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キャンペーン・お知らせ

2022.08.31

【今なら30%OFF】秋のキャンペーン受付中!
撮影1時間+全データが期間限定でお得! 気候が良く過ごしやすい秋の季節に素敵な写真の思い出を残しませんか? 学校行事や七五三など、お子さまが主役のイベントごとなどでご家族で集まる機会が多くなる秋シーズン。ぜひキャンペーンを利用して、ご家族らしい思い出のひとときをかたちに残してくださいね。 秋フォトおすすめ撮影シーン4選 ①秋のおでかけに 夏の暑さが落ち着き、おでかけにもちょうどいい気候となるこれからのシーズン。秋は自然も美しく色づき始め、目にも楽しいその変化にも心が躍る特別な季節ですね。もみじやイチョウ、コスモスが咲き誇る花畑など、この時期ならではの彩りが皆様の思い出に鮮やかな色合いを添えてくれます。 ③おじいちゃんおばあちゃん、大切なご家族と一緒に 9月19日は敬老の日。秋のシルバーウィークや祝日のタイミングで、おじいちゃんおばあちゃんや遠方のご家族と一緒に過ごす予定がある方も多いのではないでしょうか?長寿祝いや還暦祝いなど記念の節目にみんなで一緒に撮影するのもおすすめです。 ③七五三撮影にも! 11月の七五三本番に向けて、準備を始めている方にもキャンペーンを利用していただけます。前撮りならスタジオ撮影もおすすめ。全国各地の自社スタジオは、それぞれが独自の世界観を持つ特別な空間となっています。見学もできるのでぜひお気軽にお問合せください。混み合う11月を避けて、前もって参拝を予定されている方には出張撮影プランがおすすめです。ラヴィクルールは、撮影予定日の2日前まで雨天・荒天による日程変更が可能です。また、土日・祝日の撮影でも追加料金は発生しません。ご家族らしい撮影プランで、かけがえのないお子さまのハレ着姿を美しい写真に残しましょう! ④ スタジオ撮影にも! スタジオフォトもキャンペーンを使ってお得に撮影していただけます。マタニティフォトや外出が心配な小さなお子様の撮影におすすめ◎おじいちゃんやおばあちゃんも一緒に、家族みんなでスタジオまでおでかけする休日もちょっとしたイベント感が出て素敵です。ライティングにもこだわって撮影するので思い出の写真をより美しいかたちで残すことができます。 また、札幌・千葉・お台場・大阪・北神戸・松山・福岡のスタジオはラヴィのスタジオの中でも特別仕様の「メゾンスタジオ」。スタジオフォトをよりクリエイティブに。そんな思いを込めて作られたスタジオで4つの世界観のもと、目にも楽しいたくさんの撮影シーンが展開されています😳✨ ※画像はイメージです。スタジオによって内装が変わります。 まるで絵本の中に迷い込んだようなおしゃれなスタジオは小さなお子さまもにも楽しんでいただけるはず!貸切で撮影しますので、いろいろな背景を楽しみながらお気に入りのフォトスポットを見つけてください。見学も可能です。ぜひ遊びにきてください! 七五三前撮りにもおすすめのスタジオ撮影。メゾンスタジオなら一味違った仕上がりで記念の写真を残していただけます。 キャンペーンご利用条件 撮影基本料金30%OFFキャンペーンは公式LINEに友だち登録でご利用いただけます。 特別な写真をもっと身近に感じていただけるような情報やサービスをお届けしている「LINE公式アカウント」。ぜひ登録してお得なキャンペーンをご利用ください。リピーターさま限定の何度でもご利用可能なお得な特典もご用意していますので、LINE登録で皆さまの日々を彩るパートナーとしてそばに置いていただけると嬉しいです。ぜひお気軽にお問合せくださいませ。

2022.06.01

あなたはどっち派?スタジオフォトVS出張フォト
結婚式はふたりのスタート地点。これから新しい家庭を築くなか、楽しくて幸せな瞬間がたくさん訪れます。ラヴィファクトリーでは、結婚記念日やマタニティ、子どもや家族の記念写真など、様々なシーンで温もりあふれる写真を撮影。スタジオはもちろん、自宅や自然ロケーションなどの出張フォトにも対応しています。そこで今回は、スタジオフォトと出張フォトのそれぞれの魅力と、どんな写真を残せるのか、実例を含めて具体的に紹介します。 ▲マタニティからお子さまやご家族の記念写真まで、スタジオや出張フォトの特徴をお伝えします 設備が整った店舗で安心!スペシャルな撮影ができる「スタジオフォト」 スタジオフォトと出張フォトの大きな違いは撮影場所です。スタジオは本格的なセットや機材も充実しているので、演出にこだわったスペシャルな写真を撮影することができます。また、トイレや更衣室・メイクルームなどを整えているスタジオが多いので、妊婦さんや小さなお子さまの撮影におすすめ。体に負担をかけることなく、安心してオムツ替えや授乳もできます。また、天候に左右されないことも大きなポイントです。 スタジオフォトのメリット ◎季節や天候を気にせずに撮影ができる◎本格的なセットや貸衣装、小物が充実◎快適空間でトイレや更衣室などもあり 特にこんな人にはおすすめ! ◎妊婦さんや小さなお子さまの撮影◎こだわった演出でおしゃれに撮影したい人◎天候の心配をしたくない、日程変更が難しい人 【実例】スタジオフォトでこんな写真を残そう! ラヴィクルールで実際に撮影したスタジオフォトを紹介。どんなシーンで、どのような演出をしているのか、ぜひ参考にしてみてください。 マタニティフォト これから生まれてくる我が子との最初の記念写真。妊婦ならではの美しい姿、女性としての喜び、これからパパやママになる幸せな表情を写真に残します。ナチュラルテイストからライティングにこだわったかっこいい写真まで、おふたりの雰囲気や希望に合わせて演出。マタニティヌードも撮影可能です。 ▲おふたりの衣裳や雰囲気に合わせたセットや演出を用意。新しい生命の誕生を喜ぶふたりの幸せな表情は、ぜひ残したいもの 子ども写真(誕生日、お宮参り、七五三など) ▲スタジオなら衣裳の着付けやヘアメイクもプロのスタッフにお任せ! (※別途料金が発生します) 赤ちゃんが生まれた喜びも束の間、ハイハイをして歩きはじめ、1歳、2歳とすくすくと育ち、顔つきや表情も変わっていきます。その成長はしっかりと写真に残しておきたいもの。 家族写真 結婚記念日やご家族の誕生日はもちろん、お正月やお盆などの長期休暇など、ご家族みんながゆっくりと時間がとれるタイミングに撮りたいのが家族写真。毎年、同じ時期に撮影すると子どもの成長がよくわかり、ご家族の大切な記録にもなります。スタジオには様々な本格的なセットや小物が充実。ご家族の要望や雰囲気、シーンに合わせたオリジナリティあふれる1枚を残せますよ。 ▲年齢に合わせたバルーンや季節を演出する小物などを使い、笑顔いっぱいの写真が撮影できます 家族写真(三世代) 子育てに忙しい生活の中でも忘れたくないのがご両親への感謝の気持ち。そんなあなたの優しい想いを三世代の記念写真というカタチで残せます。おじいちゃんとおばあちゃん、そしてお孫さまとの撮影は、素敵なプレゼントになり、写真を見るたびにそのときの楽しさを思い出すでしょう。また、金婚式や銀婚式、還暦などのサプライズプレゼントにもおすすめです。スタジオなら衣装レンタルからヘアメイクまでお任せできるので、普段とは違ったおしゃれな姿を見て、お互いに惚れ直すかもしれませんよ。 ▲ご両親が仲睦まじくしている様子、お孫さまと楽しく触れ合っている姿は嬉しいもの。ご家族の絆を深めるきっかけにも! 好きな場所で季節感あふれる写真が撮れる「出張フォト」 出張フォトの魅力は、室内から屋外までいろんな場所で撮影できること。自宅や実家、近所の公園など、思い出の場所や好きなスポットでナチュラルな表情の写真を残すことができます。自宅でのバースデーパーティ、お気に入りの公園で遊んでいる様子、神社でのお宮参りや七五三など、写真の背景が当時の様子を物語ってくれます。また、春は桜の名所やお花畑、夏には青い空と海が広がる浜辺、秋の紅葉、冬の雪景色など、自然の中でそのときにしか撮れない季節感あふれる写真を撮影することが可能です。 出張フォトのメリット ◎屋内外の好きな場所で写真が撮れる◎自宅などで普段の様子や表情を撮影できる◎季節感あふれる写真が残せる 特にこんな人にはおすすめ! ◎ナチュラルテイストの写真が好きな人◎花や緑、海などの自然が好きな人 【実例】出張フォトでこんな写真を残そう! ラヴィクルールで実際に撮影した出張フォトを紹介。どんなタイミングで、どんな場所で写真が撮れるのか、ぜひ参考にしてみてください。 マタニティフォト ご自宅の寝室やリビング、お庭などでの撮影は、妊婦さまへの負担が少なく、リラックスした雰囲気の中で、普段のおふたりらしいナチュラルな表情を残すことができます。季節のいい時期ならおふたりのデートスポットをはじめ、公園や海辺、森林など自然あふれるロケーションもおすすめです。 ▲自宅なら緊張することなく、自然と笑顔になれるはず。おふたりのデートスポットや思い出の場所での撮影も素敵! 子ども写真(誕生日、お宮参り、七五三など) ▲誕生日や七五三など大切な記念日の撮影はもちろん、公園で遊んだり、お出かけのシーンも素敵な思い出に! お子さまの出張フォトで人気が高いのは、自宅や近くの公園など。たとえば、外で遊んでいる写真を撮影して「シャボン玉がお気に入りでずっと遊んでいた」など思い出を語ることができます。そのほか、神社でお宮参りや七五三の撮影、大好きなお花やグリーンに囲まれた自然の中での撮影もおすすめ。ペットとお子さまのツーショット、沐浴や授乳など日常生活での子育てシーンを撮ることも可能です。 家族写真 スタジオでカメラを前にポーズを取って撮影するのもいいですが、出張フォトなら家族のナチュラルな表情を、その瞬間を逃さずに撮ることができます。自宅でお子さまが弟や妹のお世話をしている様子、ご家族そろってのお散歩や公園でのお遊び、お花見や紅葉など。季節や時間帯によっても仕上がりがまったく違い、唯一無二の写真が撮影できます。もちろん、大切な家族であるペットも一緒に撮影できますよ。 ▲日常生活の何気ないシーンもプロのフォトグラファーに撮影してもらうと、こんなに素敵な仕上がりに! 家族写真(三世代) 金婚式や銀婚式、還暦などのお祝いはもちろん、お盆や年末年始の帰省のタイミングなど、ご家族や親戚が集まったときに撮りたいのが三世代の記念写真。外出が難しいおじいちゃん、おばあちゃんも自宅なら安心して撮影できます。そのほか、子どものころに遊んだ公園や近所の商店街、ご家族と出かけた思い出のスポットなどもいかがでしょうか。お祝いに記念旅行へ出かけて旅先で撮影することも可能です。 ▲昔よく遊んだ実家近くの公園で元気いっぱいにジャンプもあり。お祝いの記念旅行の写真撮影も素敵な思い出になります。 ラヴィクルールなら「スタジオ」「出張」のどちらも対応できる! 創業27周年を迎え、年間撮影件数は4万件以上の実績を誇るラヴィクルールには、500人以上のフォトグラファーが在籍。経験豊富なプロたちが、スタジオや出張スタイルで素敵な写真を撮影します! 「スタジオフォト」の特徴・魅力 -こだわりの演出で個性あふれる写真を- 全国に20スタジオを展開。各店舗には様々なテイストの本格的なセットやバックペーパー(背景紙)をはじめ、ライトなどの機材も豊富に揃えています。衣裳レンタルや小物も充実し、ヘアメイクや着付けもプロのスタッフが手がけ、細かい部分までつくり込むことが可能。おふたりの個性や希望に合わせた仕上がりやテイストを提案します。もちろん、冷暖房完備の快適空間でトイレや更衣室なども備わっているので、妊婦さまや小さなお子さま、高齢の方も安心です。スタジオ一般撮影 9,900円~(税込) 「出張フォト」の特徴・魅力 -日常シーンをプロがドラマチックに撮影― 地域で長年、出張フォトを手がけてきたプロのフォトグラファーが、撮影場所や撮り方などを提案。いつもの公園でお子さまが遊ぶ姿も、プロがシャッターを切ればドラマチックな仕上がりに。四季の色合いが写真を彩るロケーションフォト、七五三やお宮参りなどのご家族の大切なイベント、ペットが元気いっぱいに遊ぶ姿など、その一瞬をプロの技術でしっかりと捉え、思わず笑顔になれるアットホームな家族写真、自然光を生かしたナチュラルな家族写真などをお届けします。※ロケ地、天候による日程変更やキャンセルについては下記のURLよりご確認ください。出張撮影 33,000円(税込) ご家族の今しかない瞬間をプロの目線で撮影 日常の延長にあるようにリラックスした表情で、記念日らしい特別感も感じられる。そんな撮影をお手伝いするのが、『ラヴィクルール』です。在籍する500人以上のフォトグラファーは、人生の様々な記念日に寄り添いご家族にフォーカスした写真など、 とにかく“人と家族”が大好きで“ハートフル”な瞬間と表情を捉えるのが得意なプロ集団。今回ご紹介したように、スタジオ撮影はもちろん、ご自宅や思い入れのある大切な場所やシーン、ポージングでの撮影のほか、残したい写真のイメージから、どこでどんな風に撮影したら良いかなどのご提案も可能です。また、『ラヴィクルール』にはカレンダーやハガキ、オリジナルアルバムなどのアイテム商品が豊富。さらには、お友だちやご家族への結婚や出産などの記念のお祝いに贈れる「LINEギフト」の販売もスタートしました。ご家族が歩む様ざまな場面で、今しかない瞬間をカメラにおさめる。その写真がご家族にとって最高の宝物になりますように。『ラヴィクルール』はそんな思いで、心込めた写真を残すお手伝いをします。まずは、お気軽にご相談ください!✳︎記念日撮影のいろんな相談をLINEで!

