の役割とされていました。ですが、時代の流れとともにお宮参りのスタイルも柔軟になり、今はパパ・ママを主体に、両家の祖父母と一緒にお参りするケースが増えています。当日赤ちゃんを抱っこする役割も誰が担っても問題ありません。祖父母にあたるお互いのご両親が昔からのしきたりを気にするかどうかで決めると良いかも知れませんね。 ▲赤ちゃんの衣装で特徴的な「祝着(のしめ)」。女の子は花や蝶、手鞠など華やかな色や柄の着物、男の子は龍や兜(かぶと)など勇ましい柄や黒系の着物が好まれるようです。 ※お宮参りの衣装についてはお客様でご用意をお願いします。 お宮参りは赤ちゃんを囲んで家族写真を撮る絶好のチャンス! お宮参りは、両家のご両親も一緒に記念写真を残す良い機会です。両家が揃うのは結婚式以来というご家族にとっては再会の場となり、みんなで赤ちゃんの誕生を祝い、記念写真を撮ることで「家族の思い出」として、いつまでも残しておくことができます。 特に、この数年はコロナ禍の影響で、ご両親の健康に配慮して帰省を控えていた人も多いはず。「お宮参り」は、おじいちゃん・おばあちゃんと孫との触れ合いの時間を取り戻すきっかけにもなるはずです。 また、手持ちのスマホやカメラで写真を撮り合うと、それだけ時間がかかり、背景に人が写り込んだり、赤ちゃんの良い表情を撮り逃す可能性も。プロに撮ってもらえば、お宮参りの雰囲気を生かしながら、ご家族全員がリラックスした瞬間の表情を写真に残すことができて安心です。 「お宮参り」で家族写真を残すメリット ◎なかなか揃う機会が少ない両家のご両親と親睦を深められる◎赤ちゃんの誕生をご家族全員でお祝いした記念を形に残せる◎プロに撮影を頼めばご家族全員のリラックスした笑顔を残せる ▲お宮参りらしい少し引き締まった笑顔の家族写真も、その場の雰囲気を感じられてステキです! ▲ご家族以外のプロが撮れば、ご両親にも抱いてもらったり、赤ちゃんとご家族のさまざまな触れ合いシーンを残すことができます。 「出張ロケ撮影」「スタジオ撮影」それぞれのメリット お宮参りの写真は、神社の境内などでの「出張ロケーション撮影」、またはお宮参り前後に「スタジオで撮影」する方法があります。それぞれの魅力をお伝えしましょう。 神社の境内など「出張ロケーション撮影」の魅力 お宮参りをした神社の境内などで風情のある写真を残せるのがポイント。春の桜、秋は紅葉など四季の美しさも映える写真になります。重要な儀式を終えた安堵感から、パパとママの表情も和らぎ、リラックスした触れ合いの思い出を写真に残せますよ。 ▲緑豊かな神社の境内は絵になるスポットがたくさん。赤ちゃんと一緒にパパとママのリラックスした写真を残しましょう! ▲お宮参りは、赤ちゃんとご家族の初の改まったお出かけ。普段と違う表情を写真に残せるチャンス! 「スタジオ撮影」の魅力 真夏や真冬、雨などの季節や天候に左右されず、過ごしやすい適温の室内で撮影できるのがメリット。赤ちゃんのオムツ替えや授乳をしやすい控え室などの環境が整っているため、ママの負担を軽減できます。生後1カ月頃が真夏や梅雨の場合はスタジオで記念撮影を先に行い、気候の良い時期に改めてお参りするなど、お宮参りと別の日に撮影を行うのも方法の一つです。 ▲家族で一緒に座ったり、寝転がったり。スタジオ撮影だから可能なリラックスシーンも! 「お宮参り」以外にも覚えておきたい赤ちゃんの記念行事 元気に生まれてきてくれた赤ちゃんが、これからも健やかに成長してくれますように。そんな願いを込めた日本の伝統行事は「お宮参り」だけではありません。いくつかご紹介しましょう。 お七夜(おしちや) 赤ちゃんが生まれた日から7日目に、赤ちゃんの名前が決まったことを祝い、お披露目する行事。赤ちゃんの名前と生年月日などを書いた「命名書」を家の神棚や床の間に飾り、ご家族で赤飯や尾頭つきの魚などのお祝い膳を囲みます(神棚や床の間がない場合は家の高い場所に命名書を置いてもOK)。生後7日目は出産してすぐの落ち着かないタイミングのため、命名書だけを用意する簡略版のお祝いも増えているよう。最近はベビーの足形や手形などをデザインしたおしゃれな命名書もネットショップなどで手に入ります。生後間もない頃の赤ちゃんを写真に撮る「ニューボーンフォト」で、オリジナリティーを演出した命名書と一緒に撮影してみてはいかがでしょうか? お食い初め 生後100日目に行う、お祝い行事(110日目、120日目に行う地域もあり)。別名「百日祝い」とも。赤ちゃんが一生食べ物に困らないことを願い、赤飯や尾頭つきの焼き鯛など一汁三菜のお祝い膳を用意し、赤ちゃんに食べさせるマネをします。また、丈夫な歯が生えてくることを願い、氏神様の境内で拾ってきた小石をお膳の片隅にのせる「歯固めの儀式」も行います。小石の代わりにタコ、紅白餅、梅干しなどで歯固めの儀式を行う地域もあります。 食べさせるマネは、赤ちゃんの長寿を祈って、ご家族・ご親族の中で最年長の同性の人にお願いするのが習わしです。男の子ならおじいちゃん、女の子ならおばあちゃんが適任とされています。孫との触れ合いシーンを写真に残せば後々の記念になりますよ!他にも、初めての誕生日を祝う「初誕生祝い」では一升分の丸餅を風呂敷に包んで赤ちゃんに背負わせる風習が残る地域も。また、初めて迎える「初節句」では女の子の場合は3月3日の桃の節句に雛人形を飾り、男の子は5月5日の端午の節句に五月人形を飾ってお祝いします。人形を飾ることに厄除けの意味があると考えられています。 ラヴィクルールなら多様なお宮参りの記念写真を残せる! 赤ちゃんの誕生と健やかな健康を願う「お宮参り」をはじめとする日本の伝統行事の数々。赤ちゃんとママの体調が変わりやすいデリケートな時期と重なるため、記念写真を残す際は、その時々の状況に応じた柔軟な撮影スタイルを心がけたいものです。 ラヴィクルールは、「出張ロケーション(自宅での撮影も可)」「自社スタジオでの撮影」を選べるのが大きなメリット。全国20拠点に自社スタジオがあり、500人以上のフォトグラファーが在籍。ロケーション撮影は、ご自宅近くの神社・ご実家近くの神社などエリアを問わず「出張撮影」が可能で、撮影予定日の2日前まで雨天・荒天による日程変更に対応します。また、「出張撮影」「スタジオ撮影」の区別なく、2回目以降の基本撮影料は何度でもずっと30%オフになるリピーター特典サービスも他社にはない強みです。 写真を通して、ご家族と一緒に赤ちゃんの成長を見守り続けたい。ご家族の日常の延長にある幸せと笑顔の瞬間を写真に残し続けたい。そんな思いで「お宮参り」をはじめとする赤ちゃんのお祝い行事と向き合っています。お気軽にご相談ください! ※参考文献)ミニマル+BLOCKBUSTER 著『イラストでよくわかる日本のしきたり』彩図社,2016、安達知子 監修『はじめてママ&パパの妊娠・出産』主婦の友社,2020、日本大百科全書(ニッポニカ)、百科事典マイペディア

2022.06.15

「好きな人との人生を、もっと好きに撮ろう」シリーズ(ベビーフォト0〜2歳編)
赤ちゃんと共に成長する家族の姿を残せる「ベビーフォト」 待ちに待った、ふたりの赤ちゃんとの対面。「ベビーフォト」は愛らしいわが子の成長を写真に残せるのが魅力です。赤ちゃんの表情や仕草は、大人が思っている以上にめまぐるしく変化します。特に、生後間もない頃から2歳までの2年間は成長スピードが速く、記念日も盛りだくさん。スマホやパソコンの写真フォルダがあっという間に写真でいっぱいになり、いつ・どんなシーンを撮ったのかよくわからなくなることも。もちろん、パパとママが撮るベビーフォトも貴重です。一方で、写真のプロだから撮れるベビーフォトもあります。ラヴィクルールが実際に撮影したベビーフォトを参考に、プロに依頼するメリットや、赤ちゃんの成長時期に沿ったおすすめの撮影タイミング、表情や仕草の変化の特徴などをお伝えしましょう。 ▲光に包まれた赤ちゃんは、まさに天使。優しく寄り添うパパとママの手と視線も初々しい! ベビーフォトは家族一緒に撮ってこそ、成長の喜びを分かち合える! 赤ちゃんの表情や仕草のクローズアップ写真は、パパがカメラマン役になってスマホで撮影したり、ふたりが交代で抱っこして撮り合うなどすれば残すことができます。でも、それだけで本当に十分なベビーフォトと言えるでしょうか? ベビーフォトをプロに依頼するメリット ◎ベビーだけでなくパパとママの幸せの記録にもなる◎プロのアングル+視点で捉える新鮮な親子ショットが残せる◎育児に追われがちなママのご褒美タイムになる ベビーフォトは赤ちゃんの成長記録であると同時に、新米パパとママの成長記録です。抱っこがぎこちなかったり、泣きじゃくる赤ちゃんをふたりで懸命にあやしたり、はじめて見せる仕草に驚き混じりの笑みを浮かべたり……。そういう日常の何気ない、きらきらと輝くような瞬間の写真こそ、理想的なベビーフォトだと私たちは考えています。 ▲泣き顔もベビーの個性。写真のプロだから捉えることができる、親子愛の瞬間があります! また、ベビーと過ごす時間が長いママにとって、慣れない育児の連続が果てしないものに感じ、世の中から置いて行かれるような孤独感に気持ちが塞ぎ込んだり、自信をなくしかけたりしがちです。そんなとき、プロに写真を撮ってもらう時間が少しだけ特別感を味わえるご褒美タイムとなり、よい気分転換につながるはずです。 他にも、写真が親子の成長記録となり、数年後に物心つきはじめたお子さまと一緒に見返すと、さまざまな気づきも。「このときは必死だった」「寝顔は今も変わらないね」など、成長した親目線で振り返ることができるようになり、子育てへの自己肯定感が高まるきっかけに。お子さまが「このときのこと覚えてる!」と言い出すなど、驚く発見もあるかも!? 撮影タイミング①生後2カ月までの「ニューボーンフォト」 生まれて間もない2カ月頃までの新生児は、1日の大半は眠っているか、泣いているか。月齢を重ねると目を開ける頻度が増えますが、視界はまだぼんやりした状態。体温調節が上手にできないなど、とてもデリケートです。昼夜問わず、泣くたびに授乳するママも睡眠不足になりやすい時期でもあります。 この頃しか撮れない「ニューボーン(新生児)フォト」は、デリケートな赤ちゃんとママの健康を第一に考え、自宅撮影がおすすめです。ベビーとパパ&ママの初々しいスキンシップシーンや、すやすや眠っているベビーを1枚の絵画のように撮る“ねんね(寝姿)アート”を残すことができます。 撮影シーン例:スキンシップ ▲まだ視界がはっきりしないはずなのに、パパとママの指を握り、見つめています! ▲赤ちゃんに配慮し、光の強いストロボ(照明機材)ではなく自然光を生かしたナチュラルな写真に。シルエットメインの触れ合いシーンも絵になります! ▲自宅を訪ねてくれたおばあちゃんも一緒に。ニューボーンフォトが親子三世代をつなぐ写真となり、ドキュメンタリーのワンシーンのよう! 撮影シーン例:ねんね(寝姿)アート ▲ベビーのために揃えた、とっておきのリボンやレース、お花でドレスアップ。妖精のように愛らしい寝顔の写真は癒やされ度200%です! ※撮影用の小物やアイテムは、ロケーションやご自宅で撮影の場合は、お客様でご用意をお願いします。スタジオ撮影の場合は、弊社でもご用意可能です。アイテムは店舗によって異なりますので、撮影店舗にお問い合わせくださいませ。また、お子さまのお包みに関しては、お客様にてお願いしております。 撮影タイミング②愛らしさ満開!「100日&ハーフバースデーフォト」 生後3カ月頃からの成長スピードは、目を見張るほど。あっという間に大きくなるわが子のとっておきの瞬間を撮り逃がさないために、節目にあたる「100日バースデー(生後100日)」、「ハーフバースデイ(生後6カ月)」の撮影をおすすめします。その頃の赤ちゃんの特徴や撮影シーン例を、実例写真を交えながら紹介しましょう。 「100日バースデーフォト」の特徴 100日=生後3ヶ月ちょっと。この頃のベビーは表情に喜怒哀楽の感情があらわれ始め、声を上げて笑うように。首が座ってきて抱きやすくなります。「自宅」または「スタジオ」撮影なら、授乳やオムツ替えの不安も少なく、季節や天候に左右されない撮影を楽しめます。過ごしやすいお天気でベビーの体調の不安も少ないときは「ロケーション」撮影も思い出になります。 「ハーフバースデーフォト」の特徴 生後6カ月は、興味を持ったものに手を伸ばすなど、おもちゃで機嫌が取りやすくなり、離乳食が始まるタイミング。パパ・ママと見知らぬ人の顔の区別がつくようになり、人見知りが始まるベビーも。赤ちゃんの個性(人見知りする、お出かけ先でもご機嫌でいられるなど)に合わせて「自宅」「スタジオ」「ロケーション」の撮影場所を決めましょう。 撮影シーン例:自宅 ベビー誕生をきっかけに、憧れのマイホームを手にしたり、子ども部屋を準備するご夫婦も多いと思います。