2022.09.26

「好きな人との人生を、もっと好きに撮ろう」シリーズ(婚姻届の提出フォト編)
おふたりが夫婦になる日!婚姻届を提出する瞬間を写真に残せば一生の記念に 数ある人生のライフイベントの中でも、人と人が結ばれる「結婚」は特別なもの。「婚姻届」を役所に提出して、受理されることで、おふたりは法的に晴れて夫婦としてスタートすることができます。そういう意味で、「婚姻届」を提出する瞬間は、結婚式の誓いと同じくらい大切なシーンといえますよね。婚姻届は役所に提出してしまうと、おふたりの手元に残りません(※)。だからこそ、婚姻届を提出する際のワクワクするようなおふたりの表情や書き上げた婚姻届を、メモリアルフォトとして残しておくことをおすすめします。 婚姻届の提出を写真に残す意味 手元に残らない「婚姻届」と「夫婦になる瞬間」をカタチに残せる婚姻届の提出から受理まで、夫婦誕生のリアルな数分を記録できるプロに撮ってもらえば、おふたりのワクドキ感がリアルに伝わる記念写真になる結婚式前に婚姻届を提出する場合、式当日の映像演出に写真を活かせる プロが撮影することで、婚姻届を出す前後のシーンも含めて、ドキュメンタリー風のライブ感あふれる写真を残すことができます。婚姻届提出時のちょっとしたトラブル(記入モレがあった!など)や、提出して受理されるまでの緊張感、受理された時の幸せに満ちた笑顔・・・。すべてが愛おしい思い出として、写真と心に刻まれるはずです! ※)婚姻届は手元に残せませんが、婚姻届受理証明書は申請すれば記念に残すことができます。詳細は後ほど解説します。 婚姻届を仕上げる→提出する→アフターフォトが撮影3大ポイント それでは、ラヴィクルールが実際に撮影した、数組の婚姻届提出の瞬間をドキュメンタリー風に写真で追いかけなら、婚姻届提出フォトの撮影ポイントをお伝えしましょう。 撮影ポイント①婚姻届の仕上げシーン 氏名は漢字・よみかたを戸籍謄本と揃えるなど、決まりごとが多い婚姻届。間違いのないよう、必要事項の9割以上は自宅などであらかじめ記入しておくのがおすすめ。何を記入するのか、その意味を理解しながら丁寧に心を込めて記入することで、より強い絆を実感できます。でも、せっかくの記念なので、全て書き上げて提出するだけでは味気ない気もしますよね。リアリティーのある婚姻届フォトにこだわりたいなら、提出する当日に届出の日付や届出人の欄の署名を仕上げ、提出してはいかがでしょう。緊張感や書き上げた喜びが伝わる写真が残せますよ。 ▲役所の窓口で婚姻届に署名。真剣な眼差しの彼(上)と幸せそうな彼女(下)の対比が微笑ましい!あっという間に過ぎてしまう瞬間を、写真を通じて永遠に記憶することができます。 ▲おふたりの手元写真だけでなく、遠目にカメラで捉えると時間やストーリーを感じられますね。 ▲婚姻届をおふたりで書き上げる作業は、結婚式のケーキ入刀に匹敵する共同作業。完成したら提出前に一緒に写真に残しましょう! 撮影ポイント②婚姻届を提出する瞬間 完成した婚姻届を役所の窓口に提出し、受理されるまで。時間にして数分の出来事なので、何も残さないと、あっさり過ぎてしまった感覚に。結婚式の写真のようにプロに追っかけ撮影してもらえば、後で写真を見ながら大切な瞬間をスローモーションのように鮮明に思い出すことができます。 ▲いざ、おふたりの手で婚姻届を窓口へ提出。「不備ないよね?」「時間が長く感じる〜」。そんなリアルな緊張感が伝わってきますね! ▲おふたりの様子を見守る、ご家族の写真もプロは撮り逃しません! 撮影ポイント③婚姻届アフターフォト ▲ホッとした安堵感と喜びがあふれるファミリーフォト。名実ともに新たな家族の歴史が始まる瞬間です! 婚姻届が無事に受理されたら、その瞬間から正式な夫婦です。新ファミリー誕生を祝って、付き添ってくれたご家族も一緒に、メモリアルフォトとして残しましょう。 ▲婚姻届の提出前後に、結婚指輪の交換を行うのもステキですね! 自宅や婚約食事会で婚姻届を仕上げて提出するのもおすすめ! ▲自宅で婚姻届を仕上げると、緊張感の中にも心和む写真に。まだ真新しい新居の雰囲気と初々しさが感じられますね! 他にも、婚姻届を提出する役所がおふたりの新居の近くならば、自宅でリラックスしながら婚姻届の記入をする様子、役所までの道中、役所での提出という一連のシーンを、自然体のおふたりの表情とともに写真に残すことが可能です。逆に、無事に役所へ届け出をした後に、おふたりで記念の食事を楽しんだり、新居で改めてお祝いするシーンを写真に残すのもおすすめです。 ▲役所へ向かう道中も思い出に。婚姻届を提出した日の天気や気温、時間帯も感じられる写真を残せます。 また、両家のご家族が揃う結納・顔合わせの席で、婚姻届の証人(2人必要)を両家にお願いして婚姻届を完成させる様子を写真に残す方法もあります。家族全員で完成した婚姻届と一緒に撮影すれば、「これから新しい家族になる」という一体感と絆が生まれ、食事会も和やかな雰囲気になることでしょう。 ▲家族・親族中心の少人数ウエディングなら、結婚式当日に証人欄の記入をゲストにお願いして婚姻届を仕上げ、式後に届け出を行う選択肢も。ゲストにとっても忘れられない思い出になるでしょう。 ※ラヴィクルールは、全国各地にフォトグラファー500人以上が在籍。ご自宅や婚姻届を提出する役所での撮影(撮影許可はご自身でお願いします)、周辺スポットなどでの「出張ロケーション撮影」が、エリアを問わず対応可能です。夜間・土日・祝日の撮影でも追加料金は発生しません。また、結納・顔合わせ食事会と婚姻届の提出を別の日に行う場合も、2回目以降の基本撮影料は何度でもずっと30%オフになるリピーター特典サービスが利用できます。 知っておくと思い出が深まる!婚姻届提出の豆知識 最後に、婚姻届を提出したい日に確実に受理されるよう、いくつか押さえておきたいポイントをお伝えします。 準備するもの ☑️婚姻届の用紙 役所の戸籍を扱う窓口やWEBでもらえる他、最近は自治体独自のオリジナル婚姻届や雑誌の付録など、デザイン性の高い婚姻届を選ぶこともできます。 ☑️おふたりの本人確認書類 マイナンバーカード、運転免許証、パスポートは1枚の提示でOK。顔写真付きでないものは2枚以上の提示が必要に。 ☑️おふたりの戸籍謄本(写し) 提出先の役所に本籍がある人は不要。異なる人は本籍のある役所から取り寄せる必要があり、遠方の場合は時間がかかるので、余裕を持って手配しましょう。 ☑️おふたりの印鑑(押印は任意)  2021年9月より押印は任意に。記入ミスなどがあった場合に訂正印が必要になることもあるので、念のために印鑑を持参しておくと良いかも。 婚姻届の提出先・時間帯について 実は、婚姻届は日本全国どこの役所に提出してもOK。国内リゾートなど結婚式を挙げた場所、思い出の場所、新婚旅行先の役所に提出することもできます。後々の手続き上、ラクなのは新居の新住所や本籍地の役所といえるでしょう。婚姻届の提出は、24時間・365日いつでも可能。ただし、時間外の提出で不備があり、その場での対応が難しい場合は受理日がずれてしまうことも。挙式先や旅行先のリゾート地など小さな役所の出張所は時間外の窓口対応がないこともあります。時間外や遠方での提出を希望する場合は事前確認を忘れずに。 「婚姻届受理証明書」をもらっておこう! はじめにお伝えしたように、婚姻届は役所に提出してしまうと手元に残せません。写真で残す以外に、カタチに残る記念品がほしい!という場合は、婚姻届提出の際に「婚姻届受理証明書」を申請しましょう。婚姻届受理証明書は婚姻届の提出後、おふたりの新戸籍ができるまでの期間(数日〜2週間程度)におふたりが夫婦になったことを証明する仮の公文書となります。実は、この「婚姻届受理証明書」には2タイプあり、手続き上の必要事項のみが記載された通常タイプ(シンプルな紙の証明書)と、上質紙を使った賞状タイプのものを発行してもらうことができます(市区町村によってご当地デザインのオリジナル婚姻届受理証明書を取り扱っている場合もあり)。賞状タイプは手数料が高め(※)ですが、婚姻の証しを記念に残したい場合はおすすめです。また、通常タイプは名義変更や勤務先への届け出など、多岐にわたる手続きで使えて便利です。なお、婚姻届受理証明書を発行してもらえるのは婚姻届を提出した市区町村の役所のみ。婚姻届の提出と一緒に申請するとスムーズです(賞状タイプは後日発行、通常タイプも混雑時は即日発行が難しいことも。時間外窓口では対応できない場合もあり)。※通常タイプ1通350円、賞状タイプ1通1400円(2022年9月時点) あっという間の婚姻届提出。凝縮された幸せの瞬間を写真に残すお手伝いをします! 近年は挙式日と同じ日ではなく、おふたりの記念日や、10月2日(永遠(とわ)に)・11月22日(いい夫婦)といった語呂が良い日、大安や一粒万倍日といった縁起の良い日にこだわって婚姻届を提出するケースが増えています。いずれの日を選ぶにせよ、婚姻届を提出する日の記念写真は「今日、私たち夫婦になりました!」という証しを、カタチに残せるのが最大のメリット。自宅などで婚姻届を書いている時間、提出当日の役所までの風景や天気、婚姻届を提出する瞬間の緊張感など、写真に残しておいて良かった!と思うシーンが結構たくさんあったことに気づき、きっと驚くことでしょう。 また、結婚式の前に婚姻届を提出した場合は、撮影した写真を結婚式の当日のプロフィールムービーなど映像演出でも活用ができます。 ▲式前に婚姻届を提出する場合は、挙式やパーティーのムービー演出に婚姻届の提出フォトを織り交ぜて、結婚の喜びをゲストとシェアしましょう! ラヴィクルールは、結婚式の密着撮影や家族にフォーカスした写真など、 “人と家族”が大好きで“ハートフル”な瞬間と表情を捉えるのが得意なプロ集団です。婚姻届を提出した記念すべき1日を改めて振り返りながら、「良い日だったな」と幸せを噛みしめられるような写真に、私たちはこだわりたいと考えています。ご夫婦として新たな出発をする大切な時間を、記念に残すお手伝いができることに誇りと喜びを感じています。「早朝の婚姻届提出でも撮影OK?」「提出後に思い出の公園でも撮りたい」など、撮影に関することは、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください! ※「入籍」は、既にある戸籍に新たに入ることで、親と氏が異なる子どもが異なる氏の親の戸籍に入る場合などに使われます。近年の結婚では、婚姻届を出しておふたりで新しい戸籍を作ることが多いため、この記事では「入籍」ではなく、「婚姻届の提出」と表現しました。