真新しい新居や子ども部屋でベビーの節目をお祝いする写真を残せば後々の記念に。授乳やオムツ替えの不安がない“いつもの環境”で撮影できるのでママの負担が少ない点も自宅撮影の魅力です。 ▲買ったばかりの新居やベビーのために用意した真新しい部屋で、ベビーの記念日とマイホームのスタートをお祝いしましょう! ▲節目の“6カ月”をオムツで描いた“ねんねアート”。自宅なら飾り付けも余裕をもって準備できますね。 撮影シーン例:スタジオ スタジオ撮影のメリットは、日常とは違う特別感。カメラを向けても、まださほど緊張しない時期なので、パパとママと触れ合いながら撮影すれば、さまざまな表情を写真に残せます。初めて見るカラフルな小物に目を向けたり、聞き慣れない人の声に反応したり。家では見られない瞬間を捉えられる可能性も。赤ちゃんのお気に入りのベビーグッズやぬいぐるみを持参して撮影すると、ご機嫌を損ねたときに役立ちます。 ▲おしゃれな背景×奥行きを生かした立体的な飾り付けで、自宅撮影では難しいスペシャル感のあるバースディフォトを残せるのがスタジオ撮影のメリット! 撮影シーン例:ロケーション お出かけ慣れしたベビーなら、お天気が良い日にロケーション撮影もおすすめ。普段、家でベビーとふたりきりの時間を過ごすことが多いママのリフレッシュにもなります。自宅近くの公園や結婚前から何度も訪れている思い出の場所など、近場のロケーション撮影から始めましょう。 ▲ハーフバースデー記念日に公園でひなたぼっこをしながらロケーション撮影。バースデー風船も愛らしいです! 撮影タイミング③「1歳バースデー」から家族写真を毎年の恒例イベントに! わが子が生まれて1年。初めての誕生日となる「ファースト(1歳)バースデー」は特別なもの。授乳や夜泣きなど初めての育児にゆっくり寝る間もなく、不安を感じながらも精一杯がんばった新米パパとママの1周年記念でもあります。 1歳の誕生日をきっかに、「バースデーフォト」を恒例行事にするのもおすすめです。年に一度、プロに家族写真を撮ってもらうだけで、モチベーションが上がり、共通の思い出の時間を持ち続けることができます。また、出来あがった家族写真が子どもの成長と自分たちの成長を同時に振り返るきっかけとなり、普段なかなか言葉にする機会がない「がんばったね」「ありがとう」という感謝の気持ちを伝えやすくなりますよ。 「ファースト(1歳)バースデーフォト」の特徴 生まれたとき3000g前後だった体重が約3倍に成長。ハイハイ、つかまり立ち、つたい歩きへ。できることがどんどん増え、何かを指さして伝えようとしたり、名前を呼ぶと両手をあげるなど分かるように。「まんま」「ブー」など言葉を話し始めるベビーもいます。同じ1歳バースデーでも、ベビーの成長スピードはさまざま。写真に残すことで等身大のベビーの個性と“家族らしさ”を改めて見つめ直すことができますよ。 撮影シーン例:スタジオ ▲生まれからの写真を飾り、つかまり立ちができるまで成長したベビーと一緒に。名前を呼びかけられると振り向いてくれるので、カメラ目線のとっておき写真も残せます。 ▲パパとママの声に導かれ、スタジオ中を高速ハイハイで動き回るベビー。スタジオなら目が届く距離感でベビーが動き回ってくれるので、パパとママも安心です。 撮影シーン例:ロケーション ▲お気に召さないことがあったのか、最初は“ギャン泣き”状態(左)。でも、気持ちの良い公園でママとパパと一緒に遊ぶうち満面の笑顔に!(右)。 ▲満開の桜と一緒のバースデーフォト。パパとママが出逢えたから、愛するベビーとも出逢えた。すべてへの感謝を込めたキスが印象的です! 「セカンド(2歳)バースデーフォト」の特徴 ひとりで上手に歩けるなど成長スピードの速さが嬉しい反面、1歳半頃から始まる“イヤイヤ期”がピークを迎える子どもも。ご機嫌を損ねた表情も、この時期らしさを感じられるお宝ショットです。おもちゃやボール遊び、お絵かきのまねごとができるようになるので、喜怒哀楽の表情や動きのあるイキイキとした写真を残せるようになります! 撮影シーン例:お祝いの「2」をおもちゃ代わりに ▲2歳になると表情と仕草に、お子さんの個性が出ますね。フォトグラファーも一緒に遊んだり寝転んだりしながら、楽しんで写真を撮ります! 撮影シーン例:きょうだいと一緒に ▲2歳を迎える頃に、お姉ちゃん・お兄ちゃんになっていることも。新しく家族が加わる喜びもお祝いするバースデーフォトもステキですね! ベビーフォト&バースデーフォトを通じて家族の幸せ体験を増やそう! ラヴィクルールのベビーフォト&バースデーフォトは、「自宅」「スタジオ」「ロケーション」から撮影場所を選べる柔軟性が特徴。「ニューボーンフォトとハーフバースデーは安心できる自宅で」「1歳のバースデーは特別感が味わえるスタジオ撮影を」「2歳バースデーはピクニック気分で公園ロケへ」という具合に、ベビーの成長に合わせて選択できる多様性を大切に考えています。 また、2回目以降の基本撮影料は、何度でもずっと30%オフになるリピーター特典サービスもスタート。ベビーフォトとバースデーフォトを撮る“特別な体験”をもっと身近に感じてほしいと私たちは願っています。 “三子(みつご)の魂百までも”という言葉があるように、3歳頃までの経験がお子さまの個性や人格形成にさまざまな影響を与えると考えられています。ママ・パパと、どこで、どんな遊びをしたのか。どんなところへ行って、どんな景色を一緒にみたのか。一緒にいたパパとママはどんな表情だったのか……。そのすべてから赤ちゃんは無意識に学んでいるそうです。 記念日ごとに撮り重ねるラヴィクルールのベビーフォト&バースデーフォトが、ベビーとご家族にとって、新たな経験と好奇心の扉を開くきっかけになれば幸せです。 ※参考文献)安達知子 監修『はじめてママ&パパの妊娠・出産』主婦の友社,2020、岡本依子他著『エピソードで学ぶ乳幼児の発達心理学』新曜社,2008

2022.06.15

「好きな人との人生を、もっと好きに撮ろう」シリーズ(還暦&長寿お祝い編)
ご両親の還暦や長寿のお祝いに「家族写真」を贈る新習慣を! 結婚して、子どもが産まれ、家族を持つと実感するのが、ご両親の存在のありがたさ。「どんなときも力になってくれてありがとう」「これからも健康で長生きしてね」……。普段なかなか言葉にできない感謝の思いを伝えられるチャンスが、「還暦祝い」をはじめとする「長寿お祝い」の節目です。ご両親が生きて出逢ってくれたから、自分たちが産まれ、今こうして新しいご家族と出逢い、幸せな毎日を送ることができています。お互いのおじいちゃん、おばあちゃんからご両親、自分たちふたり、さらにお子さまたちへ。命のバトンが受け継がれ、今というハッピーな瞬間が未来へとつながってゆきます。これからは“人生100年”の時代。家族の幸せの原点である、ご両親の記念日をみんなで集まってお祝いしましょう。そして、その瞬間を、世代をつなぐ「ファミリーメモリアルフォト」として写真に残しましょう!節目となるご両親の誕生日や結婚記念日にお祝いをしたいけれど何を贈ろうか迷っている……。そんなときにも、「ファミリーメモリアルフォト」なら、写真+家族の時間と思い出をプレゼントすることができますよ。ラヴィクルールが実際に撮影した還暦や長寿お祝いの実例写真を交えて、家族三世代で写真を撮る意味や、長寿お祝いの豆知識などをお伝えしましょう。 ▲還暦のお祝いに、三世代のメモリアルフォトを残せば共通の思い出も作れます! 家族三世代の幸せな瞬間を写真に残す意味 ご両親の記念日に三世代のメモリアルフォトを残す一番のメリットは、おふたりのお子さまと、おじいちゃん・おばあちゃんであるご両親が思い出深い時間を過ごし、その瞬間を写真という形に残せること。離れて暮らしていても、家族写真を見るたび、お孫さんや娘・息子夫婦との楽しい時間を思い出し、自然と笑顔がこぼれるはずです。また、年齢を重ねるとシワなどを気にして写真に撮られることを嫌がる傾向がありますが、自然光などの光や背景にこだわって撮るプロの写真ならナチュラルでおしゃれな仕上がりになります。それに、シワなど気にならないほど、表情豊かで明るい笑顔の瞬間を引き出すテクニックをプロは心得ています。出来あがった写真を見て「まだまだ若い」「惚れ直した」と嬉しい言葉が飛び出したり、家族写真がパワーの源になり、「これからの人生をもっと楽しもう」と前向きな気持ちを後押しできるかも知れません。 還暦・長寿祝いに三世代のファミリーフォトを撮るメリット ◎孫とおじいちゃん・おばあちゃんが触れ合う時間と思い出を作れる◎日常のスナップとは違う、光や背景を生かしたおしゃれな写真が残せる◎家族写真がパワーの源になり、前向きな若い気持ちを取り戻すきっかけに ▲お孫さん姉妹とお揃いのTシャツ姿で一緒にジャーンプ!写真を見るたび楽しい思い出がよみがえり、「まだまだ元気でいたい」と前向きな気持ちになってもらえそうです。 長寿お祝いの起点「還暦祝い」について、まずは知ろう! そもそも長寿のお祝いには、どんな意味があるのでしょう。「賀寿(がじゅ)」「年祝(としいわい)」とも言われ、その始まりには諸説あります。特に重要だと考えられているのが「還暦(かんれき)」で、数え年で61歳(満年齢60歳)の年にお祝いをします(※)。「還暦」の名称の由来は、12種類ある干支(えと)×万物を構成する5元素(木・火・土・金・水)を組み合わせた60パターンの暦を、全て一巡し、「暦(こよみ)がもとに還る(かえる)」から。「60年で生まれ変わって赤ちゃんへ戻る」という意味合いがあります。つまり、第二の人生のスタートをお祝いする節目の儀式なのです。結婚し、お子さまが生まれると気づくと思いますが、ご両親のこれまでの60年間の人生の大半は、現在のおふたりと同じ「お子さま最優先」だったはずです。還暦は「これからは自分のための時間を大切にしてね」というメッセージを伝えるためのお祝い。親という立場から解放されて一人の人間に戻り、第二の人生を謳歌してもらうご両親の“卒業式”であり、新たに生きるための“門出”でもあるのです。 「還暦」は、いつお祝いすればいいの? ご両親それぞれの60歳の誕生日や、それ以降の吉日、ご両親の結婚記念日、敬老の日などにお祝いをすることが多いようです。 お祝いに何か決まり事はある? 魔除けを意味する「赤」がシンボルカラーとされ、赤い頭巾(ずきん)とちゃんちゃんこがお祝いの定番アイテム。最近は、身につけてもらえるものや実用品をプレゼントすることも多いようです。 おすすめの撮影は? 日常よりも少し特別感が味わえる「スタジオ撮影」がおすすめ。照明や背景などにこだわった、おしゃれな雰囲気の写真を残せます。更衣室やトイレがあり、着替えやメイクも可能。疲れたら気軽に腰掛けられるソファや冷暖房など、快適に過ごしてもらえる設備も整っています。 ▲洗練された空間で、ナチュラルな雰囲気のメモリアルフォトを残せるのがスタジオ撮影の魅力。お父さんもお母さんも、笑顔が若々しい! 還暦のシンボルカラーにあやかって、「赤」の模様がデザインされたおしゃれなスカーフやブレスレットなどのファッションアイテムを贈って身につけてもらったり、赤色のバラなどのお花を手に家族写真を撮っても映えますよ! ▲娘さんたちに囲まれて嬉しそうなお父さん。赤のカーディガンが印象的です。 