2022.08.25

「好きな人との人生を、もっと好きに撮ろう」シリーズ(ペット編)
ペットと一緒のファミリーフォトを通して、家族の絆を深めよう! ワンちゃん・ネコちゃんをはじめ、ペットも大切な家族の一員です。一緒に暮らしている人にとっては、ペットという呼び方そのものに違和感を覚えるかも知れません。それくらい家族の日常に寄り添ってくれる、かけがえのない存在だと言えるでしょう。この記事では、分かりやすさを重視してペットと呼ばせていただくことを、お許しください。最近、ラヴィクルールではペットの撮影ご依頼が増えています。ペット写真=衣装を着飾ったおすましポーズの写真を思い浮かべるかも知れませんが、ラヴィクルールが大切にしているのは、ご家族と共に過ごすペットの愛くるしい仕草や触れ合いのシーン。日常の延長にあるようなリラックスした自然体のペット写真にこだわっています。 ペットと一緒のファミリーフォトを残す意味 ご家族とペット両方の成長×時間の変化を感じられるペットと過ごす大切な時間が増え、家族の思い出と絆が深まるお出かけロケやスタジオ撮影では普段と少し違うペットの一面を発見できる幼い子どもがペットと過ごす接点が多いと、子ども自身の心の成長に繋がる ペットと一緒のファミリーフォトを撮るために過ごす時間そのものが、ペットと家族が心を通わせる大切な時間となり、家族の絆と思い出を深めることにも繋がる・・・。そんな風に捉えるとステキですよね。では、ラヴィクルールが実際に撮影したペットの写真を交ながら、どんな場所でどんな触れ合いシーンを撮影できるのか、おすすめのフォトポイントをご紹介しましょう。 ▲ペットは家族の人生の節目に寄り添ってくれる、大切な存在。愛する家族の一員として、ファミリーフォトに参加してもらいましょう! おすすめ撮影ポイント① いつもの場所 人見知りをしやすい恥ずかしがり屋のペットや、お子さまが幼い場合、ママが妊娠中や出産間もない場合は、ご自宅などリラックスできる場所で、いつものご家族とペットの姿を撮影するのがおすすめ。少しずつカメラの存在に慣れてもらい、お出かけ先やスタジオでの撮影など場所を変えて、ステップアップしてゆきましょう。 ご自宅で ▲まるで、きょうだいみたい!お子さまとお揃いのスマイルが印象的(左)。ワンちゃんだけのポートレート(右)も、ご自宅ならリラックスしたおすまし顔に! ▲生まれて間もないペットのニューボーンフォトもお任せください。この時期だけの特別な愛らしさは、生きとし生けるもの共通です! ▲小鳥やハリネズミなど、散歩やお出かけ先での撮影が難しいペットも、ご自宅なら無理なく普段通りの仕草や触れ合いシーンを写真に残せます。 ご自宅で撮影するメリットは、普段から過ごし慣れているリビングやお庭で、リラックスした雰囲気のペット写真が残せること。また、結婚や妊娠・出産を機にマイホームを手に入れ、ペットを新しく家族に迎え入れたご家族にもおすすめ。真新しい新居での撮影は後々の記念にも残ります。 いつもの散歩道で ▲お散歩によく行く公園で、春夏秋冬ごとに撮影してもステキ。ご家族の服装や背景の彩りが移り変わり、いつも一緒にいると気づきにくい変化を感じやすくなりますよ。 ▲成長スピードの速いお子さまと一緒のお散歩写真もおすすめ。その時々しか撮れないシャターチャンスがいっぱいです。 ▲クローズアップ写真も、あくまでも自然体で。フォトグラファーがご家族と一緒にお散歩を楽しみながらシャッターチャンスを狙います。 ▲ウサギちゃんなど、ワンちゃん以外のお散歩撮影も喜んでお付き合いします! 特にワンちゃんの場合は、毎日のお散歩が欠かせませんよね。そのルーティンを活用して、通い慣れた公園や散歩道でロケーション撮影を行えば、いつものようにリラックスしながら、季節を感じられるご家族とペットのワンシーンを撮ることができます。 おすすめ撮影ポイント② はじめての場所 人なつっこく、はじめての人や場所にあまり物怖じしないペットであれば、お出かけ先やスタジオでの撮影も検討してみましょう。その際、お気に入りのオモチャやぬいぐるみ、大好物のおやつなどを持参しておくと、慣れない環境に対するペットの戸惑いを軽減しやすいでしょう。 お出かけ先で ▲早朝の都会(上)、夕日が美しい海岸(下)でのロケーションフォト。何気ないお散歩シーンもシチュエーションと衣装が変わると、絵葉書のようにフォトジェニック! 思い出の場所や、よくドライブに行くお気に入りスポット、旅先など。絵になる特別な雰囲気で撮影できるのが、お出かけロケーションフォトの魅力です。普段のお散歩とは違う環境に、ご家族もテンションアップ。飼い主さまのワクワクした気持ちが愛するペットにも伝わり、普段は見せたことがない表情や仕草を写真に残せる可能性大です! ▲海辺でのロケーションフォト。砂浜を大はしゃぎで一緒にダッシュしたり、自然と動きのある触れ合いシーンが撮れて、家族の思い出も深まります。 スタジオで スタジオ撮影の魅力は、背景カラーや照明、小道具などにこだわった、世界観のあるペット写真を残せること。ご自宅で普段使っているケージやトイレを持ち込み、スタジオの片隅にペット専用スペースを作ってあげると、リラックスしたいつもの表情を引き出しやすいでしょう。また、撮影日までに車やペット用キャリーバックでの移動にも慣れさせてあげてくださいね。 ラヴィクルールは、全国20拠点に自社スタジオがあり、それぞれ独自の世界観を持つフォトジェニックな空間が広がっています。スタジオ見学も可能ですので、お気軽にお立ち寄りください。 ▲ワンちゃんの1歳バーステー記念フォト。お揃いのイエローカラーの衣装が、おしゃれなアクセントに! 年賀状にも活用できそうです。 ▲ネコちゃんの「カバンに入りたがる」習性を活かした一枚。スタジオ撮影だとモダン×アートを感じるポージングや照明も可能です。 ▲飼い主さまの成人式をワンちゃんもお祝い! 大好きな人の晴れ姿とスタジオの華やかな雰囲気に、ワンちゃんも胸を張っているように見えるのは気のせいでしょうか。 おしゃれなインテリアになる!ペットのフォトアイテム とっておきの写真が撮れたら、カレンダーやポストカード、おしゃれなフォトフレームに飾って、インテリアとして楽しみたくなりますよね。そんなニーズに応えるラヴィクルールのオリジナルフォトアイテムをご紹介しましょう。いずれも、サンプル画像はお子さま写真ですが、引け劣らないくらいペット写真も絵になります! ラヴィクルールのフォトアイテム(価格はすべて税込) オリジナルカレンダー:8800円〜(A3サイズ・13ページ) お正月、お花見、水遊び、ハロウィンなど。季節ごとに撮影したペットのベストショットを集めて一冊にすれば、毎月めくるのが楽しいオリジナルカレンダーが完成します。 オリジナル木製フレーム(5ピース)11,000円 木のぬくもりを大切にしたフォトフレームです。寝室やリビングなど、お部屋ごとに写真を変えたり、季節ごとに写真を模様替えすれば楽しみが広がります。 オリジナル木製フレーム(10ピース)19,800円 ポストカードブック:11,000円(50枚) 一枚一枚が市販のポストカードのような仕上がり。クリップやマスキングテープで飾るだけで、お家の中がおしゃれなギャラリーのように! ラヴィクルールでは、結婚式や結婚記念日のペット写真も可能! これから結婚するお二人や、結婚記念日にバウ・リニューアル(※)を検討しているご家族におすすめしたいのが、ペットと一緒のウエディングフォトです。結婚式や結婚記念日という人生の特別な瞬間と幸せな時間を、お二人やご家族と共に、愛するペットとも、ぜひ分かち合ってください。ラヴィクルールは、系列店『小さな結婚式』の少人数専用チャペル(日本各地17カ所)と連携。晴れやかなウエディングシーンでペットと一緒の撮影が可能です。 ▲緊張感をともなう挙式セレモニーが、ワンちゃんのおかげで和やかに。みんなの祝福と幸せをワンちゃんも感じとって喜んでいるようです! ▲お二人の誓いにワンちゃんが立会人として参加。結婚証明書への肉球サインなど、ほほえましいハイライトシートンを写真に残せます! ▲挙式後にチャペル周辺で、晴れ姿のままスペシャルなお散歩ロケ撮影も可能です。 家族の愛に包まれた「ペットの幸せな瞬間」にラヴィクルールはこだわります! 誤解を恐れず、言わせてください。ラヴィクルールでは、ペット写真をお子さま写真と同じくらい大切なファミリーフォトだと考えています。一緒に走ったり、遊んだり、芝生を転げ回るうちに、愛おしさが増して大ファンになり、撮影が終わる頃には、お別れするのが寂しくなることも珍しくありません。お子さま一人一人のキャラクターが違うように、ペットそれぞれの個性や好き嫌いは異なります。ご家族みなさんとコミュニケーションを深めながら、ワンちゃんやネコちゃんにとって心地がいい瞬間を一緒に探したいと思っています。なお、ペット撮影も「出張ロケーション撮影」「スタジオ撮影」の区別なく、2回目以降の基本撮影料は何度でもずっと30%オフになるリピーター特典サービスの対象です。家族の仲間に加わってくれた記念日や毎年のバースデー、はじめてのお出かけなど、かけがえのない瞬間を、何度でも写真に残すお手伝いをします。「この家族と出会えて幸せだニャン」「ずっと一緒に楽しい時間を過ごしたいワン」。そんなペットたちの声が聞こえてくるような、愛と幸せがあふれる「ペットwithファミリーフォト」に、ラヴィクルールはこだわり続けます!