また、お祝いにお孫さんも一緒に家族旅行やアウトドアBBQ(バーベキュー)などを計画しているなら「ロケーション撮影」、おふたりのご自宅(またはご両親のご自宅)で食事会を開いてお祝いするなら「自宅での撮影」もステキです。ラヴィクルールなら、日本全国20拠点に400人のフォトグラファーが在籍しているので、いずれのお祝いも写真に残すお手伝いができます。 ▲ロケ撮影は、良い意味で常識の枠にとらわれない、カジュアルでボーダレスな新世代のファミリーフォトで長寿のお祝いができます! (※)「満年齢」は一般的な年齢の数え方で、生まれた日が0歳、以降は誕生日ごとに1歳、2歳と年を加える数え方。「数え年」は母親の胎内にいる期間も年齢として数え、生まれた日を1歳、誕生日ではなく正月(1月1日)を迎えると2歳、3歳と年を加える数え方です。 「還暦祝い」以降も家族写真でお祝いするチャンスはあります! 「長寿祝い」は「還暦」に始まり、それ以降、特定の年齢に応じたお祝いの節目があります。還暦以降の代表的な長寿祝いのタイミングや意味、シンボルカラーを以下にまとめました。ファミリーフォトを撮る際に、シンボルカラーの衣装小物(スカーフ、Tシャツなど)をプレゼントしたり、ご家族みんなでお揃いの花や小物を身につけて一体感を演出するなど、参考にしてもらえたら嬉しいです。 古希(こき)祝い・喜寿(きじゅ)祝い 古希は数え年70歳、喜寿は数え年77歳の年にお祝いします。古希は“70年生きる人は古くから稀(まれ)”という中国の漢詩が由来で、喜寿は“喜”の草書体が“㐂”で“七”が並ぶことに由来します。古希・喜寿ともに、シンボルカラーは高貴な色とされる「紫」です。「紫」の花で彩ったリースや花冠を贈ったり、お揃いの紫カラーのポケットチーフや小物を家族全員で身につけて写真を撮るのもステキですね。 傘寿(さんじゅ)祝い・米寿(べいじゅ)祝い 傘寿は数え年80歳、米寿は数え年88歳の年にお祝いします。傘寿は“傘”の略字が“仐”=“八十”と読めるのが由来、別名「八十寿(やそじゅ)」とも。米寿は“米”の字を分解すると“八十八”になるのが由来で、縁起の良い末広がりの“八”が重なるため、特におめでたいと考えられています。シンボルカラーは幸せを表す「黄」です(地域によって傘寿は紫、米寿は黄または金茶の場合もあり)。名称にちなみ、傘寿に傘(かさ)、米寿に純米酒を贈ってお祝いすることも。「黄」の花束、おしゃれなパラソルやレインコートで衣装コーデをしたり、お酒やお寿司を囲んで家族写真を撮るのも楽しそうです! 卒寿(そつじゅ)祝い・白寿(はくじゅ)祝い 卒寿は数え年で90歳、白寿は数え年で99歳の年にお祝いします。卒寿は“卒”の俗字“卆”=“九十”と読めることが由来、白寿は “百”から“一”を引くと“白”の字となり、“100-1=99”であることが由来です。シンボルカラーは卒寿が「紫」、白寿は文字の通り「白」です。 百寿(ひゃくじゅ・ももじゅ)または紀寿(きじゅ)祝い 数え年で100歳を迎える年にお祝いします。百歳だから“百寿”、また100年=1世紀なので“紀”寿とも。“百(もも)”にちなみ、桃色やピンクカラーでお祝いすることが多いようです。 90歳を超えると、体調がすぐれない日が多くなる場合もあります。「卒寿」以降の長寿お祝いは、気候の良い日を選び、体への負担がないよう、ご両親のご自宅にてお祝いの席を設け、和やかな家族との触れ合いを写真に残すのが良いかも知れません。他にも、66歳=緑寿(りょくじゅ)、81歳=半寿(はんじゅ)、108歳=茶寿(ちゃじゅ)、111歳=皇寿(こうじゅ)、120歳=大還暦(だいかんれき)などの長寿お祝いも。「還暦」「古希」以外の長寿お祝いは日本が発祥という説もあり、長寿社会の日本らしい心温まるお祝いの文化と言えそうです。 ▲賀寿のシンボルカラーを取り入れた花束を撮影中にサプライズプレゼントしてもステキです。 ご両親らしさが伝わるお祝いの家族写真をラヴィクルールで残そう 「還暦祝い」の記念写真=赤いちゃんちゃんこ姿の定番フォトもステキですが、せっかくなら「ご両親らしさ」が伝わるようなハートを感じる瞬間を写真に残したいもの。日常の延長にあるようにリラックスした表情で、お祝いらしい特別感も感じられる家族写真を残すことをラヴィクルールは大切に考えています。自社スタジオでの撮影をはじめ、旅先などでのロケーション撮影、おふたりのご自宅またはご両親の実家への出張撮影も可能です。60歳、70歳、77歳、80歳、88歳、90歳の年齢によってご両親の体調や行動範囲も変わってきますので、その時々のベストな撮影環境を選んで、無理のないお祝いの瞬間を写真に残すことができます。ご両親の人生の節目を家族揃ってお祝いできることは、何にも変えがたい幸せなことです。その幸せを ご家族みんなで分かち合う瞬間を写真に残せば、その後のご家族それぞれの人生に必ず力を与えてくれるはずです。長寿お祝いの他にも、銀婚式や金婚式などの結婚記念式、定年退職など。人生を彩る記念日のお祝いに「写真を撮る」体験を贈り合う。そんな新しい文化を育んでゆきたいとラヴィクルールは考えています。ご両親とご家族の幸せの瞬間を、一枚でも多く残したい。そんな思いでラヴィクルールはご家族のメモリアルフォトと向き合い続けます! ※参考文献)ミニマル+BLOCKBUSTER 著『イラストでよくわかる日本のしきたり』彩図社,2016、日本大百科全書(ニッポニカ)、百科事典マイペディア

2022.06.01

「好きな人との人生を、もっと好きに撮ろう」シリーズ(結婚記念日編) 
どう過ごす?ふたりが出会えた奇跡を祝う結婚記念日 約79億5400万人もの男女が暮らす(※)広い地球で、別々の人生を歩んできたおふたりが出会い、夫婦の誓いを立て、新しい家族になる。「結婚」という人生最大級の“奇跡”をお祝いする特別な日が「結婚記念日」です。結婚記念日=挙式日(結婚式を挙げた日)または入籍日(婚姻届が受理された日)とするのが一般的で、「交際記念日」「プロポーズ記念日」などの記念日と重なっているご夫婦も少なくないでしょう。 おふたりが出会えた“奇跡”に感謝し、お互いの存在の大切さを改めて感じ合う。そんな結婚記念日を過ごせたら素敵ですよね。 (※)世界人口白書2022(UNFPA:国連人口基金)より  ▲夫婦の誓いを立てた、ふたりの出発点が「結婚記念日」。結婚記念日ジャストの日でなくても前後に、ぜひお祝いしたいもの! 夫婦の軌跡を形に残せる「結婚記念日フォト」を撮ろう! 結婚式を挙げたホテルやレストランで食事をしたり、思い出の場所へ出かけたり、プレゼントを贈り合ったり。結婚記念日の過ごし方に決まりはありません。ただ、1周年、3周年、5周年と結婚記念日を重ねるにつれて、日ごろ生活を共にしていると「改めて結婚記念日とか照れくさい」と二の次に。お子さまやご家族との写真は増える一方で、夫婦ふたりのツーショット写真を撮る機会は減ってしまいがちです。そこで、「結婚記念日を写真に残す」ことをおすすめします。年を重ねると服装や髪型の好みが変わるだけでなく、家族ができると顔つきや笑顔にも良い変化が生まれます。そうした日常の延長にある自分たちでは気づきにくい良い変化を、写真が教えてくれるはずです。 ▲夫婦としての年月を重ねるからこそ撮れるステキな写真がたくさんあります! 「結婚記念日フォト」のおすすめ撮影ポイント では、結婚記念日に、どこでどんな風に写真を撮れば良いのでしょう。ラヴィクルールで実際に撮影した写真を参考に、おすすめの撮影ポイントと写真を残す意味をお伝えしましょう! 思い出の場所×ふたりだけで撮る 初めて出会った場所、プローポーズの場所、前撮り(挙式前の記念写真)をした場所など。おふたりの思い出が詰まった場所で撮影すると、結婚当初の新鮮な気持ちがよみがえり、結婚してからこれまで重ねてきた日々を振り返ることができます。 ▲結婚式前に撮った思い出の場所(上)で、数年後に撮影(下)。奥様のおなかには新しい命が!同じ場所×ポーズで結婚記念日の写真を撮り重ねると自然にストーリーが生まれます。 写真スタジオやロケーション撮影で撮る せっかくのお祝いなので、日常から少し離れた写真スタジオやロケーション撮影を楽しむのもおすすめ。小物や服装にこだわるなど、楽しみながらスペシャルな自分たちを演出しましょう。お互いの新しい一面を再発見できるかも! ▲結婚10周年記念のロケーションフォト。砂浜に刻まれたふたりの足跡が、夫婦の軌跡と歴史を物語るよう! 家族(お子さま)にも参加してもらって撮る 5年、10年と結婚記念日を重ね、子どもができて、家族が増えたおふたりは、ぜひ家族と一緒の写真も残しましょう。ご家族の成長や変化を通して、自分たちを見つめ直すことができ、ご家族との幸せを大切にしたい!という思いと絆を強くすることができます。 ▲結婚式の懐かしい写真を手にした子どもたち。「ママ、キレイ」「パパ、かっこいい」と感じたことを声に出してもらうなど、家族共通の話題のきっかけにもなります! ※ラヴィクルールでは、上記すべての撮影が可能です。経験豊富なプロフォトグラファーに、その時々のふたりの自然な笑顔を引き出してもらいましょう! 結婚記念日の新セレモニー「バウ・リニューアル」に注目! 結婚した夫婦が改めて愛を誓う、「バウ・リニューアル」をご存じでしょうか。欧米発のセレモニーで近年、日本でも注目されています。「Vow(バウ)」=誓い、「Renewal(リニューアル)」=再び・新たなという意味で、結婚5周年、10周年などの節目となる日に愛や感謝を伝え合い、改めて誓いを交わします。おすすめは、チャペルでご家族にも参加してもらい、お互いへの感謝を伝え合う心温まるセレモニーです。「バウ・リニューアル」がご家族の新たな門出となり、共通の思い出として深く心に刻まれるからです。 愛や感謝の気持ちは、思っているだけでは伝わりにくいもの。「今までありがとう」「これからもよろしくね」。時を経て改めて言葉にして交わすことで、その後のおふたりの人生を何倍にも輝かせてくれることでしょう。おふたりの大切な節目となる結婚記念日に、また銀婚式や金婚式を迎えたご両親にプレゼントしてもステキです。 ▲結婚40周年(ルビー婚)記念にチャペルでバウ・リニューアル式を(上)。息子たちのエスコート入場や感謝の手紙(下)、旦那様からサプライズの花束も。うれし涙いっぱいの感動セレモニーに! ※ラヴィクルールでは、系列店『小さな結婚式』の少人数専用チャペルが日本各地33カ所にあり、「バウ・リニューアル」セレモニーが可能です。お気軽にご相談を! ふたりの絆が深まる!結婚記念式の名称と意味 最後に、結婚記念日の周年ごとの名称と意味をご紹介します。「銀婚式」「金婚式」は広く知られていますが、実は他にも驚くほどたくさんの結婚記念式があり、それぞれのシンボルや込められた意味が異なります。代表的な結婚記念式とメッセージを一覧にしたので、記念日名にちなんだシンボルアイテムを贈り物にしたり、結婚記念日フォトやバウ・リニューアルのセレモニーを盛り上げる演出や小物の参考にしてください! ◆代表的な結婚記念式の名称と込められたメッセージ 結婚年数名称(記念日名)メッセージ(願い)1周年紙婚式夫婦の関係は、まだまだ真っ白な紙。ふたりで将来の夢や希望を描きましょう。2周年綿婚式・藁(わら)婚式夫婦の絆は、綿や藁のようにデリケート。将来に備え、贅沢をしすぎないよう質素倹約を心がけて。3周年革婚式倦怠期になりやすいとき。丈夫な革のように粘り強い関係を築けるよう心がけを。4周年花婚式ふたりで種をまき、育んだ愛の花が咲くころ。結婚生活が実りあるものになりますように。5周年木婚式ふたりの絆が1本の樹のように根を張り、固く結ばれるとき。本当の夫婦の歩みはこれから!6周年鉄婚式鉄のように強い、ふたりの絆とこれからの人生を改めて誓い合いましょう。7周年銅婚式どっしりとした銅のように、ふたりの家族と財産、暮らしが安定しますように。8周年ゴム婚式・青銅婚式優しく、しなやかで弾力のある、ちぎれない夫婦関係を、これからも築いてゆきましょう。9周年陶器婚式今日まで夫婦の関係にヒビが入らなかったのは、陶器のようにお互いを大切にしたから。10周年錫(すず)婚式・アルミ婚式錫のように美しく、清らかさ、柔らかさを兼ね備えた夫婦関係を築いてゆきましょう。15周年水晶婚式透きとおる水晶のように、曇りのない信頼の心を互いに持ち続けましょう。20周年磁器婚式年代と共に価値が増してゆく、磁器のような夫婦の関係を心がけましょう。25周年銀婚式子育てがひと段落するころ。いぶし銀のように深みのある美しい夫婦を目指しましょう。30周年真珠婚式健康・富・長寿・円満を表す真珠のように、ふたりの人生がより素晴らしいものでありますように。35周年珊瑚(さんご)婚式珊瑚のように長い月日を重ねて成長した、ふたりの愛をこれからも育んでゆきましょう。40周年ルビー婚式今日までの夫婦の深い愛と信頼は深紅色をしたルビーのよう。輝かしい節目を祝って!45周年サファイヤ婚式成功・誠実・慈愛を表すサファイヤのように、しっかり結ばれたふたりの結婚生活を喜びましょう。50周年金婚式金色の輝きを得た、素晴らしい記念日。ふたりの人生を支えてくれた全ての人々の愛に感謝をこめて。55周年エメラルド婚式深い緑のエメラルドのように、深みと価値のあるふたりの夫婦生活は、尊いものです。60周年または75周年ダイヤモンド婚式長寿と一族の反映を意味するダイヤモンドのように最高の結婚記念日。夫婦揃って、この好日を迎えられる喜びは、ダイヤモンドよりも価値があります。 ※参考文献)広辞苑 第7版 、日本大百科全書(ニッポニカ)、百科事典マイペディア、デジタル大辞泉より。結婚記念式の意味合いは諸説あり、呼び方も国によって異なる場合があります。 ラヴィクルールなら結婚記念日ごとに違う写真が残せる! 日常の延長にあるようにリラックスした表情で、記念日らしい特別感も感じられる。そんな「結婚記念日フォト」を撮影できるのが、『ラヴィクルール』です。在籍する500人以上のフォトグラファーは、結婚式の密着撮影や家族にフォーカスした写真など、とにかく“人と家族”が大好きで“ハートフル”な瞬間と表情を捉えるのが得意なプロ集団。「こんな表情いつの間に!?」とうれしい驚きや発見がある、とっておきの「結婚記念日フォト」を残すことができます。また、全国に自社スタジオが20拠点あり、おしゃれな背景やライティング(照明)にこだわった「結婚記念日フォト」を残せます。系列店『小さな結婚式』の少人数専用チャペルも日本各地22カ所と連携。「バウ・リニューアル」セレモニーの実現も強力サポートします。自宅や思い出の場所、緑豊かな公園などフォトジェニックスポットでの出張ロケ撮影も可能です。「結婚1周年は結婚式の前撮りをした思い出の場所」「結婚2周年は買ったばかりのマイホーム」「結婚3周年は子どもと一緒にスタジオ」「結婚5周年の木婚式はチャペル」という具合に、毎年の結婚記念日ごとに撮影場所などシチュエーションを変えて撮ることも『ラヴィクルール』ならできます。毎年の結婚記念日が笑顔に満ちあふれた、特別な一日でありますように。撮影そのものがおふたりとご家族の楽しい思い出となりますように。そんな熱い思いで、心を込めた写真を残すお手伝いをします。お気軽にご相談ください!*記念日撮影のいろんな相談をLINEで!