2022.08.24

〜絵本のような世界観×おしゃれな衣装が魅力〜お子さま写真スタジオ「ラヴィ・アンファン」をクローズアップ!
人とは違うお子さまフォトに憧れる首都圏のパパ・ママは注目! 全国20拠点に自社スタジオを展開するラヴィクルール。この記事では、その中でも東京・神奈川など首都圏近郊にお住まいのご家族におすすめしたい、こども写真スタジオ「ラヴィ・アンファン(La-vie enfant PhotoStudio)」にスポットをあてて紹介します。海外の童話や絵本のようなお子さま写真が撮りたい。おしゃれな衣装とスタイリングで、プリンス&プリンセス気分を楽しんでほしい。ほかのお子さまとは違う「七五三」の晴れ姿を写真に残したい。そんなパパ・ママは、ぜひ注目してください。 一歩足を踏み入れた瞬間から夢世界が広がる! ▲衣装、支度部屋、世界観が異なる4つのスタジオ(後ほど詳しく紹介)などがワンフロアに広がり、お子さまが動き回っても目が届くようになっています。 浜松町駅(JR・モノレール)から徒歩6分、竹芝駅(ゆりかもめ)から徒歩3分。都心に位置しながら水辺と緑が心地いいウォーターフロント・竹芝の複合施設「アトレ竹芝」にラヴィ・アンファンはあります。 お店に一歩足を踏み入れると、メリーゴーランドのような照明とソファ、おしゃれな衣装がセレクトショップのように並ぶオープンクローゼット、世界観が異なる4つのフォトルーム(撮影スタジオ)、ロマンチックな支度部屋などが広がっています。どのスペースも扉で仕切られていないため、とても開放的で居心地のいい雰囲気。衣装選びから着替え、ヘアスタイリング、撮影まで、主人公であるお子さまが好奇心のおもむくまま自由に動き回れる空間になっています。独創的な衣装×空間×お子さまの個性を大切にする撮影スタイルの相乗効果が、ラヴィ・アンファンが生み出す写真の魅力。その一つ一つを紐解いてみましょう。 魅力① クリエイティブな衣装×独創的なスタイリング ラヴィ・アンファンの特徴の一つが、おしゃれな衣装セレクトとスタイリングです。身長130センチくらいまでの幅広い年齢に合わせた和洋の衣装が揃っています。衣装の点数を単純に増やすことよりも、お子さまたちの笑顔がキラキラと輝くようイメージしながら、1点1点こだわってセレクトすることを大切にしています。 海外から集めた洋装×小物を独創的にスタイリング ▲撮影イメージはノープランで大丈夫。似合う色や衣装スタイルを写真のプロが会話をしながら一緒に見つけます! 例えば、洋装のドレスやセットアップ(タキシードやベスト+ズボン)のほとんどは、フランスをはじめ海外から厳選して仕入れたもの。さらに、身につけたときの着心地、ボタンやホックの位置や数、着替えにかかる時間などを徹底チェック。日本のお子さまの体型に合うよう手作業で縫製を加え、ストレスを感じないよう肌当たりの良くないタグを外し、簡単に着替えられるデザインに作り替えるなど、細かい部分までこだわって独自のアレンジを加えています。 また、小物やアクセサリーのバリエーションも豊富。ビンテージ風の素材やロマンチックなアンティークカラーなど、優しい風合いの素材でありながら目を引くものばかりです。定期的に新作を仕入れ、スタッフ自ら手作りすることも。小さなお子さまに、ちょっぴり大きめの髪飾りやリボンを合わせたときのお人形みたいな愛らしさといったら! 実際に試着して、ぜひ感じてください。 ▲2着揃った衣装も多く、“双子ちゃんコーデ”も楽しんでもらえます! なお、撮影中に動き回って衣装のボタンがちぎれてしまうなどのハプニングは、お子さまの撮影では当たり前のこと。定期的な衣装メンテナンスを行うため、繊細な素材の洋装コレクションは2着ずつご用意があります。「双子のお子さまにお揃いの衣装を着せたい」「お友だち同士で双子風コーデを楽しみたい」というリクエストにもお応えできますので、気軽にご相談ください。 古典柄の着物を現代風に着崩した新作をはじめ和装も充実 ラヴィ・アンファンが最近、特に力を入れているのが和装(着物)のラインアップとコーディネートです。今夏の最新作では日本の伝統美が感じられる古典柄の着物を複数入荷。昔ながらの古典柄の着物を現代風に着崩す独創的なスタイリングで、印象的な世界観の写真に仕上げます。 ▲古典柄の着物×帽子やヘッドフラワーなどの和洋ミックスコーデがとてもおしゃれ! スマホの待ち受け画面にして、ママ友・パパ友に自慢したくなりますね。 首元の半襟(はんえり)にポップな絵柄を合わせたり、帯に洋風のベロア素材を取り入れたり。男の子の羽織(はおり)の内側に着物ではなく、あえてシャツと蝶ネクタイをコーデするのもあり!です(おしゃれな上、着心地もラクです)。和装に慣れていないお子さまでもラクに着られるよう、実は見えない部分でさまざまな工夫をしています。 「七五三」をはじめ、「バースデーフォト」、10歳の「ハーフ成人式」などの記念日に、人とは違う衣装とコーディネートで特別感を感じられる写真を残したいときに、“アンファン和装”なら注目を集められそうです! 魅力②どこで撮ってもOK!世界観が異なる4つの撮影ルーム フランスの自然に囲まれた小さな家にある、個性豊かな4つのお部屋。それが、ラヴィ・アンファンが大切にしているフォトスタジオの世界観です。4つのお部屋どこで撮影してもOK。気に入った1つのお部屋でじっくりと空想の物語を一緒に紡ぐように撮影したり、かくれんぼや探検ごっこ気分で全てのお部屋を巡ったり。お子さまの好奇心と個性に寄り添いながら、撮影スタッフも全力で一緒に遊びながら撮影します。 お子さま人気No.1!好奇心をくすぐる「ハッピー・プレイングルーム」 ペパーミントグリーン×ホワイトのポップな空間に、三角屋根のお家とお花いっぱいのベンチがあります。秘密の小部屋や小さな窓など、お子さまたちが自然に動き回り、表情が豊かになる仕掛けがいっぱい! 屋根裏部屋のようなシャビー空間「アンティーク・ルーム」 アンティークな調度品が置かれ、屋根裏部屋のような雰囲気。自然な陰影が美しい空間です。シャンデリアやベルベットのカーテン、鏡、キャンドルなどの小物に囲まれ、お子さまたちの表情が大人びてくるから不思議。和装コーデとも好相性です! 中庭をイメージしたテラスルーム「パティオ」 窓から優しい自然光が差し込み、ふかふかのベッドや天井から吊り下がるドライフラワーなど、お子さまの柔らかな笑顔を引き出します。遊び疲れたら広々したベッドで、そのままウトウト・・もOK。天使のような寝顔もシャッターチャンスになります。 自然光が差し込むリビングルーム「メゾン」 おしゃれな外国のリビングルームをイメージしたナチュラル空間が特徴。季節に合わせた植物が彩りを添え、リラックスした雰囲気で撮影を楽しめます。シンプルな壁の雰囲気を生かしたポートレート風の写真も絵になります! どのお部屋の撮影も、まぶしいプロ用ストロボなどの大掛かりな機材は使いません。お部屋ごとに光の仕掛けを施し、日常の延長のような和やかな雰囲気で、日常とはちょっと違う特別感のある写真を撮ることを大切にしているからです。普段よく遊んでいるお気に入りのぬいぐるみや絵本なども、自由に持ち込んでいただいて大丈夫です! 魅力③ “お子さまファースト”の柔軟な撮影スタイル よく驚かれるのですが、ラヴィ・アンファンには「こうでなくてはいけない」という決まり事はありません。お子さまの個性とペースに寄り添って撮影を進めています。お子さまの個性は十人十色。人見知りが少なく、誰にでも笑顔を見せてくれるエンジェルちゃんタイプ、いろいろと目移りして集中力が続かない自由奔放ちゃんタイプ、一つの遊びに夢中になるとご機嫌が取りにくくなる、こだわりちゃんタイプなどなど・・・。そんな一人一人のキャラクターを大切にした撮影スタイルにこだわっているからです。参考までに、ラヴィ・アンファンの撮影プランで特に人気の高い、衣装+ヘアメイク付きスタンダードプランの「撮影時間」に注目してください。 ラヴィ・アンファンのスタンダードプラン プラン名洋装スタンダード七五三プラン撮影時間約1時間約1時間納品データ数データ50枚データ50枚含まれる衣装2着まで(着付け・小物込み)2着まで(着付け・小物込み)ヘアメイクありありプラン料金3万8500円6万500円きょうだいの衣装追加+5500円(1着)+2万2000円(1着) この1時間には、衣装選びや着付け、ヘアスタイリングにかかる時間は含みません。実はデータ50枚分の写真は、もっと短い時間でも撮影できる枚数です。効率を重視すれば短時間で撮れる写真を、休憩も交えながら時間をかけて撮影しています。なぜなら、じっくり向き合いながら“その子らしい”最高の瞬間を写真に残したいから。撮影時間そのものが、ご家族の思い出に残る幸せなひとときであってほしいと考えています。 ▲衣装の着付けとヘアスタイリングをするお支度部屋で、スタッフが会話しながら緊張を解きほぐします。小さいお子さまはスタジオでお支度するなど臨機応変に対応します。 パパ・ママが「こうしたい、ああしたい」とイメージを膨らませても、お子さまはその通りに行動してくれるとは限りません。イヤイヤ期に入ってしまい、思うように撮影がすすまない場合もあるでしょう。でも、絶対に大丈夫。フォトグラファーもスタイリストも一緒に遊びながら過ごすうち、いい表情を撮れる瞬間が必ず訪れます。スタッフ全員が“出会った今日から親戚のおじちゃん・おばちゃんの仲間入り”という気持ちで撮影に臨んでいますので、最高にハッピーな写真を一緒に創り上げてゆきましょう。 魅力④ インテリアや贈り物に!独自のフォトアイテムも豊富 最後に、撮影データを使って、ご自宅のインテリアや、離れて暮らすおじいちゃん・おばあちゃんのプレゼントとして活用できる、ラヴィ・アンファンのオリジナルフォトアイテムをいくつか紹介しましょう。 ポスター:5,500円〜(A2サイズ・1枚) 背景は、なんと!お子さま自身に描いてもらったお絵かきアート。お気に入りの一枚と組み合わせてグラフィックデザインを施し、世界で一枚のポスターに仕上げます。 キャンバスFO:5,280円(2Lサイズ) キャンバスプリントセット:19,800円(5枚セット) キャンバス生地に写真をプリントした、優しい風合いがポイント。キャンバスプリントセットは異なる大きさの5枚セットで、お部屋に飾る楽しさが増えます。 ムービーANGEL CINEMA:27,500円 撮影中のメイキングシーンや、おじいちゃん・おばあちゃんへのメッセージなどで構成するオリジナルショートムービー。動画だから残せる、何も計算していないお子さまの仕草や言動がたまりません! LINEなどSNSで共有しやすいよう、1分間に編集したデータをお渡しします。 フォトアイテムをお部屋に飾れば、撮影の幸せな時間を思い出し、育児や家事のイライラがすっとおさまり、ご家族の会話が自然と弾むことでしょう。また、お孫さまの写真と絵が楽しめるポスターやショートムービーは、おじいちゃん・おばあちゃんの誕生日や敬老の日のプレゼントとしても喜ばれそうです。お子さまのハッピーな瞬間を形に残して、ご家族みんなでシェアしましょう! 個性×ハートを大切にしたお子さま写真がラヴィ・アンファンの真骨頂! ラヴィ・アンファンをはじめ、ラヴィクルールの撮影スタッフは、長年ウエディングフォトに携わってきました。結婚式という「一生に一度きりの輝く瞬間」を大切にした写真を撮り続け、「ふたりらしさ」「ご家族の絆」を大切にした、ぬくもりとハートを感じる写真にこだわって向き合い続けてきました。その想い×経験・技術がリンクしあうからこそ、最高のパフォーマンスを発揮できる写真が残せるのだと私たちは信じています。結婚式という人生の特別な瞬間の未来に、ご家族・お子さまが繋がっています。 ウエディングフォト、ファミリーフォト、お子さまフォト。どの写真も大切な“人”へのあふれんばかりの想いがギュッと凝縮されてこそ、心に残る思い出として生き続けます。そのお手伝いをさせていただけたら、私たちにとって、これほど幸せなことはありません。 お子さまの写真はもちろん、結婚記念日や成人式、長寿お祝いなどファミリーフォトのご依頼もお任せください。「まずはスタジオ見学や衣装の試着だけ」も大歓迎です。気軽にラヴィ・アンファンのスタジオへ遊びにいらしてください!

2022.08.10

「好きな人との人生を、もっと好きに撮ろう」シリーズ(七五三編)
お子さまの健やかな成長を祝う行事「七五三」を写真に残そう! 愛らしいお子さまたちが着物や羽織袴などで着飾り、パパ・ママと一緒に神社でお参りをする。数ある子どもの通過儀礼の中でも特に注目度が高い一大イベントが「七五三(※)」です。 楽しくて思い出に残る「七五三」にするためにも、その由来やお祝いする意味、服装などの具体的な作法を知っておくと、とても意義深いものになります。また、ラヴィクルールが実際に撮影した七五三の家族写真を交ながら、どんな場所でどんなシーンを撮影すると絵になるのか?おすすめポイントもお伝えしましょう! (※)「しちごさん」と呼ぶのが一般的ですが、方言で「ひちごさん」と発音する地域もあります。 ▲「七五三」といえば華やかな衣装!お子さまたちの成長と晴れ姿が誇らしく、何枚でも写真に残しておきたくなりますね。 知っておくとありがたみ倍増!「七五三」の豆知識 「七五三」について、秋頃に神社へお参りするイメージはあるけれど、細かいことはよく分からないという人も多いのではないでしょうか。まずは、七五三の具体的なお祝いの由来や日程などについて解説しましょう。 ◆七五三には、お祝いする年齢と服装の作法がある!  七五三は、その名の通り、子どもの年齢が3歳・5歳・7歳になった年に、地域の氏神(うじがみ)様を祀る神社へお参りしてお祝いをする日本独自の文化です。男の子・女の子でお祝いする年齢が異なり、男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳のときにお祝いします(地域によって男の子は5歳のみ祝う場合もあり)。その始まりは日本古来の儀礼が由来になっていて、お祝いする年齢に次のような意味があり、現在の晴れ着のスタイルとも深く関わっています。 ◎3歳(男の子・女の子)……「髪置き(かみおき)の祝い」 生後、定期的に切って短くしていた髪を、伸ばし始める武家社会の儀礼がルーツ。長寿を願って白髪をイメージした綿帽子を子どもの頭にのせて祝ったとも言われています。女の子は晴れ着に、やわらかな兵児帯(へこおび)を締め、さらに「被布(ひふ)」と呼ばれる袖のない上着を重ねるのが一般的。男の子はお宮参りの祝い着を仕立て直した羽織(はおり)を着せることが多いようです。 ▲3歳の晴れ着は、袖のないベスト状の被布(ひふ)が特徴。着付けがしやすく、着崩れしにくい利点もあります。 ◎5歳(男の子)……「袴着(はかまぎ)の祝い」 平安期に始まったとされる、初めて袴(はかま)をはくお祝いで、羽織袴(はおりはかま)が正式スタイル。紋付(もんつき)の着物に、羽織、袴、草履(ぞうり)または下駄(げた)をはき、懐剣(かいけん)や末広(扇子)を持たせる凛々しい姿が特徴。男の子にとって、この「袴着の祝い」は大人への一歩を踏み出す、とても誇らしい儀式なのです。 ▲5歳を祝う羽織袴。手にしている「千歳飴(ちとせあめ)」は、「細く長く粘り強く、いつまでも健康に」という願いがこめられた縁起物のお菓子です。 ◎7歳(女の子)……「帯解き(おびとき)の祝い」 それまで付け紐で来ていた着物を、大人と同じように帯で締めるようになるお祝い。3歳のときとは異なる「四つ身(よつみ)」と呼ばれる着物を大人と同じように着付け、扇子や筥迫(はこせこ)といった武家の女性がたしなみとして身につけていた小物が彩りを添えます。稚児から少女への成長宣言が「帯解けの祝い」にはあるのです。 ▲7歳の晴れ着(右)。大人の振袖の子どもバージョンという印象で、急に大人びた姿にハッとするパパママも多そうです。 つまり、「七五三」は、3歳・5歳・7歳の年齢ごとに、髪型や服装を大人に近づけてお祝いする行事。現代風に言い替えると「大人のマネをする、少し背伸びしたファッションが解禁になる」記念日と捉えることもでき、そう考えると何だかワクワクしますね。 ◆七五三をお祝いする11月15日は、鬼がいないハッピーデー!  正式な七五三の日は、11月15日です。これには諸説あり、江戸時代に徳川家の将軍が病弱だったわが子の無事を願って「袴着の祝い」を行ったのが11月15日で、この日は「鬼宿日(きしゅくにち)」という鬼の休日(鬼が出歩かない)幸運日であることから選ばれたという説が有力です。医療が発達している現代と違い、昔は子どもが7歳まで健康でいられるかどうか、天運に任せることしかできなかったため、親にとって子どもが無事に育つことは何にもかえがたい大きな喜びだったのです。現在も11月15日前後の週末に神社へ参拝するご家族は多く、10月中旬から11月下旬は混雑が予想されます。七五三のご祈祷を暦(こよみ)にこだわって行いたい、ご祈祷の記念品(千歳飴など)を手にした写真を撮りたい場合は、参拝予定の神社へご祈祷の予約の有無や費用などをWEBサイトや電話で早めに問い合わせておきましょう。逆にご祈祷はせず参拝だけする場合は、混雑を避けた時期外れの吉日(大安など)やお子さまの誕生日に合わせた参拝など、柔軟に日程調整しても問題ありません。大切なのは、お子さまの無事と成長を見守ってくれたことへの感謝の気持ちです。ご両家の祖父母も一緒の参拝、お参り後にお祝いの食事会を実施して喜びを分かち合うご家族も増えているので、お互いのご両親が昔からのしきたりを気にするかどうかも踏まえた上で、ご両家でよく話し合って決めることをおすすめします。 ◆お参りする神社やパパママの服装について 自分たちが暮らす土地を守る神様へお子さまの成長と無事を報告し、見守ってくれた感謝を伝える行事でもあるため、地元の神社(氏神様)へお参りするのが一般的です。初めてお参りする神社を選んでも問題はありませんが、晴れ姿に着物を選んだ場合は、お子さまにとって慣れない着物でのお出かけとなるため、着崩れなどのハプニングも想定して、あまり遠出しすぎない方が良いでしょう。 なお、パパ・ママの服装は神様へご挨拶するのにふさわしい、フォーマルな服装を心掛けたいもの。ママは訪問着や色留袖、パパはスーツ+ネクタイ着用が無難です。 ▲七五三は家族みんなが着飾ってお出かけできる、特別な機会。お子さまにとっても、親にとっても記念に残る大切な節目です。 七五三らしい晴れやかな家族写真が残せる「出張ロケーション撮影」 愛するわが子の晴れ姿を、たくさん写真に残しておきたい!と考えるのが親心。そんな時に利用したいのが、プロに神社へ来て撮影してもらう「出張ロケーション撮影」です。パパ・ママが手持ちのカメラやスマホで写真を撮るのも素敵ですが、子どもの表情を追うことだけで精一杯になりがち。プロにお願いすれば、表情はもちろん、晴れ着がより美しく映える光の加減、背景、構図にこだわった写真を残すことが可能になります。 ◆「七五三」の家族写真をプロに撮ってもらうメリット 親子で着飾った晴れやかな家族写真が残せるプロのテクニックでリラックスした瞬間を引き出してもらえる儀礼らしい緊張感や子どもが初めて見せるような表情も撮り逃さない神社の紅葉など背景や構図も美しい絵になる写真が残せる ▲写真のプロだから、神社の雰囲気や自然光、背景にこだわった親子の何気ない触れ合いシーンが残せます!七五三シーズンは紅葉シーズンとも重なり、とても絵になります。 ▲ご祈祷前の貴重なワンシーン。パパとママの緊張感と、あどけないお子さまの対比が微笑ましい! ▲わが子の晴れ姿を目にしたパパママの喜びが伝わり、今まで見たことのないような仕草や表情を見せるてくれることも。そんなシャッターチャンスを逃しません! ラヴィクルールは、七五三の晴れやかな雰囲気を生かしながら、日常の延長にあるような家族全員のリラックスした表情を写真に残すことを大切に考えています。また、全国各地のフォトグラファー500人以上が在籍しているため、エリアを問わず神社やご自宅周辺への「出張ロケーション撮影」が可能。撮影予定日の2日前まで雨天・荒天による日程変更に対応します。また、土日・祝日の撮影でも追加料金は発生しません。 ▲おじいちゃん、おばあちゃんも一緒のリラックスシーンもお任せください! お孫さまの成長がうれしくて仕方ない様子が写真から伝わってきますね。 参拝の前後や別日の「スタジオ撮影」もおすすめ! 七五三の写真は、神社の境内などでの「出張ロケーション撮影」のほかに、参拝前後や別の日に「スタジオで撮影」する方法もあります。雨などの天候を気にすることなく、せっかくの晴れ着が着崩れしても整えられる控え室などの環境も整っています。七五三とは別日に、3歳・5歳・7歳のバースデーフォトを兼ねて撮影するのもあり!です。 ▲お子さまとパパ・ママの晴れ姿は、華やかで晴れやかさ満点。スタジオ撮影なら空白が生きる写真になるので、新年の年賀状にも活用できそう! ◆「七五三」の家族写真をスタジオで撮るメリット 好きなタイミングで天候を気にせず撮影できる自由な衣装とポーズで個性豊かな写真が残せるお子さまのトイレや着替えの心配をしなくて済むお子さまの誕生日や家族の記念日を兼ねた撮影も可能 ▲普段着のパパ・ママ×晴れ着のお子さまたち。良い意味で肩の力が抜けた家族写真もスタジオ撮影なら違和感ありません! ラヴィクルールは、全国20拠点に自社スタジオがあり、それぞれ独自の世界観を持つフォトジェニックな空間が広がっています。スタジオ見学も可能ですので、ご家族でお気軽にお立ち寄りください。*撮影小物は店舗によってご用意が異なります(どのスタジオも持ち込み自由です!)。着付け・ヘアメイク・着替え場所をご希望の場合は各店舗にお問い合わせください。 ▲ポーズも小道具も自由! 元気な子どもらしさ全開の個性的な晴れ姿をスタジオ撮影なら残すことが可能です。 特別感×ハートを大切にした七五三の家族写真をラヴィクルールなら残せる! ラヴィクルールが大切にしているのは、七五三という日本古来の通過儀礼に宿る、昔も今も変わらない、愛するわが子の健康と幸せを願う気持ちです。「こんなに大きく育ってくれてパパとママはうれしい」「これからもずっと、あなたの元気な笑顔を見守らせてね」……。そんな心あたたまるご家族の愛情と想いが写真からあふれ出すような、ハートフルな瞬間を形に残すお手伝いをしたいと思っています。七五三の参拝・ご祈祷をされる神社での出張ロケーション撮影では、レフ板などの大掛かりな撮影機材は使用しません。また、ほかの参拝者にできる限り配慮して撮影を行っていますので、ご安心ください(撮影を禁止している場所や注意事項については、お客様から寺社へ直接ご確認いただけますようお願いします)。なお、「出張ロケーション撮影」「スタジオ撮影」の区別なく、2回目以降の基本撮影料は何度でもずっと30%オフになるリピーター特典サービスもラヴィクルールの強みです。神社での出張ロケーション撮影+別日にスタジオで改めて撮影というハイブリッドスタイルの七五三撮影も喜んで対応しますので、お気軽にご相談ください! ※参考文献)ミニマル+BLOCKBUSTER 著『イラストでよくわかる日本のしきたり』彩図社,2016、日本大百科全書(ニッポニカ)、百科事典マイペディア

2022.06.23

撮影写真をどのように残す?アルバムにする意味って?
撮影写真をカタチに残す理由って? 結婚式の素敵なシーン、お子さまやご家族との大切な記念日の写真の数々……。CDに入っている撮影写真を見ることなく、引き出しに片づけたままになっていませんか。それは、とてももったいないこと。撮影写真をアルバムにしてお子さまに思い出を話したり、ご両親にプレゼントをすると何倍もハッピーになり、ご夫婦やご家族、ご両親との絆もぐんと深まります。まずは、撮影写真をカタチに残す理由やメリット、アルバムやフォトアイテムの種類について紹介します。 お子さまへの未来の贈り物、家族の笑顔や幸せにつながる 撮影写真をカタチに残す一番のメリットは、日常生活で素敵な写真を目にしてハッピーな気持ちになれること。たくさんの思い出が詰まったアルバムは、ご家族の時間を楽しむとっておきのアイテム。お子さまが大人になったときの未来の贈り物にもなります。また、カレンダーなどのフォトアイテムをご両親やおじいちゃん、おばあちゃんにプレゼントをして幸せをお裾分け。多くの喜びや笑顔を生み出すことができるでしょう。 ▼撮影写真をカタチに残すメリット ◎いつでも思い出を見返すことができる◎お部屋に飾ると幸せな気分になれる◎コミュニケーションのきっかけになる◎ご両親やおじいちゃんおばあちゃんへのプレゼントとして喜ばれる ▲アルバムを見るたびに、当時の素敵な思い出が鮮明によみがえってきます。また、親や祖父母など大切な人への贈り物にも最適! ちなみに撮影写真はアルバムをはじめ、カレンダーやフレーム付写真、ポストカードなどでカタチに残すことができます。 ▼フォトアイテムの種類と用途、価格(※) 種類用途価格(税込)フォトアルバム日常生活でおふたりやご家族の思い出を見返す7,700円〜カレンダーお部屋のインテリア、ご両親やおじいちゃん、おばあちゃんへの贈り物8,800円フレーム付写真お部屋のインテリア、ご両親やおじいちゃん、おばあちゃんへの贈り物11,000円〜ポストカード郵送、メッセージカード、お部屋のインテリア11,000円※ラヴィクルールの定番商品の価格を記載 思い出を見返すことで愛情が伝わり、ご家族の絆も深まる 撮影写真をカタチに残す代表的なアイテムといえば、フォトアルバム。本棚などに収納できるので、いつでも手に取って見返すことができます。例えば、彼とケンカをしたときに結婚式の写真を見ると当時の気持ちがよみがえり、素直になれるかもしれません。また、お子さまとアルバムを見ながら「公園に遊びに行ったことは覚えている?」「小さなころからお花が大好きだったね」と話しかけるとパパとママからの愛情を感じ、ご家族の絆が深まっていくでしょう。ある専門機関の調査によると、家族写真を飾っている家庭の子どもは自己肯定感が高まり、写真を見ながら子どもを褒めること、さらに伸ばすことができるという結果が出ています。 ▲いつでも手軽に、誰もが見返すことができるアルバムは、目にやさしく、コンパクトサイズなので小さなお子さまでも安心!絵本を読むように夢中になって楽しめます。 お部屋に写真を飾ると幸せな気分になれる フォトアルバムやフォトカレンダー、ポストカードなどは、お部屋のインテリアにもなり、明るく楽しい雰囲気を演出します。特にお子さまが小さい時期は、頻繁に外出ができないもの。家で過ごす時間が多いからこそ、お気に入りの写真に囲まれたハッピーな空間をつくってみましょう。写真を見るたびに幸せな気持ちになり、掃除や家事もスーイスイ。自然と優しい奥さん、お母さんになれるかもしれませんよ。 ▲季節に合わせてお部屋も衣替え。フレームに入れた写真を季節の花や小物と一緒に飾ると素敵なインテリアに!▲ポストカードはクリップやマスキングテープを使い、麻紐に吊るして飾るとおしゃれなカフェや雑貨屋さんのように。 ママ友とのコミュニケーションのきっかけに 結婚したり、お子さまが生まれると増えていくのが近所づきあい。公園で顔を合わせる親子、保育園や幼稚園、小学校へ一緒に通うお子さま同士が仲良くなり、ママ友のおつき合いに発展していきます。我が家にお招きしたとき、お子さまやご家族の写真を見て「これはどこに出かけたの?」「このフォトフレーム、おしゃれですね」など、共通点が見つかり会話がぐんと弾むことも。コミュニケーションが苦手という方には特におすすめしたいですね。 ▲「これはお子さんが何歳のときですか?」といった質問をきっかけに、ママ友との会話を弾ませて。 アナログ派のご両親やおじいちゃん、おばあちゃんへのプレゼントに最適 今はスマートフォンで写真を撮影してデータを保存。若い世代で写真をプリントする人は減っています。その一方、ご両親やおじいちゃん・おばあちゃん世代はデジタルが苦手。スマホでの写真撮影やデータ受信、待ち受け画面への設定方法はわからないという人も多いのではないでしょうか。離れて暮らしていているご家族に、お子さまの成長写真を一冊にまとめたアルバムを母の日・父の日、敬老の日などにプレゼントしたら喜ばれるはず。また、毎月1枚めくるごとにお子さまの成長の姿を楽しんでもらえるカレンダーもおすすめです。 ▲生後1カ月、3カ月、半年とめくるたびに成長の姿を楽しめるカレンダー。春はお花見、夏は海水浴、秋は紅葉など、季節に合わせた12枚の写真を選んでつくっても素敵! ラヴィクルールは、世界にひとつの特別なフォトアイテムを手がけます アルバムからフォトアイテムまで、ラヴィクルールにはオリジナルのおしゃれなデザインの商品が充実。シンプルテイストから高級感溢れるデザインまで、カラー・素材のバリエーションも豊富に揃えているので、あなたの好みや予算に合わせて選ぶことができます。全国の20カ所の店舗で実物を手に取ってみることも可能。LINEやメールでの問い合わせや相談も受け付け、一人ひとりの想いに寄り添いながら丁寧に対応します。 ■おすすめのフォトアルバム・ボックス(価格はすべて税込) カレット 7,700円~オリジナルボックス付きのフォトブック。お子さまの誕生日や結婚記念日に作成したり、ご両親やおじいちゃん、おばあちゃんへのちょっとしたプレゼントとしてもおすすめです。 PASTEL BOOK(パステルブック)22,000円〜シンプルな洗練されたデザインとすっきりとした背幅で仕上げたアルバムは、本棚などにも場所を取らず手軽に収納が可能。ホワイト・オリーブ・ベビーローズの3色展開。12ページ/11カット(22,000円)、16ページ/20カット(27,500円)、20ページ/30カット(33,000円) アニバーサリーメモワール 24,200円POPで可愛らしい表紙デザインのアルバムをラインナップ。結婚記念日やお誕生日、お子さまの七五三など大切な記念日のアルバムとしておすすめです。 ミエル 46,200円表紙は高級輸入生地のインドシルク100%を使用。かわいいレースのモチーフがついた柔らかなテイストのアルバムは、ご両親やおじいちゃん・おばあちゃんへの贈り物に。グリーンとピンク、クリーム色の3色展開。 ■おすすめのフォトアイテム(価格はすべて税込) オリジナルカレンダー 8,800円表紙+12枚の写真を使ったカレンダーは、月が変わるたびにめくる楽しみが!年末年始に実家に帰省した際のプレゼントに最適。(A3サイズ/13ページ) オリジナル木製フレーム 11,000円〜木のぬくもりを感じられるフォトフレームと写真のセット。お部屋のインテリアはもちろん、ギフトにもぴったり。(5ピース 11,000円〜、10ピース 19,800円〜) POSTCARD BOOK(ポストカードブック)11,000円(50枚)郵送やメッセージカードとしての活用はもちろん、一枚一枚違う写真なので、お部屋のインテリアとして飾っても素敵!マスキングテープで壁に貼るだけでもおしゃれな空間に。 幸せの瞬間を撮影した思い出の写真。ラヴィクルールでは、心を込めてアルバムやアイテムに仕上げ、“世界にひとつの特別な宝物”を手がけます。写真を残すことで、おふたりやお子さま、ご家族の幸せと笑顔を生み出す。そんなお手伝いをさせていただきます。