2022.06.01

「好きな人との人生を、もっと好きに撮ろう」シリーズ(マタニティ編)
赤ちゃんを授かった喜びを写真に残せる「マタニティフォト」 赤ちゃんは、天から授かる史上最高の贈り物。妊娠は人生でそう何度も経験することがない特別なライフイベントの一つです。“ふたり+新しい命”という新たな家族の歴史が始まる、記念すべき第一歩でもあります。パパ&ママになる喜びを、産まれてくるお子さまに将来に渡って伝えられるのが「マタニティフォト」。ご両親からお子さまへ届ける時空を超えたラブレターといえるかも知れません。ラヴィクルールが実際に撮影したマタニティフォトを参考に、おふたりらしさを大切にした何度でも見返したくなるマタニティフォトを残すためのポイントをお伝えします。 ▲マタニティフォトを残せるのは、人生の中で本当に限られた数週間だけ! 未来へ繋がる!マタニティフォトの幸福感 妊娠が分かってから赤ちゃんと会えるまで。一般的に“十月十日(とつきとおか)”とされるマタニティ期間は、赤ちゃんを迎えるための準備を整える大切な時間であり、パパとママになる実感を少しずつ育んでゆける幸せなひとときです。そのハッピーな記憶と笑顔を形に残せるのが、マタニティフォトの最大の魅力です。海外では広く浸透していて、日本でも芸能人が妊婦姿の写真をSNSで公開するなど、じわじわと人気が高まっています。 マタニティフォトを撮るメリット ◎命の尊さと神秘を感じ、親になる喜びを夫婦で育める◎生まれてくるわが子と幸せの思い出を将来シェアできる◎産んでくれた×産まれてきてくれた相互感謝が深まる ▲元気な赤ちゃんが産まれますように。願いを込めながら撮るマタニティフォトには愛があふれています! マタニティフォトを出産後に見返すと、「このとき、おなかを蹴って喜んでいたのよ」といった撮影中の思い出がよみがえり、家族の絆が深まるきっかけになります。また、お子さまにとっても、将来、成長したとき、マタニティフォトを見て多くのことを感じ取ることができます。おなかの中にいる自分に生まれる前から笑顔で語りかけ、愛情を注いでくれている……。そんなご両親の姿を写真で改めて客観視し、自分の命がかけがえのない尊いものであることに気づき、産んでくれたことへの感謝を言葉以上に実感するはずです。同時に、お父さん・お母さんとして成長したふたりも、わが子として産まれてきてくれた喜びを強く感じられることでしょう。 妊娠8〜9カ月目がマタニティフォトのベストタイミング! マタニティフォトへの憧れがある一方で、「はじめての妊娠で体調が心配」「おなかや肌を露出して写真を撮るのはちょっと……」と不安を感じる人もいるかも知れません。マタニティフォトに適している時期は、つわりがおさまり、おなかの丸みが最もキレイに見える妊娠後期。具体的には、妊娠8〜9カ月目(28〜35週)がおすすめです。第一子(初産)の場合は、おなかが大きくなるスピードがゆっくりめの傾向があり、第二子以降は第一子のときより早くおなかが大きくなりやすいそう。おなかの大きさと体調の変化を見守りながら撮影日を決めると良いでしょう。 ▲おなかや肌を露出しなくても、微笑ましいマタニティフォトは残せます! おなかのふくらみは服を着ていてもわかる時期なので、「おなかを見せるのは恥ずかしい」という人は着衣のまま撮影しても大丈夫。おなかのラインが分かりやすい衣装を選び、おふたりのポーズなどを工夫すれば印象的なマタニティフォトを残すことができます。赤ちゃんの感覚器で最初に発達するのが聴力と言われているので、おなかの赤ちゃんにおふたりで話しかける様子を写真に残せば後々の思い出にもなるでしょう。 ▲「もうすぐ会えるね」「ほら、今蹴ったよ」。パパとママのはしゃぎ声はおなかの赤ちゃんにも届いているはず! マタニティフォトの撮影場所は体調や天候にも配慮して決定を マタニティフォトを撮る際に悩むのが、どこで写真を撮る?ではないでしょうか。「自宅」「スタジオ」「ロケーション」の撮影スポット別にメリットをレクチャーしましょう。 ◎「自宅」でのマタニティフォトはこんな人におすすめ ✔︎はじめての妊娠で不安いっぱい✔︎体調面が心配✔︎家で過ごすのが好き 「自宅」で撮影するメリットは、普段から過ごし慣れているリビングやお庭で、リラックスした雰囲気のマタニティフォトを残せること。腰痛などで動くのが辛くなったらソファやベッドで寝転んで撮る、お天気と体調が良ければ自宅周辺や近所の公園で散歩しながら撮るなど、その時々の状況に合わせた柔軟な撮影が可能です。 ▲自宅でのマタニティフォトなら、おなかを出した撮影もリラックスして臨めます。服装や小道具、飾り付けもマイペースに、ゆっくり準備できますね。 ◎「スタジオ」でのマタニティフォトはこんな人におすすめ ✔︎背景やライティング(照明)にこだわりたい✔︎自宅での撮影には抵抗がある✔︎ちょっと非日常感を体験したい 「スタジオ」撮影の良さは、非日常感。ナチュラルテイストからモダンテイストまで、さまざまな世界観を表現できるので、アーティスティック(芸術的)な仕上がりのマタニティフォトも残せます。背景や照明、小道具にもこだわることができるので、「人とは違うマタニティフォトが撮りたい」という人にもおすすめです。 ▲洗練された空間で、おしゃれな仕上がりの写真を残せるのがスタジオ撮影の魅力。いつもとは少し違う特別な雰囲気を演出できます! ◎「ロケーション」でのマタニティフォトはこんな人におすすめ ✔︎アウトドア大好き!✔︎おなかの赤ちゃんと一緒に自然を感じたい✔︎体調面の不安が少ない(元気が取り柄!) ロケーション撮影の魅力は、なんといっても開放感!美しい緑や海などに包まれながら自然との一体感を味わい、その感動をおなかの赤ちゃんと分かち合う。ロケーション×マタニティフォトならではの神秘的な体験となるでしょう。注意したいのが撮影予定日の天候です。雨天・荒天のロケ撮影は妊婦さまには負担が大きいもの。天候が荒れたときを想定して、予備の日程や撮影場所も決めておくと良いでしょう。 ▲緑や海など大自然に包まれながらのマタニティフォトは、ナーバスになりやすい妊婦さんの気分転換になり、胎教に良い影響も! ※ラヴィクルールのマタニティフォトは「自宅」「スタジオ」「ロケーション」の撮影場所を自由に選べます。また、撮影予定日の2日前まで雨天・荒天による日程変更にも無料で応じます。 印象的なマタニティフォトを残す演出アイデア集 ふたり+おなかの赤ちゃんがいれば、それだけで絵になるマタニティフォト。さらに、小物や撮り方を工夫すれば、ドラマを感じる印象的な写真を残すことができます。ラヴィクルールの実例写真を交えながらアイデアのヒントをご紹介しましょう! 赤ちゃんのエコー写真と一緒に ▲スタジオ撮影でエコー写真をガーランド風に飾り付け。ふたりの表情が自然に和らぐ、魔法のアイテムといえそう! 妊娠健診のときに行う超音波検査のエコー写真は、おなかの赤ちゃんの姿を確認できる最高のメモリアルアイテムです。おなかが重くてシンドイときも、エコー写真のわが子を見たら元気が湧いてくるから不思議。撮った写真を後で見返せば、この頃には既にパパ&ママらしい優しい笑顔になっていることに気づけるでしょう。 ふたりでおなかを出し合い、パパ&ママ宣言! ▲おなかやTシャツに「Mammy(ママ)」「Daddy(パパ)」のペイントを。10年後、20年後に同じ写真は撮れない特別な写真になります。 マタニティフォト=妊婦さまだけがおなかを出して撮影するイメージがあるかも知れませんが、もっと自由な発想で楽しみましょう。お揃いのマタニティペイントをしてみたり、一緒におなかを出し合って撮るだけでも、これからパパとママになる幸せなマタニティタイムを共有できますよ! 赤ちゃんのために用意したアイテムで待ち遠しさを表現 ▲「めっちゃ小さい!」「似合うかなぁ?」。おふたりの会話が写真から聞こえてきそう! ベビーシューズ、ベビーウェア、読み聞かせたい絵本など……。生まれてくる赤ちゃんのために準備したアイテムは、どれも愛情たっぷり。マタニティフォトを撮るころには赤ちゃんの性別が分かっていたり、お名前を考えはじめていたり……。撮影中のふたりの会話も尽きることがなく、写真を見返せば思い出話に花が咲きますよ。 お兄ちゃん・お姉ちゃんと一緒に ▲お母さんとお揃いのポーズを気取ってみたり、おなかを触ってもらいながら「お姉ちゃん(お兄ちゃん)になるんだよ」などと語りかけ、家族の時間を深めましょう! 第二子以降のマタニティフォトなら、ぜひお兄ちゃん・お姉ちゃんにおなかを触ってもらいながら撮影しましょう。お子さまなりに命の神秘を感じ取り、もうすぐ、きょうだいがやってくるうれしさと、お兄ちゃん・お姉ちゃんとしての自覚が芽生えるきっかけに。 ラヴィクルールなら柔軟にマタニティフォトと寄り添える! 妊娠という特別で神秘的なライフイベントを、写真に残すことができるマタニティフォト。ラヴィクルールでは、自宅への主張撮影はもちろんのこと、自社スタジオやロケーションでの撮影も可能です。妊婦さまとおなかの赤ちゃんの体調と寄り添い、細心の注意を払いながら撮影に臨みます。撮影場所を選ばずフォトグラファーが出張撮影を行えること、撮影予定日の2日前まで雨天・荒天による日程や撮影場所の変更相談ができる点も他社にはない大きな強みです。自社スタジオには、着替えとマタニティペイントなどが他人の目を気にせずできる更衣室やメイクルームも備わっています。エコー写真や赤ちゃんのために準備したベビーシューズなど、好きなアイテムの持ち込みも大歓迎です。一緒に楽しみながら飾り付けを考えましょう。また、500人以上が在籍するプロフォトグラファーの約4割が女性なので、「女性のフォトグラファーに撮ってほしい」というリクエストも可能です。センシティブな妊娠期は誰もが不安を感じやすいもの。撮影に関することなら、どんな小さな不安でも遠慮せず、お気軽にご相談ください。おふたりが新米パパ・ママとしての第一歩を、笑顔で踏み出せますように。ラヴィクルールでは、そんな願いを込めてマタニティフォトと向き合っています。 ※参考文献)安達知子 監修『はじめてパパ&ママの妊娠・出産』主婦の友社,2020、池ノ上克・前原澄子 監訳『みえる生命誕生 受胎・妊娠・出産』南江堂,2013