2022.06.23

赤ちゃんと初めてのお出かけイベント「お宮参り」の基礎知識
赤ちゃんの健やかな成長を願う大切な行事が「お宮参り」 出産後、赤ちゃんと一緒に初めて本格的な外出をしてお祝いする大切な行事が「お宮参り(おみやまいり)」です。生まれた土地の守護神である氏神(うじがみ)様に赤ちゃんが無事に生まれたことを報告し、これからの健康と成長を見守ってもらえるようお祈りするもので、「初宮参り(はつみやまいり)」「初宮詣(はつみやもうで)」「氏子(うじこ)入り」とも呼ばれています。「お宮参り」という言葉は聞いたことがあるけれど、何をするのかよく分からない……。そんなパパ・ママのために、「お宮参り」の疑問や不安を解消するための基礎知識や写真に残しておく意味、ラヴィクルールが実際に撮影したお宮参りの写真を交えたフォトジェニックポイントをお伝えします! ▲赤ちゃんが産まれて初めて迎える重要な儀式「お宮参り」。 一生に一度の体験を思い出に残るものにしましょう! 知っておくと安心!「お宮参り」にまつわる疑問あれこれ まず、お宮参り当日の流れや赤ちゃんとパパ・ママの服装、事前に決めておくと良いことなどをお伝えします。基本的な知識を知っておけば、当日の戸惑いが少なく、赤ちゃんや産後間もないママの負担軽減にもつながります。 お宮参りはいつ行くの?  一般的に男の子は生後31日目、女の子は生後33日目に行うのが良いとされています(地域で異なり、理由も諸説あり)。とはいえ、あくまでも目安で、いつまでに行うべきという明確な決まりはありません。生後1カ月前後の赤ちゃんはデリケートで、ママも出産後の体力がまだ回復していません。真冬や真夏、梅雨の時期を避けるなど、赤ちゃんとママの体調を第一に考えて臨機応変に日程を調整しましょう。 お参りはどこの神社でもいいの? 自分たちが暮らす土地を守っている神様へご挨拶する行事なので、地元の神社へお参りするのが一般的です。後々、お正月の初詣や七五三などにもお参りすれば神様とのご縁も深まります。里帰り中なら実家がある地域の氏神様へお参りしたり、パパとママが結婚式を挙げた神社や安産祈願をした神社を選んでも問題ありません。あまり遠方だと、赤ちゃんとママの負担が大きくなりやすいので、その点だけ注意しましょう。 お宮参りの当日は何をするの? お宮参りは、神社へ参拝し、祈祷(きとう)を受けるのが正式な流れです。祈祷は当日受付の場合、曜日や時間が決まっている場合、事前予約が必要な場合があるので、お参り予定の神社へ問い合わせましょう。また、その際に「初穂料(はつほりょう)」についても確認を。初穂料とは、神社へ納める祈祷の謝礼にあたります。相場は5000円〜1万円程度で、金額が決まっている神社も。初穂料を「のし袋」に入れて納めるか否かも含め、事前に確認するとスムーズです。また、お宮参り後に食事会をして親睦を深めるご家族も多いので話し合っておきましょう。 当日の赤ちゃんとパパ・ママの服装は? 神様へご挨拶するので、フォーマルな服装が理想的です。ママは訪問着や色留袖、よそゆきのワンピース、パパはスーツ+ネクタイ着用が無難です。主役である赤ちゃんの正式な衣装は、真っ白な絹の「白羽二重(しろはぶたえ)」の上に、縁起の良い文様が描かれた「祝着(のしめ)」を羽織るスタイルが一般的です。最近は、赤ちゃんが動きやすいベビードレスやロンパースの上に祝着を掛けたり、ベビードレスのみでお参りする人も増えています。お参りする季節や気温も考慮して選びましょう。 当日赤ちゃんを抱っこする人は? 古い習わしでは、出産直後のママは参拝を控え、パパと父方の祖父母がお参りをし、赤ちゃんを抱くのも父方の祖母の役割とされていました。ですが、時代の流れとともにお宮参りのスタイルも柔軟になり、今はパパ・ママを主体に、両家の祖父母と一緒にお参りするケースが増えています。当日赤ちゃんを抱っこする役割も誰が担っても問題ありません。祖父母にあたるお互いのご両親が昔からのしきたりを気にするかどうかで決めると良いかも知れませんね。 ▲赤ちゃんの衣装で特徴的な「祝着(のしめ)」。女の子は花や蝶、手鞠など華やかな色や柄の着物、男の子は龍や兜(かぶと)など勇ましい柄や黒系の着物が好まれるようです。 ※お宮参りの衣装についてはお客様でご用意をお願いします。 お宮参りは赤ちゃんを囲んで家族写真を撮る絶好のチャンス! お宮参りは、両家のご両親も一緒に記念写真を残す良い機会です。両家が揃うのは結婚式以来というご家族にとっては再会の場となり、みんなで赤ちゃんの誕生を祝い、記念写真を撮ることで「家族の思い出」として、いつまでも残しておくことができます。 特に、この数年はコロナ禍の影響で、ご両親の健康に配慮して帰省を控えていた人も多いはず。「お宮参り」は、おじいちゃん・おばあちゃんと孫との触れ合いの時間を取り戻すきっかけにもなるはずです。 また、手持ちのスマホやカメラで写真を撮り合うと、それだけ時間がかかり、背景に人が写り込んだり、赤ちゃんの良い表情を撮り逃す可能性も。プロに撮ってもらえば、お宮参りの雰囲気を生かしながら、ご家族全員がリラックスした瞬間の表情を写真に残すことができて安心です。 「お宮参り」で家族写真を残すメリット ◎なかなか揃う機会が少ない両家のご両親と親睦を深められる◎赤ちゃんの誕生をご家族全員でお祝いした記念を形に残せる◎プロに撮影を頼めばご家族全員のリラックスした笑顔を残せる ▲お宮参りらしい少し引き締まった笑顔の家族写真も、その場の雰囲気を感じられてステキです! ▲ご家族以外のプロが撮れば、ご両親にも抱いてもらったり、赤ちゃんとご家族のさまざまな触れ合いシーンを残すことができます。 「出張ロケ撮影」「スタジオ撮影」それぞれのメリット お宮参りの写真は、神社の境内などでの「出張ロケーション撮影」、またはお宮参り前後に「スタジオで撮影」する方法があります。それぞれの魅力をお伝えしましょう。 神社の境内など「出張ロケーション撮影」の魅力 お宮参りをした神社の境内などで風情のある写真を残せるのがポイント。春の桜、秋は紅葉など四季の美しさも映える写真になります。重要な儀式を終えた安堵感から、パパとママの表情も和らぎ、リラックスした触れ合いの思い出を写真に残せますよ。 ▲緑豊かな神社の境内は絵になるスポットがたくさん。赤ちゃんと一緒にパパとママのリラックスした写真を残しましょう! ▲お宮参りは、赤ちゃんとご家族の初の改まったお出かけ。普段と違う表情を写真に残せるチャンス! 「スタジオ撮影」の魅力 真夏や真冬、雨などの季節や天候に左右されず、過ごしやすい適温の室内で撮影できるのがメリット。赤ちゃんのオムツ替えや授乳をしやすい控え室などの環境が整っているため、ママの負担を軽減できます。生後1カ月頃が真夏や梅雨の場合はスタジオで記念撮影を先に行い、気候の良い時期に改めてお参りするなど、お宮参りと別の日に撮影を行うのも方法の一つです。 ▲家族で一緒に座ったり、寝転がったり。スタジオ撮影だから可能なリラックスシーンも! 「お宮参り」以外にも覚えておきたい赤ちゃんの記念行事 元気に生まれてきてくれた赤ちゃんが、これからも健やかに成長してくれますように。そんな願いを込めた日本の伝統行事は「お宮参り」だけではありません。いくつかご紹介しましょう。 お七夜(おしちや) 赤ちゃんが生まれた日から7日目に、赤ちゃんの名前が決まったことを祝い、お披露目する行事。赤ちゃんの名前と生年月日などを書いた「命名書」を家の神棚や床の間に飾り、ご家族で赤飯や尾頭つきの魚などのお祝い膳を囲みます(神棚や床の間がない場合は家の高い場所に命名書を置いてもOK)。生後7日目は出産してすぐの落ち着かないタイミングのため、命名書だけを用意する簡略版のお祝いも増えているよう。最近はベビーの足形や手形などをデザインしたおしゃれな命名書もネットショップなどで手に入ります。生後間もない頃の赤ちゃんを写真に撮る「ニューボーンフォト」で、オリジナリティーを演出した命名書と一緒に撮影してみてはいかがでしょうか? お食い初め 生後100日目に行う、お祝い行事(110日目、120日目に行う地域もあり)。別名「百日祝い」とも。赤ちゃんが一生食べ物に困らないことを願い、赤飯や尾頭つきの焼き鯛など一汁三菜のお祝い膳を用意し、赤ちゃんに食べさせるマネをします。また、丈夫な歯が生えてくることを願い、氏神様の境内で拾ってきた小石をお膳の片隅にのせる「歯固めの儀式」も行います。小石の代わりにタコ、紅白餅、梅干しなどで歯固めの儀式を行う地域もあります。 食べさせるマネは、赤ちゃんの長寿を祈って、ご家族・ご親族の中で最年長の同性の人にお願いするのが習わしです。男の子ならおじいちゃん、女の子ならおばあちゃんが適任とされています。孫との触れ合いシーンを写真に残せば後々の記念になりますよ!他にも、初めての誕生日を祝う「初誕生祝い」では一升分の丸餅を風呂敷に包んで赤ちゃんに背負わせる風習が残る地域も。また、初めて迎える「初節句」では女の子の場合は3月3日の桃の節句に雛人形を飾り、男の子は5月5日の端午の節句に五月人形を飾ってお祝いします。人形を飾ることに厄除けの意味があると考えられています。 ラヴィクルールなら多様なお宮参りの記念写真を残せる! 赤ちゃんの誕生と健やかな健康を願う「お宮参り」をはじめとする日本の伝統行事の数々。赤ちゃんとママの体調が変わりやすいデリケートな時期と重なるため、記念写真を残す際は、その時々の状況に応じた柔軟な撮影スタイルを心がけたいものです。 ラヴィクルールは、「出張ロケーション(自宅での撮影も可)」「自社スタジオでの撮影」を選べるのが大きなメリット。全国20拠点に自社スタジオがあり、500人以上のフォトグラファーが在籍。ロケーション撮影は、ご自宅近くの神社・ご実家近くの神社などエリアを問わず「出張撮影」が可能で、撮影予定日の2日前まで雨天・荒天による日程変更に対応します。また、「出張撮影」「スタジオ撮影」の区別なく、2回目以降の基本撮影料は何度でもずっと30%オフになるリピーター特典サービスも他社にはない強みです。 写真を通して、ご家族と一緒に赤ちゃんの成長を見守り続けたい。ご家族の日常の延長にある幸せと笑顔の瞬間を写真に残し続けたい。そんな思いで「お宮参り」をはじめとする赤ちゃんのお祝い行事と向き合っています。お気軽にご相談ください! ※参考文献)ミニマル+BLOCKBUSTER 著『イラストでよくわかる日本のしきたり』彩図社,2016、安達知子 監修『はじめてママ&パパの妊娠・出産』主婦の友社,2020、日本大百科全書(ニッポニカ)、百科事典マイペディア

2022.06.15

「好きな人との人生を、もっと好きに撮ろう」シリーズ(ベビーフォト0〜2歳編)
赤ちゃんと共に成長する家族の姿を残せる「ベビーフォト」 待ちに待った、ふたりの赤ちゃんとの対面。「ベビーフォト」は愛らしいわが子の成長を写真に残せるのが魅力です。赤ちゃんの表情や仕草は、大人が思っている以上にめまぐるしく変化します。特に、生後間もない頃から2歳までの2年間は成長スピードが速く、記念日も盛りだくさん。スマホやパソコンの写真フォルダがあっという間に写真でいっぱいになり、いつ・どんなシーンを撮ったのかよくわからなくなることも。もちろん、パパとママが撮るベビーフォトも貴重です。一方で、写真のプロだから撮れるベビーフォトもあります。ラヴィクルールが実際に撮影したベビーフォトを参考に、プロに依頼するメリットや、赤ちゃんの成長時期に沿ったおすすめの撮影タイミング、表情や仕草の変化の特徴などをお伝えしましょう。 ▲光に包まれた赤ちゃんは、まさに天使。優しく寄り添うパパとママの手と視線も初々しい! ベビーフォトは家族一緒に撮ってこそ、成長の喜びを分かち合える! 赤ちゃんの表情や仕草のクローズアップ写真は、パパがカメラマン役になってスマホで撮影したり、ふたりが交代で抱っこして撮り合うなどすれば残すことができます。でも、それだけで本当に十分なベビーフォトと言えるでしょうか? ベビーフォトをプロに依頼するメリット ◎ベビーだけでなくパパとママの幸せの記録にもなる◎プロのアングル+視点で捉える新鮮な親子ショットが残せる◎育児に追われがちなママのご褒美タイムになる ベビーフォトは赤ちゃんの成長記録であると同時に、新米パパとママの成長記録です。抱っこがぎこちなかったり、泣きじゃくる赤ちゃんをふたりで懸命にあやしたり、はじめて見せる仕草に驚き混じりの笑みを浮かべたり……。そういう日常の何気ない、きらきらと輝くような瞬間の写真こそ、理想的なベビーフォトだと私たちは考えています。 ▲泣き顔もベビーの個性。写真のプロだから捉えることができる、親子愛の瞬間があります! また、ベビーと過ごす時間が長いママにとって、慣れない育児の連続が果てしないものに感じ、世の中から置いて行かれるような孤独感に気持ちが塞ぎ込んだり、自信をなくしかけたりしがちです。そんなとき、プロに写真を撮ってもらう時間が少しだけ特別感を味わえるご褒美タイムとなり、よい気分転換につながるはずです。 他にも、写真が親子の成長記録となり、数年後に物心つきはじめたお子さまと一緒に見返すと、さまざまな気づきも。「このときは必死だった」「寝顔は今も変わらないね」など、成長した親目線で振り返ることができるようになり、子育てへの自己肯定感が高まるきっかけに。お子さまが「このときのこと覚えてる!」と言い出すなど、驚く発見もあるかも!? 撮影タイミング①生後2カ月までの「ニューボーンフォト」 生まれて間もない2カ月頃までの新生児は、1日の大半は眠っているか、泣いているか。月齢を重ねると目を開ける頻度が増えますが、視界はまだぼんやりした状態。体温調節が上手にできないなど、とてもデリケートです。昼夜問わず、泣くたびに授乳するママも睡眠不足になりやすい時期でもあります。 この頃しか撮れない「ニューボーン(新生児)フォト」は、デリケートな赤ちゃんとママの健康を第一に考え、自宅撮影がおすすめです。ベビーとパパ&ママの初々しいスキンシップシーンや、すやすや眠っているベビーを1枚の絵画のように撮る“ねんね(寝姿)アート”を残すことができます。 撮影シーン例:スキンシップ ▲まだ視界がはっきりしないはずなのに、パパとママの指を握り、見つめています! ▲赤ちゃんに配慮し、光の強いストロボ(照明機材)ではなく自然光を生かしたナチュラルな写真に。シルエットメインの触れ合いシーンも絵になります! ▲自宅を訪ねてくれたおばあちゃんも一緒に。ニューボーンフォトが親子三世代をつなぐ写真となり、ドキュメンタリーのワンシーンのよう! 撮影シーン例:ねんね(寝姿)アート ▲ベビーのために揃えた、とっておきのリボンやレース、お花でドレスアップ。妖精のように愛らしい寝顔の写真は癒やされ度200%です! ※撮影用の小物やアイテムは、ロケーションやご自宅で撮影の場合は、お客様でご用意をお願いします。スタジオ撮影の場合は、弊社でもご用意可能です。アイテムは店舗によって異なりますので、撮影店舗にお問い合わせくださいませ。また、お子さまのお包みに関しては、お客様にてお願いしております。 撮影タイミング②愛らしさ満開!「100日&ハーフバースデーフォト」 生後3カ月頃からの成長スピードは、目を見張るほど。あっという間に大きくなるわが子のとっておきの瞬間を撮り逃がさないために、節目にあたる「100日バースデー(生後100日)」、「ハーフバースデイ(生後6カ月)」の撮影をおすすめします。その頃の赤ちゃんの特徴や撮影シーン例を、実例写真を交えながら紹介しましょう。 「100日バースデーフォト」の特徴 100日=生後3ヶ月ちょっと。この頃のベビーは表情に喜怒哀楽の感情があらわれ始め、声を上げて笑うように。首が座ってきて抱きやすくなります。「自宅」または「スタジオ」撮影なら、授乳やオムツ替えの不安も少なく、季節や天候に左右されない撮影を楽しめます。過ごしやすいお天気でベビーの体調の不安も少ないときは「ロケーション」撮影も思い出になります。 「ハーフバースデーフォト」の特徴 生後6カ月は、興味を持ったものに手を伸ばすなど、おもちゃで機嫌が取りやすくなり、離乳食が始まるタイミング。パパ・ママと見知らぬ人の顔の区別がつくようになり、人見知りが始まるベビーも。赤ちゃんの個性(人見知りする、お出かけ先でもご機嫌でいられるなど)に合わせて「自宅」「スタジオ」「ロケーション」の撮影場所を決めましょう。 撮影シーン例:自宅 ベビー誕生をきっかけに、憧れのマイホームを手にしたり、子ども部屋を準備するご夫婦も多いと思います。真新しい新居や子ども部屋でベビーの節目をお祝いする写真を残せば後々の記念に。授乳やオムツ替えの不安がない“いつもの環境”で撮影できるのでママの負担が少ない点も自宅撮影の魅力です。 ▲買ったばかりの新居やベビーのために用意した真新しい部屋で、ベビーの記念日とマイホームのスタートをお祝いしましょう! ▲節目の“6カ月”をオムツで描いた“ねんねアート”。自宅なら飾り付けも余裕をもって準備できますね。 撮影シーン例:スタジオ スタジオ撮影のメリットは、日常とは違う特別感。カメラを向けても、まださほど緊張しない時期なので、パパとママと触れ合いながら撮影すれば、さまざまな表情を写真に残せます。初めて見るカラフルな小物に目を向けたり、聞き慣れない人の声に反応したり。家では見られない瞬間を捉えられる可能性も。赤ちゃんのお気に入りのベビーグッズやぬいぐるみを持参して撮影すると、ご機嫌を損ねたときに役立ちます。 ▲おしゃれな背景×奥行きを生かした立体的な飾り付けで、自宅撮影では難しいスペシャル感のあるバースディフォトを残せるのがスタジオ撮影のメリット! 撮影シーン例:ロケーション お出かけ慣れしたベビーなら、お天気が良い日にロケーション撮影もおすすめ。普段、家でベビーとふたりきりの時間を過ごすことが多いママのリフレッシュにもなります。自宅近くの公園や結婚前から何度も訪れている思い出の場所など、近場のロケーション撮影から始めましょう。 ▲ハーフバースデー記念日に公園でひなたぼっこをしながらロケーション撮影。バースデー風船も愛らしいです! 撮影タイミング③「1歳バースデー」から家族写真を毎年の恒例イベントに! わが子が生まれて1年。初めての誕生日となる「ファースト(1歳)バースデー」は特別なもの。授乳や夜泣きなど初めての育児にゆっくり寝る間もなく、不安を感じながらも精一杯がんばった新米パパとママの1周年記念でもあります。 1歳の誕生日をきっかに、「バースデーフォト」を恒例行事にするのもおすすめです。年に一度、プロに家族写真を撮ってもらうだけで、モチベーションが上がり、共通の思い出の時間を持ち続けることができます。また、出来あがった家族写真が子どもの成長と自分たちの成長を同時に振り返るきっかけとなり、普段なかなか言葉にする機会がない「がんばったね」「ありがとう」という感謝の気持ちを伝えやすくなりますよ。 「ファースト(1歳)バースデーフォト」の特徴 生まれたとき3000g前後だった体重が約3倍に成長。ハイハイ、つかまり立ち、つたい歩きへ。できることがどんどん増え、何かを指さして伝えようとしたり、名前を呼ぶと両手をあげるなど分かるように。「まんま」「ブー」など言葉を話し始めるベビーもいます。同じ1歳バースデーでも、ベビーの成長スピードはさまざま。写真に残すことで等身大のベビーの個性と“家族らしさ”を改めて見つめ直すことができますよ。 撮影シーン例:スタジオ ▲生まれからの写真を飾り、つかまり立ちができるまで成長したベビーと一緒に。名前を呼びかけられると振り向いてくれるので、カメラ目線のとっておき写真も残せます。 ▲パパとママの声に導かれ、スタジオ中を高速ハイハイで動き回るベビー。スタジオなら目が届く距離感でベビーが動き回ってくれるので、パパとママも安心です。 撮影シーン例:ロケーション ▲お気に召さないことがあったのか、最初は“ギャン泣き”状態(左)。でも、気持ちの良い公園でママとパパと一緒に遊ぶうち満面の笑顔に!(右)。 ▲満開の桜と一緒のバースデーフォト。パパとママが出逢えたから、愛するベビーとも出逢えた。すべてへの感謝を込めたキスが印象的です! 「セカンド(2歳)バースデーフォト」の特徴 ひとりで上手に歩けるなど成長スピードの速さが嬉しい反面、1歳半頃から始まる“イヤイヤ期”がピークを迎える子どもも。ご機嫌を損ねた表情も、この時期らしさを感じられるお宝ショットです。おもちゃやボール遊び、お絵かきのまねごとができるようになるので、喜怒哀楽の表情や動きのあるイキイキとした写真を残せるようになります! 撮影シーン例:お祝いの「2」をおもちゃ代わりに ▲2歳になると表情と仕草に、お子さんの個性が出ますね。フォトグラファーも一緒に遊んだり寝転んだりしながら、楽しんで写真を撮ります! 撮影シーン例:きょうだいと一緒に ▲2歳を迎える頃に、お姉ちゃん・お兄ちゃんになっていることも。新しく家族が加わる喜びもお祝いするバースデーフォトもステキですね! ベビーフォト&バースデーフォトを通じて家族の幸せ体験を増やそう! ラヴィクルールのベビーフォト&バースデーフォトは、「自宅」「スタジオ」「ロケーション」から撮影場所を選べる柔軟性が特徴。「ニューボーンフォトとハーフバースデーは安心できる自宅で」「1歳のバースデーは特別感が味わえるスタジオ撮影を」「2歳バースデーはピクニック気分で公園ロケへ」という具合に、ベビーの成長に合わせて選択できる多様性を大切に考えています。 また、2回目以降の基本撮影料は、何度でもずっと30%オフになるリピーター特典サービスもスタート。ベビーフォトとバースデーフォトを撮る“特別な体験”をもっと身近に感じてほしいと私たちは願っています。 “三子(みつご)の魂百までも”という言葉があるように、3歳頃までの経験がお子さまの個性や人格形成にさまざまな影響を与えると考えられています。ママ・パパと、どこで、どんな遊びをしたのか。どんなところへ行って、どんな景色を一緒にみたのか。一緒にいたパパとママはどんな表情だったのか……。そのすべてから赤ちゃんは無意識に学んでいるそうです。 記念日ごとに撮り重ねるラヴィクルールのベビーフォト&バースデーフォトが、ベビーとご家族にとって、新たな経験と好奇心の扉を開くきっかけになれば幸せです。 ※参考文献)安達知子 監修『はじめてママ&パパの妊娠・出産』主婦の友社,2020、岡本依子他著『エピソードで学ぶ乳幼児の発達心理学』新曜社,2008