2022.06.01

お気に入りの一冊をあなたに | おすすめアルバムVol.1 『PASTELBOOK(パステルブック)』
おすすめアルバム(パステルブック) ラヴィファクトリーが自信を持ってお届けするフォトアルバム。全て当社でしか注文できないオリジナルデザインの商品です。多彩なラインナップの中から、今回は「パステルブック」をご紹介します。 ポイント① 自由な表現が魅力のデジタルアルバム 「パステルブック」はシンプルなデザインのデジタルアルバム。印刷仕様で価格を抑えながらも、市販の商品やセルフ印刷ではなかなか出すことが難しいアルバムらしい「厚み」やしっかりとした「手触り」にこだわって作られている商品です。カラーは「ホワイト」・「オリーブ」・「ベビーローズ」の3色をご用意。ご自宅用、プレゼント用など、贈る相手や場面に合わせて、ぴったりな色をお選びください。 ポイント② 場所・場面を選ばないシンプルな佇まい 「パステルブック」の魅力はなんと言っても洗練されたデザイン。シンプルなデザインは場所・場面を選ばず多彩なシュチュエーションで使用していただけます。ページの厚みにこだわりつつも、すっきりとした背幅で仕上がっているのでご自宅の本棚などにも場所を取らず手軽に収納が可能です。 ▲軽量なので、見返すときも気軽に手に取っていただけます。ぜひお子さまやご夫婦一緒に記念撮影した日を思い出しながら何度も見返してください! ポイント③ 贈り物にもおすすめ!写真が引き立つ洗練されたレイアウト 写真が引き立つお洒落なレイアウトも嬉しいポイント。余白をたっぷり使いながらラヴィの大切にしている「生きる写真」の良さを引き出します。どんな写真にも合うシンプルなテイストは、撮影シーンを選ばず大活躍してくれます。上質さとお洒落さを兼ね備えたアルバムに仕上がっているので、大切な人へ贈り物にするのもおすすめです。 ▲お子さまのお宮参りやバースデーフォトで撮影された写真をおじいちゃんおばあちゃんのもとへ。結婚記念日のお写真をご両親へ。ご友人へのプレゼントに…………写真を届けたい人を思い浮かべながら撮影するも楽しいですよね。 PASTELBOOK (パステルブック) お気に入りの一冊をあなたに いかがでしたか?今回ご紹介した「パステルブック」は1冊ごとにご注文いただける他、プレミアムプランなら撮影・データとまとめてセットでご購入いただくことが可能です。お子さまの誕生記念や成長記録の一冊に。ご家族のお祝いの節目を飾る一冊に。どんな日にもふさわしい「パステルブック」で、皆様の大切な一日を特別なかたちに残してください。 【パステルブック付き!】プレミアムプラン 55,000円(税込)
About us
Life with
Photo
特別を、もっと身近に
家族の幸せ、大切な思い出を
温もりのある素敵な写真に
七五三・成人式など人生の大切な節目
結婚記念日やお誕生日・還暦など特別な日の撮影はもちろん
ご家族・お子様との何気ない日常など様々なシーンで
ずっと大切に残る素敵なお写真を撮影・ご提案いたします。

With Story

ストーリー

⼤切な節⽬や記念⽇はもちろん、家族の何気ない⾵景を積み重ねていく。
実際に撮影されたご家族とカメラマンとの「With Story」をお伺いしました。
CASE

01

梅本ファミリーのWithStory / tsubai

僕らはきっと、家族のために

Plan

撮影プラン

LOCATION

01

出張撮影Location Photo

¥33,000 (税込)~

国内海外に展開するラヴィファクトリーが撮影。いつもの公園でお子さまが遊ぶ姿も、 ご自宅での家族風景も、パパとママも一緒に、 思わず笑顔になれるハートのある「家族写真」
STUDIO

02

スタジオ撮影Studio Photo

¥9,900 (税込)~

全国にスタジオ展開しているラヴィファクトリーが撮影。屋内だから小さなお子さまも安心。設備の整ったスタジオだと、写真もより自然に美しく仕上がります。
PHOTOGIFT

03

フォトギフトPhoto Gift

大切なひとへ撮影をプレゼント

写真撮影をLINEギフトでプレゼントするサービス。
大切な人の結婚式・出産・誕生日などのお祝いに、素敵なスタジオや思い出の場所で撮影できるプレゼントを送ってみませんか?

PhotoArea

撮影エリア

Voice

お客様の声

S.family

8年ぶりのラヴィさん。今回は娘が産まれて100日、我が家にとってとても特別な日にお願いしました。カメラを見つけると見つめちゃう娘でしたが、とっても楽しくお家撮影でのたくさんの瞬間を残せてもらえて本当に良かったです。

Area
: 東京・表参道スタジオ
Name
: Shogo
Scene
: ベビー

H.family

友人とのハッピーニューイヤー記念に続いて、家族の記念撮影でもお世話になりました!大好きなおばあちゃんや姉妹ともいろんな写真が撮れて、とても楽しかったです!おばあちゃんへのサプライズプレゼントも大成功してすごくエモい記念になりました☆

Area
: 沖縄スタジオ
Name
: Kony
Scene
: 還暦祝い・長寿祝い

I.family

今しかない息子の姿を、家族と特別な形で残したいと思い撮影をお願いしました。夫婦の思い出の場所で撮影できたことも、とても良かったと感じていたす。楽しい雰囲気の中での撮影で、仕上がった写真には、息子の笑顔やおもしろい表情がたくさん!幸せな時間、素敵な写真をありがとうございました。

Area
: 東京・表参道スタジオ
Name
: Shogo
Scene
: ファミリー

W.family

先日は大変お世話になりありがとうございました。素敵なお写真をたくさん撮って頂き、選ぶのに迷ってしまいました。ご担当して頂きありがとうございました。来年も家族で伺えたらと思っております!

Area
: 神戸スタジオ
Name
: fuka
Scene
: ファミリー

S.family

本日はお世話になりました!オススメしてもらった、たこ焼きを帰りに食べて帰りました!笑とても楽しい撮影で、スムーズに誘導してくださって、いい記念になりました。ありがとうございました。

Area
: 東京・表参道スタジオ
Name
: Chikashi
Scene
: お宮参り

M.family

前撮りからの経過を振り返り、改めて家族が増えるんだなぁと実感することができました。ポーズも提案してもらえたおかげですごく気楽に、自然体で撮っていただけたと思います。これから先も、成長し続ける家族の姿を写真に収めてもらえるのを楽しみにしています(^^)

Area
: 岡山スタジオ
Name
: uchida
Scene
: マタニティ

N.family

撮影の際は、ほんとにお世話になりました!楽しく過ごせました。長男の写真もたくさんで嬉しいです。

Area
: 東京・表参道スタジオ
Name
: Chikashi
Scene
: お宮参り

F.family

一生に一度の入籍日を自分達らしく記録に残したいという想いをとても素敵な形にしていただきました!撮影の経験もなくはじめての事ばかりでしたが、撮影ルートやポーズ、細かい事も快く相談にのってくださり、自然な姿をたくさん撮っていただけました。大切な日を写真を通していつでも思い出すことができとても幸せです。

Area
: 東京・表参道スタジオ
Name
: Shogo
Scene
: カップル

M.family

結婚式の前撮りでお世話になったLAVIEさんに、2年後同じ場所でファミリーフォトを撮影していただきました。カメラマンさんのお陰で1歳の息子もニコニコ笑顔!撮影は楽しくてあっという間の幸せな時間でした。とても素敵な写真をたくさん残すことができて、本当に嬉しかったです。また撮影をお願いしたいと思います。

Area
: 東京・表参道スタジオ
Name
: Shogo
Scene
: ファミリー

K.family

年賀状用の写真撮影をお願いさせていただきました。娘は人見知りが出てきた時期で、少々心配しておりましたが、カメラマンさんがリラックスできる雰囲気を作ってくださり、家族全員の自然な表情を引き出していただきました。おかげさまで、素敵な年賀状ができ、家族や友人からも好評でした!また機会がございましたら、是非お願いしたいです。

Area
: 東京・表参道スタジオ
Name
: Shogo
Scene
: ファミリー

Column

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