2022.06.15

「好きな人との人生を、もっと好きに撮ろう」シリーズ(還暦&長寿お祝い編)
ご両親の還暦や長寿のお祝いに「家族写真」を贈る新習慣を! 結婚して、子どもが産まれ、家族を持つと実感するのが、ご両親の存在のありがたさ。「どんなときも力になってくれてありがとう」「これからも健康で長生きしてね」……。普段なかなか言葉にできない感謝の思いを伝えられるチャンスが、「還暦祝い」をはじめとする「長寿お祝い」の節目です。ご両親が生きて出逢ってくれたから、自分たちが産まれ、今こうして新しいご家族と出逢い、幸せな毎日を送ることができています。お互いのおじいちゃん、おばあちゃんからご両親、自分たちふたり、さらにお子さまたちへ。命のバトンが受け継がれ、今というハッピーな瞬間が未来へとつながってゆきます。これからは“人生100年”の時代。家族の幸せの原点である、ご両親の記念日をみんなで集まってお祝いしましょう。そして、その瞬間を、世代をつなぐ「ファミリーメモリアルフォト」として写真に残しましょう!節目となるご両親の誕生日や結婚記念日にお祝いをしたいけれど何を贈ろうか迷っている……。そんなときにも、「ファミリーメモリアルフォト」なら、写真+家族の時間と思い出をプレゼントすることができますよ。ラヴィクルールが実際に撮影した還暦や長寿お祝いの実例写真を交えて、家族三世代で写真を撮る意味や、長寿お祝いの豆知識などをお伝えしましょう。 ▲還暦のお祝いに、三世代のメモリアルフォトを残せば共通の思い出も作れます! 家族三世代の幸せな瞬間を写真に残す意味 ご両親の記念日に三世代のメモリアルフォトを残す一番のメリットは、おふたりのお子さまと、おじいちゃん・おばあちゃんであるご両親が思い出深い時間を過ごし、その瞬間を写真という形に残せること。離れて暮らしていても、家族写真を見るたび、お孫さんや娘・息子夫婦との楽しい時間を思い出し、自然と笑顔がこぼれるはずです。また、年齢を重ねるとシワなどを気にして写真に撮られることを嫌がる傾向がありますが、自然光などの光や背景にこだわって撮るプロの写真ならナチュラルでおしゃれな仕上がりになります。それに、シワなど気にならないほど、表情豊かで明るい笑顔の瞬間を引き出すテクニックをプロは心得ています。出来あがった写真を見て「まだまだ若い」「惚れ直した」と嬉しい言葉が飛び出したり、家族写真がパワーの源になり、「これからの人生をもっと楽しもう」と前向きな気持ちを後押しできるかも知れません。 還暦・長寿祝いに三世代のファミリーフォトを撮るメリット ◎孫とおじいちゃん・おばあちゃんが触れ合う時間と思い出を作れる◎日常のスナップとは違う、光や背景を生かしたおしゃれな写真が残せる◎家族写真がパワーの源になり、前向きな若い気持ちを取り戻すきっかけに ▲お孫さん姉妹とお揃いのTシャツ姿で一緒にジャーンプ!写真を見るたび楽しい思い出がよみがえり、「まだまだ元気でいたい」と前向きな気持ちになってもらえそうです。 長寿お祝いの起点「還暦祝い」について、まずは知ろう! そもそも長寿のお祝いには、どんな意味があるのでしょう。「賀寿(がじゅ)」「年祝(としいわい)」とも言われ、その始まりには諸説あります。特に重要だと考えられているのが「還暦(かんれき)」で、数え年で61歳(満年齢60歳)の年にお祝いをします(※)。「還暦」の名称の由来は、12種類ある干支(えと)×万物を構成する5元素(木・火・土・金・水)を組み合わせた60パターンの暦を、全て一巡し、「暦(こよみ)がもとに還る(かえる)」から。「60年で生まれ変わって赤ちゃんへ戻る」という意味合いがあります。つまり、第二の人生のスタートをお祝いする節目の儀式なのです。結婚し、お子さまが生まれると気づくと思いますが、ご両親のこれまでの60年間の人生の大半は、現在のおふたりと同じ「お子さま最優先」だったはずです。還暦は「これからは自分のための時間を大切にしてね」というメッセージを伝えるためのお祝い。親という立場から解放されて一人の人間に戻り、第二の人生を謳歌してもらうご両親の“卒業式”であり、新たに生きるための“門出”でもあるのです。 「還暦」は、いつお祝いすればいいの? ご両親それぞれの60歳の誕生日や、それ以降の吉日、ご両親の結婚記念日、敬老の日などにお祝いをすることが多いようです。 お祝いに何か決まり事はある? 魔除けを意味する「赤」がシンボルカラーとされ、赤い頭巾(ずきん)とちゃんちゃんこがお祝いの定番アイテム。最近は、身につけてもらえるものや実用品をプレゼントすることも多いようです。 おすすめの撮影は? 日常よりも少し特別感が味わえる「スタジオ撮影」がおすすめ。照明や背景などにこだわった、おしゃれな雰囲気の写真を残せます。更衣室やトイレがあり、着替えやメイクも可能。疲れたら気軽に腰掛けられるソファや冷暖房など、快適に過ごしてもらえる設備も整っています。 ▲洗練された空間で、ナチュラルな雰囲気のメモリアルフォトを残せるのがスタジオ撮影の魅力。お父さんもお母さんも、笑顔が若々しい! 還暦のシンボルカラーにあやかって、「赤」の模様がデザインされたおしゃれなスカーフやブレスレットなどのファッションアイテムを贈って身につけてもらったり、赤色のバラなどのお花を手に家族写真を撮っても映えますよ! ▲娘さんたちに囲まれて嬉しそうなお父さん。赤のカーディガンが印象的です。 また、お祝いにお孫さんも一緒に家族旅行やアウトドアBBQ(バーベキュー)などを計画しているなら「ロケーション撮影」、おふたりのご自宅(またはご両親のご自宅)で食事会を開いてお祝いするなら「自宅での撮影」もステキです。ラヴィクルールなら、日本全国20拠点に400人のフォトグラファーが在籍しているので、いずれのお祝いも写真に残すお手伝いができます。 ▲ロケ撮影は、良い意味で常識の枠にとらわれない、カジュアルでボーダレスな新世代のファミリーフォトで長寿のお祝いができます! (※)「満年齢」は一般的な年齢の数え方で、生まれた日が0歳、以降は誕生日ごとに1歳、2歳と年を加える数え方。「数え年」は母親の胎内にいる期間も年齢として数え、生まれた日を1歳、誕生日ではなく正月(1月1日)を迎えると2歳、3歳と年を加える数え方です。 「還暦祝い」以降も家族写真でお祝いするチャンスはあります! 「長寿祝い」は「還暦」に始まり、それ以降、特定の年齢に応じたお祝いの節目があります。還暦以降の代表的な長寿祝いのタイミングや意味、シンボルカラーを以下にまとめました。ファミリーフォトを撮る際に、シンボルカラーの衣装小物(スカーフ、Tシャツなど)をプレゼントしたり、ご家族みんなでお揃いの花や小物を身につけて一体感を演出するなど、参考にしてもらえたら嬉しいです。 古希(こき)祝い・喜寿(きじゅ)祝い 古希は数え年70歳、喜寿は数え年77歳の年にお祝いします。古希は“70年生きる人は古くから稀(まれ)”という中国の漢詩が由来で、喜寿は“喜”の草書体が“㐂”で“七”が並ぶことに由来します。古希・喜寿ともに、シンボルカラーは高貴な色とされる「紫」です。「紫」の花で彩ったリースや花冠を贈ったり、お揃いの紫カラーのポケットチーフや小物を家族全員で身につけて写真を撮るのもステキですね。 傘寿(さんじゅ)祝い・米寿(べいじゅ)祝い 傘寿は数え年80歳、米寿は数え年88歳の年にお祝いします。傘寿は“傘”の略字が“仐”=“八十”と読めるのが由来、別名「八十寿(やそじゅ)」とも。米寿は“米”の字を分解すると“八十八”になるのが由来で、縁起の良い末広がりの“八”が重なるため、特におめでたいと考えられています。シンボルカラーは幸せを表す「黄」です(地域によって傘寿は紫、米寿は黄または金茶の場合もあり)。名称にちなみ、傘寿に傘(かさ)、米寿に純米酒を贈ってお祝いすることも。「黄」の花束、おしゃれなパラソルやレインコートで衣装コーデをしたり、お酒やお寿司を囲んで家族写真を撮るのも楽しそうです! 卒寿(そつじゅ)祝い・白寿(はくじゅ)祝い 卒寿は数え年で90歳、白寿は数え年で99歳の年にお祝いします。卒寿は“卒”の俗字“卆”=“九十”と読めることが由来、白寿は “百”から“一”を引くと“白”の字となり、“100-1=99”であることが由来です。シンボルカラーは卒寿が「紫」、白寿は文字の通り「白」です。 百寿(ひゃくじゅ・ももじゅ)または紀寿(きじゅ)祝い 数え年で100歳を迎える年にお祝いします。百歳だから“百寿”、また100年=1世紀なので“紀”寿とも。“百(もも)”にちなみ、桃色やピンクカラーでお祝いすることが多いようです。 90歳を超えると、体調がすぐれない日が多くなる場合もあります。「卒寿」以降の長寿お祝いは、気候の良い日を選び、体への負担がないよう、ご両親のご自宅にてお祝いの席を設け、和やかな家族との触れ合いを写真に残すのが良いかも知れません。他にも、66歳=緑寿(りょくじゅ)、81歳=半寿(はんじゅ)、108歳=茶寿(ちゃじゅ)、111歳=皇寿(こうじゅ)、120歳=大還暦(だいかんれき)などの長寿お祝いも。「還暦」「古希」以外の長寿お祝いは日本が発祥という説もあり、長寿社会の日本らしい心温まるお祝いの文化と言えそうです。 ▲賀寿のシンボルカラーを取り入れた花束を撮影中にサプライズプレゼントしてもステキです。 ご両親らしさが伝わるお祝いの家族写真をラヴィクルールで残そう 「還暦祝い」の記念写真=赤いちゃんちゃんこ姿の定番フォトもステキですが、せっかくなら「ご両親らしさ」が伝わるようなハートを感じる瞬間を写真に残したいもの。日常の延長にあるようにリラックスした表情で、お祝いらしい特別感も感じられる家族写真を残すことをラヴィクルールは大切に考えています。自社スタジオでの撮影をはじめ、旅先などでのロケーション撮影、おふたりのご自宅またはご両親の実家への出張撮影も可能です。60歳、70歳、77歳、80歳、88歳、90歳の年齢によってご両親の体調や行動範囲も変わってきますので、その時々のベストな撮影環境を選んで、無理のないお祝いの瞬間を写真に残すことができます。ご両親の人生の節目を家族揃ってお祝いできることは、何にも変えがたい幸せなことです。その幸せを ご家族みんなで分かち合う瞬間を写真に残せば、その後のご家族それぞれの人生に必ず力を与えてくれるはずです。長寿お祝いの他にも、銀婚式や金婚式などの結婚記念式、定年退職など。人生を彩る記念日のお祝いに「写真を撮る」体験を贈り合う。そんな新しい文化を育んでゆきたいとラヴィクルールは考えています。ご両親とご家族の幸せの瞬間を、一枚でも多く残したい。そんな思いでラヴィクルールはご家族のメモリアルフォトと向き合い続けます! ※参考文献)ミニマル+BLOCKBUSTER 著『イラストでよくわかる日本のしきたり』彩図社,2016、日本大百科全書(ニッポニカ)、百科事典マイペディア
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Photo
特別を、もっと身近に
家族の幸せ、大切な思い出を
温もりのある素敵な写真に
七五三・成人式など人生の大切な節目
結婚記念日やお誕生日・還暦など特別な日の撮影はもちろん
ご家族・お子様との何気ない日常など様々なシーンで
ずっと大切に残る素敵なお写真を撮影・ご提案いたします。

With Story

ストーリー

⼤切な節⽬や記念⽇はもちろん、家族の何気ない⾵景を積み重ねていく。
実際に撮影されたご家族とカメラマンとの「With Story」をお伺いしました。
CASE

01

梅本ファミリーのWithStory / tsubai

僕らはきっと、家族のために

Plan

撮影プラン

LOCATION

01

出張撮影Location Photo

¥33,000 (税込)~

国内海外に展開するラヴィファクトリーが撮影。いつもの公園でお子さまが遊ぶ姿も、 ご自宅での家族風景も、パパとママも一緒に、 思わず笑顔になれるハートのある「家族写真」
STUDIO

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スタジオ撮影Studio Photo

¥9,900 (税込)~

全国にスタジオ展開しているラヴィファクトリーが撮影。屋内だから小さなお子さまも安心。設備の整ったスタジオだと、写真もより自然に美しく仕上がります。
PHOTOGIFT

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フォトギフトPhoto Gift

大切なひとへ撮影をプレゼント

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お客様の声

S.family

8年ぶりのラヴィさん。今回は娘が産まれて100日、我が家にとってとても特別な日にお願いしました。カメラを見つけると見つめちゃう娘でしたが、とっても楽しくお家撮影でのたくさんの瞬間を残せてもらえて本当に良かったです。

Area
: 東京・表参道スタジオ
Name
: Shogo
Scene
: ベビー

H.family

友人とのハッピーニューイヤー記念に続いて、家族の記念撮影でもお世話になりました!大好きなおばあちゃんや姉妹ともいろんな写真が撮れて、とても楽しかったです!おばあちゃんへのサプライズプレゼントも大成功してすごくエモい記念になりました☆

Area
: 沖縄スタジオ
Name
: Kony
Scene
: 還暦祝い・長寿祝い

I.family

今しかない息子の姿を、家族と特別な形で残したいと思い撮影をお願いしました。夫婦の思い出の場所で撮影できたことも、とても良かったと感じていたす。楽しい雰囲気の中での撮影で、仕上がった写真には、息子の笑顔やおもしろい表情がたくさん!幸せな時間、素敵な写真をありがとうございました。

Area
: 東京・表参道スタジオ
Name
: Shogo
Scene
: ファミリー

W.family

先日は大変お世話になりありがとうございました。素敵なお写真をたくさん撮って頂き、選ぶのに迷ってしまいました。ご担当して頂きありがとうございました。来年も家族で伺えたらと思っております!

Area
: 神戸スタジオ
Name
: fuka
Scene
: ファミリー

S.family

本日はお世話になりました!オススメしてもらった、たこ焼きを帰りに食べて帰りました!笑とても楽しい撮影で、スムーズに誘導してくださって、いい記念になりました。ありがとうございました。

Area
: 東京・表参道スタジオ
Name
: Chikashi
Scene
: お宮参り

M.family

前撮りからの経過を振り返り、改めて家族が増えるんだなぁと実感することができました。ポーズも提案してもらえたおかげですごく気楽に、自然体で撮っていただけたと思います。これから先も、成長し続ける家族の姿を写真に収めてもらえるのを楽しみにしています(^^)

Area
: 岡山スタジオ
Name
: uchida
Scene
: マタニティ

N.family

撮影の際は、ほんとにお世話になりました!楽しく過ごせました。長男の写真もたくさんで嬉しいです。

Area
: 東京・表参道スタジオ
Name
: Chikashi
Scene
: お宮参り

F.family

一生に一度の入籍日を自分達らしく記録に残したいという想いをとても素敵な形にしていただきました!撮影の経験もなくはじめての事ばかりでしたが、撮影ルートやポーズ、細かい事も快く相談にのってくださり、自然な姿をたくさん撮っていただけました。大切な日を写真を通していつでも思い出すことができとても幸せです。

Area
: 東京・表参道スタジオ
Name
: Shogo
Scene
: カップル

M.family

結婚式の前撮りでお世話になったLAVIEさんに、2年後同じ場所でファミリーフォトを撮影していただきました。カメラマンさんのお陰で1歳の息子もニコニコ笑顔!撮影は楽しくてあっという間の幸せな時間でした。とても素敵な写真をたくさん残すことができて、本当に嬉しかったです。また撮影をお願いしたいと思います。

Area
: 東京・表参道スタジオ
Name
: Shogo
Scene
: ファミリー

K.family

年賀状用の写真撮影をお願いさせていただきました。娘は人見知りが出てきた時期で、少々心配しておりましたが、カメラマンさんがリラックスできる雰囲気を作ってくださり、家族全員の自然な表情を引き出していただきました。おかげさまで、素敵な年賀状ができ、家族や友人からも好評でした!また機会がございましたら、是非お願いしたいです。

Area
: 東京・表参道スタジオ
Name
: Shogo
Scene
: ファミリー

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